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ブログ記事の外注費用の相場は?価格の決まり方と依頼先別の目安を解説

同じ一本の記事なのに、見積もりが桁ひとつ違う。高いほうが上乗せしているわけでも、安いほうが質を落としているとも限りません。金額の差は、その価格に何工程ぶん入っているかの差です。だから比べるときは、単価をそろえるのではなく工程をそろえる。極端に安い見積もりは、実際に誰が書くのか、仲介が何社入っているかまで確かめてみてください。

ブログ記事の外注費用が、文字数ではなく制作工程の量によって積み上がっていく関係を、料金の構成として描いた図

ブログ記事を外注しようと相場を調べ始めると、1文字1円と書いてある会社もあれば、1記事10万円という会社も出てきて、いったい何が正しい金額なのか分からなくなる。私たちがご相談でよくうかがうのは、そんな戸惑いの声です。

同じ「ブログ記事1本」でも、見積もりが5,000円のこともあれば5万円のこともあります。桁がひとつ違う金額を前にして、高いほうがぼったくりなのか、安いほうが手抜きなのか、判断がつかないまま発注をためらってしまう担当者は少なくありません。

本記事では、数多くのSEO記事を制作してきた立場から、ブログ記事を外注するときの費用相場を、料金体系・記事の種類・依頼先という3つの角度で整理します。先に核心をお伝えすると、外注費用は文字数ではなく、その価格に含まれる工程の量で決まります。この見方が身につくと、金額の幅に振り回されずに見積もりを読めるようになります。

この記事でわかること
  • ブログ記事の外注費用の相場と、料金体系ごとの目安
  • 記事の種類や依頼先によって価格がどう変わるのか
  • 同じ文字数でも金額に差がつく本当の理由
  • 受け取った見積もりが適正かを見極めるチェックの視点
  • 品質を落とさずに外注費用を抑える進め方

ブログ記事の外注費用の相場を、まず料金体系でつかむ

費用相場をひとつの数字で言い切るのは、実は不可能に近いことです。というのも、ブログ記事の外注料金は課金の仕組み自体が数種類あり、どの体系で見るかによって見える金額がまったく変わってくるからです。まずは相場を読むための土台として、代表的な3つの料金体系を押さえましょう。

料金体系

費用の目安

向いているケース

文字単価

1文字 0.5〜10円

短めの記事を単発で頼みたい

記事単価

1記事 5,000円〜10万円

構成から仕上げまで任せたい

月額固定

月 5万〜30万円

継続して本数を積み上げたい

※ 記載の金額は、当社が制作代行や内製化支援で扱ってきた見積もり水準と、各社が公開している料金体系をもとにした一般的な目安です。記事の文字数や専門性、依頼範囲によって上下します。

数字の幅の広さに驚かれたかもしれません。この幅こそが「相場がわかりにくい」と感じる正体であり、幅の大きさは、含まれる作業範囲の違いを映しています。それぞれの体系を、もう少し具体的に見ていきます。

文字単価は、金額の分かりやすさが魅力

文字単価は、1文字あたりの単価に文字数を掛けて料金が決まる、もっとも直感的な方式です。たとえば1文字1円で3,000文字の記事なら3,000円、というシンプルさが特徴と言えます。クラウドソーシングや個人のライターへ短めの記事を頼むときに、よく使われます。

分かりやすい反面、注意も必要です。単価が安いほど、構成の設計や事実確認といった前後の工程が省かれている場合が多く、文字数だけがそろっても中身が伴わないという事態が起こりがちです。文字単価で比べるときは、その単価に執筆以外の作業がどこまで入っているのかまで確認してください。

記事単価は、1本を仕上げる作業一式の値段

記事単価は、文字数ではなく1記事あたりの固定料金で取り決める方式です。構成づくりから執筆、簡単な編集までを含んだ「1本を仕上げるための一式」として見積もられることが多く、制作会社への依頼ではこの形が主流になります。

同じ記事単価でも、5,000円の記事と5万円の記事では、含まれる工程がまるで違います。前者は執筆中心の割り切った内容、後者はキーワード設計から取材、独自情報の反映まで踏み込んだ内容、というように、金額が作業の深さをそのまま表しているとお考えください。

月額固定は、継続運用を前提とした設計

月額固定は、毎月一定の本数を制作する前提で料金を定める方式です。月に4本で15万円、といった形で、単発よりも1本あたりの単価を抑えやすいのが利点となります。ブログを継続的に更新し、資産として育てたい企業に向いた契約形態です。単発で頼むたびに条件をすり合わせる手間が消えるうえ、依頼先も安定して稼働を組めるぶん、単価の交渉に応じてもらいやすくなります。ただし、本数を消化しきれない月が続くと割高になるため、無理のない本数から始めるのが失敗を避けるコツと言えます。

ブログ記事の外注料金体系3種類の違い

記事の種類によって、相場は大きく動く

料金体系の次に相場を左右するのが、記事の種類です。ひとくちにブログ記事と言っても、検索上位を狙うSEO記事と、担当者が取材に出向く取材記事とでは、必要な手間がまるで違います。手間の差が、そのまま単価の差になって表れます。

記事単価の目安主な作業
一般的なブログ記事5,000〜3万円情報整理と執筆が中心
*SEO記事(戦略込み)2万〜7万円キーワード設計と構成から対応
コラム記事1万〜5万円独自の視点や切り口が必要
取材記事5万〜15万円取材の実施と原稿化が加わる
商品レビュー記事1万〜5万円商品理解と使用感の言語化

表の中でも、検索流入を狙うSEO記事は、戦略設計のぶん単価が上がります。キーワードの選定、競合の分析、検索意図に沿った構成づくりといった、公開後の成果を左右する工程が加わるためです。ここを省いて安く仕上げた記事は、公開しても検索順位が伸びず、結局は書き直しになるという遠回りを生みます。

記事の種類別に見た記事単価の目安レンジ

取材記事の単価が飛び抜けて高いのも、理由は同じです。取材先との日程調整、当日の取材、録音の書き起こし、原稿化と確認という一連の作業が発生します。ライターの拘束時間が長くなるぶん、費用も上がるというわけです。

「ブログ記事」という言葉は幅が広く、依頼先とのあいだで想定している記事像がずれていると、見積もりの金額もかみ合いません。まずは、自社が作りたいのは情報を整理した記事なのか、検索上位を狙う記事なのか、取材を伴う記事なのかを言葉にしておくと、相場のどこを見ればよいかがはっきりします。

なお、文字数が増えれば価格も比例して上がると考えがちですが、実際はそうとも限りません。1記事の単価には、構成設計や事実確認のように、文字数と関係なく固定でかかる工程が含まれています。そのため、3,000文字と5,000文字で総額が倍になるわけではありません。文字数の多さだけで見積もりの高い安いを判断しないほうが、実態に近い比較ができます。

見積もりの内訳を分解すると、価格の理由が見えてくる

ここからが、相場を正しく読むための本題です。1記事の外注費用は、執筆料だけで成り立っているわけではありません。実際には複数の工程が積み重なって1本の金額になっており、どの工程まで頼むかで総額が変わるという構造になっています。

たとえば1本3万円のSEO記事の見積もりを分解すると、おおむね次のような工程で構成されています。

工程

費用の目安

この工程で行うこと

キーワード選定・構成設計

1万円〜

狙う語の決定と見出しの設計

執筆

1.5万〜3.5万円

本文の作成

編集・校正

数千円〜

文章の推敲と誤りの確認

CMS入稿

3,000円〜

記事の入稿と体裁の整え

監修

1万〜3万円

専門家による内容チェック

同じ「ブログ記事の外注」でも、執筆だけを頼むのか、キーワード設計から入稿まで一式を頼むのかで、総額は数千円から数万円まで開きます。安い見積もりは、多くの場合この工程のいくつかが抜けており、抜けた作業は発注した側が自分で埋めることになります。

見積書に内訳が書かれていないときは、遠慮なく「この価格には、どの工程まで含まれますか」と一言たずねてください。まっとうな依頼先なら、キーワード設計や編集が入るのかどうかを、その場で答えられます。返答が曖昧だったり、質問を煙たがるようなら、相性を疑ってよい材料になります。内訳を引き出すこのひと手間が、公開後の食い違いを防ぐ最良の予防線です。

Web担当者Web担当者

同じ3,000文字のブログ記事なのに、5,000円の見積もりと5万円の見積もりが並ぶと、正直どちらを信じていいのか分かりません。高いほうは何にお金を払っているのでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

払っているのは、文字ではなく工程です。5,000円の多くは執筆だけを指し、キーワード設計も事実確認も入っていません。5万円のほうは、その記事で成果を出すための設計と検証まで含んでいる、と分けて考えると腑に落ちます。安さの正体は、見えない工程が抜けていることなのです。

見積書を受け取ったら、金額の大小より先に「この価格に、どの工程まで入っているか」を確認する習慣をつけてください。工程をそろえて並べれば、一見バラバラだった各社の見積もりが、実は同じ土俵で比べられるようになります。

その見積もり、どの工程まで含まれているか把握できていますか

価格の内訳をそろえて比べれば、外注は驚くほど失敗しにくくなります。キーワード設計から執筆、編集までの工程を、記事の狙いに合わせて設計します。まずは今の課題整理からご一緒します。

依頼先のタイプ別に、相場と特徴を比べる

料金体系と工程の見方がつかめたら、次は「どこに頼むか」です。ブログ記事の主な外注先は、制作会社・フリーランス・クラウドソーシングの3つに大別できます。同じ記事を頼んでも、相場も進め方も、任せたときの安心感も異なります。

制作会社フリーランスクラウドソーシング
記事単価の目安2.5万〜10万円5,000〜4.5万円3,000〜1.5万円
品質の安定性
対応できる工程の広さ
発注側の管理の手間少ない中くらい多い
専門テーマへの強さ

クラウドソーシングは単価がもっとも低い一方、ライターの実力に大きな差があり、当たり外れを自社で見極める手間が発生します。ランサーズやクラウドワークスといったサービスは、短い記事を数多く安く集めたい場面では有効ですが、品質のばらつきをディレクションで埋める工数まで見込んでおく必要があります。

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外部リンク

フリーランスは、単価と品質のバランスを取りやすい選択肢です。優秀な書き手に出会えれば費用対効果は高いものの、その1人を探し当て、体調や繁忙で動けないときの代わりまで含めて運用する難しさが残ります。

制作会社は3者のなかで単価が高めに見えますが、単価の高さは工程の広さと品質の安定を含んだ金額です。キーワード設計から執筆、編集、入稿までを一括で担い、担当者が代わっても品質を保てる体制がある。継続してブログを伸ばしたい企業ほど、管理の手間まで含めた総コストで見ると合理的な選択になりやすいと言えます。

実務では、依頼先を1つに絞り込む必要はありません。成果を出したい主要記事は制作会社に厚く任せ、更新頻度を保つための記事はフリーランスやクラウドソーシングで軽く回す。役割で使い分けるハイブリッドな進め方は、費用と品質のバランスを取りたい企業がよく採る現実的な打ち手です。すべてを一律の単価で頼もうとするほど、どこかに無理が出ます。記事ごとの狙いに合わせて、任せる先を変える発想を持っておきましょう。

💡

どの依頼先が正解かは、社内にディレクションできる人がいるかどうかで変わります。記事の指示や品質チェックを自社でできるならフリーランスやクラウドソーシングも選べますが、戦略から任せて成果まで求めるなら、工程を一括で持つ制作会社が向いています。

同じ文字数でも金額が変わる、4つの要因

ここまで見てきたとおり、ブログ記事の相場は一律ではありません。最後に、同じ文字数の記事でも見積もりが上下する要因を整理しておきます。見積書の金額に納得できないときは、次の4つのどれが効いているのかを確認すると、その価格の理由が見えてきます。

1
STEP
記事の専門性

医療や法律、金融のように、正確さと資格が問われる分野は単価が上がります。誤った情報が読者の不利益に直結するため、専門知識を持つライターや監修者が必要になるからです。

2
STEP
ライターのスキル

入門者と上級者では、同じ文字数でも単価に数倍の差が出ます。上級者は検索意図の読み解きや構成づくりが速く正確で、公開後の成果まで見据えて書けるぶん、価格に反映されます。

3
STEP
取材の有無

取材が入ると、実施の手間と拘束時間が加わり、費用は一段上がります。そのかわり、他社が書けない一次情報が記事に宿り、独自性という最大の差別化要因を手に入れられます。

4
STEP
納期の短さ

通常より短い納期を求めると、割り増しになるのが一般的です。ライターの他の仕事を止めて優先してもらうことになるため、急ぎの案件ほどコストは上がると見込んでおきましょう。

これらの要因は、値切る対象ではなく、成果と引き換えに払うものだと捉えるのが実務の感覚です。専門性や取材を削って単価を下げれば、そのぶん記事の競争力も削れます。どこにお金をかけ、どこを抑えるかは、その記事に何を期待するかで決めるべきものなのです。

ブログ記事の外注単価を左右する4つの要因

受け取った見積もりが適正か、見極める視点

相場観が身についても、目の前の見積もりが適正かどうかは別の判断です。金額の妥当性を確かめるために、発注前に次の点を確認してください。

  • 見積書に、どの工程まで含まれるかが明記されているか
  • 修正は何回まで無料で、どこまで直してもらえるか
  • 記事の所有権や著作権の扱いが取り決められているか
  • 過去の制作実績を、具体的な事例として示せるか
  • 納品後の相談やリライトに応じてもらえるか

反対に、次のようなサインが見えたら、金額の安さだけで飛びつかないほうが賢明です。相場より極端に安い見積もりには、たいてい理由が隠れています。

  • 何を含むか説明がないまま、総額だけが提示されている
  • 相場を大きく下回るのに、工程の内訳が語られない
  • 実績を求めても、具体的な記事が出てこない
  • 多重の下請けが疑われ、実際に書く人が見えない

とくに気をつけたいのが、相場より極端に安い見積もりに潜む中抜きです。仲介が何段も重なると、発注側が払った金額の一部だけが実際の書き手に届き、残りが中間で消えます。結果として、支払いは相場並みなのに成果物は低単価相当、という不利な取引になりかねません。書き手の顔が見えるか、工程の内訳が開示されているかは、必ず確かめてください。

毎月の更新まで含めて、任せられる先を探しているなら

単発の外注を繰り返すより、キーワード設計から執筆、編集、入稿までを編集部の代わりに担う体制のほうが、1本あたりの手間もコストも下がります。何をどこまで任せるかの設計からご相談いただけます。

品質を落とさずに、外注費用を抑える進め方

費用を抑えたいとき、真っ先に単価を値切るのは得策ではありません。単価を下げれば工程が削られ、削られた工程は自社に返ってきます。賢く費用を抑えるには、金額そのものより「頼み方」を工夫するのが近道です。

経営者経営者

コストは抑えたいのですが、品質までは落としたくありません。値引き交渉以外に、費用を下げる方法はあるのでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

あります。単価を削るのではなく、自社でできる工程を持ち、まとめて継続で頼むことです。キーワードや構成の方向性を自社で用意し、そこから先を任せるだけでも、1本あたりの単価は下げやすくなります。品質を守りながら総額を抑えるなら、この頼み方が王道です。

具体的には、次の3つの工夫が効きます。どれも品質を犠牲にせず、むしろ依頼先とのかみ合わせを良くしながらコストを下げる方法です。

自社で用意できる材料(キーワード、参考にしたい記事、社内の一次情報)を渡すほど、依頼先の作業は減り、単価も下がります。丸投げは一見ラクですが、実は割高になりやすいのです。継続発注や複数本のまとめ依頼で単価交渉を持ちかけるのも、依頼先にとって歓迎される王道の抑え方と言えます。

もうひとつ、忘れてはいけない視点があります。すべての記事に最高品質を求める必要はない、ということです。集客の中心になる主要な記事には工程を厚くかけ、更新頻度を保つための記事は割り切って軽くする。記事ごとに予算をメリハリづけることで、限られた費用を成果の出る場所へ集中させられます。

費用を「1本いくら」だけで見るのをやめ、投資として捉える視点も持っておきたいところです。最初の数本は、自社の型やトーンを依頼先に覚えてもらうための投資と割り切る。型が固まれば、2本目以降は指示が減り、単価も自然と落ち着いていきます。目先の1本の安さよりも、続けるほど単価が下がっていく関係を築けるかどうかが、外注費用を長い目で抑える鍵になります。

よくある質問

ブログ記事の外注を検討する際に、担当者からよくいただく質問をまとめました。

ブログ記事1本の外注費用は、結局いくらが相場ですか。

一般的なブログ記事なら1本5,000〜3万円、キーワード設計まで含むSEO記事なら2万〜7万円が目安です。ただし金額は含まれる工程で大きく変わるため、単価だけでなく、その価格にどの作業まで入っているかで比べるのが確実です。

文字単価と記事単価は、どちらで頼むほうが得ですか。

短い記事を単発で頼むなら文字単価が分かりやすく、構成から仕上げまで任せるなら記事単価が向いています。損得は方式ではなく、必要な工程が過不足なく含まれているかで決まります。安い文字単価でも工程が抜けていれば、結局は割高になります。

クラウドソーシングは安いですが、品質は大丈夫ですか。

書き手の実力に幅があるため、当たり外れがあります。品質のばらつきを自社のディレクションで埋められるなら有効ですが、その手間まで含めると、必ずしも安く済むとは限りません。成果を重視する記事は、工程を一括で持つ依頼先が安心です。

費用をできるだけ抑えるには、どうすればよいですか。

単価を値切るより、自社でキーワードや構成の材料を用意し、継続してまとめて頼むほうが効果的です。依頼先の作業が減り、単価交渉もしやすくなります。記事ごとに予算のメリハリをつけるのも、限られた費用を活かすコツです。

まとめ

ブログ記事を外注するときの相場は、料金体系・記事の種類・依頼先によって幅広く動きます。だからこそ、金額の大小だけで判断すると、安物買いの銭失いにも、払い過ぎにもなりかねません。本記事で繰り返しお伝えしたとおり、相場は文字数ではなく、価格に含まれる工程で読むのが、失敗しない発注の要でした。

見積もりを受け取ったら、まず工程をそろえて並べること。そのうえで、自社が用意できる材料と、任せたい範囲を言葉にすること。この2つを押さえれば、桁の違う金額に振り回されることはなくなります。私たち合同会社Writers-hubも、キーワード設計から執筆、編集までを一括で担い、検索で成果を出すブログ記事の制作をご支援しています。

自社に合う任せ方が、まだ決めきれないときは

今のブログの本数や目的をうかがい、どの工程を任せ、どこを自社で持つのが最適かを一緒に整理します。売り込みではなく、費用感の相談からで構いません。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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