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記事作成の相場はいくら?料金体系と種類別の費用、失敗しない依頼の見極め方

1文字0.5円から10円以上まで幅がある。この散らばりは、料金体系と記事の種類と依頼先という三つの軸が混ざって並んでいるからです。私が相場表を使うのは、自社の見積もりが高いか安いかを確かめるところまで。実際に発注するかどうかを決めるのは、金額ではなく「その1本で何を達成したいか」という目的のほう。

記事作成の料金体系と種類別の相場を一覧で見比べられるようにした費用早見のイメージ

記事作成を外注しようと相場を調べ始めると、1文字0.5円から10円以上まで幅がありすぎて、かえって混乱してしまう。そんな声を、発注を検討中の担当者からよく伺います。同じ「記事作成」という言葉でも、示される金額は数倍から十数倍まで開くのが実際のところです。

やっかいなのは、相場の数字をいくら集めても、それだけでは自社にとっての適正価格が見えてこないことです。たとえば同じ「1記事3万円」でも、構成から取材まで含んだ3万円と、渡された見出しどおりに書くだけの3万円では、手元に残る成果がまるで違います。相場表を眺めて安いほうに飛びつくと、この違いを見落としてしまうのです。

本記事では、数多くのSEO記事を制作してきた立場から、記事作成の相場の全体像と、相場表は発注判断の入口にすぎない理由、そして失敗しない見極め方を整理します。先に結論をお伝えすると、相場は現在地を知るための地図であり、判断の軸になるのは「その1記事で何を達成したいか」です。

この記事でわかること
  • 記事作成の相場を一気に整理する3つの料金体系の違い
  • 記事の種類別・依頼先別の費用感と、その金額の内訳
  • 同じ文字数でも価格が数倍変わる本当の理由
  • 安さで失敗しないために、発注前に自社で決めておくこと

記事作成の相場は「3つの料金体系」で見ると一気に整理できる

相場の情報が散らかって見えるのは、金額の測り方が複数あるからです。記事作成の料金は、突き詰めると文字単価制、記事単価制、月額(パッケージ)制の3つに分けられます。この3つの物差しを先に押さえておくと、あとに出てくる種類別・依頼先別の数字も迷わず読めるようになります。

文字単価制記事単価制月額・パッケージ制
料金の目安1文字 1〜10円1本 1万〜10万円月 10万〜50万円以上
向いている発注短期・少量・お試し単発で質を確保したい継続運用・複数本
企画や構成の扱い別料金になりがち含むことが多い基本的に含む
発注側の手間大きい中くらい小さい
品質の安定度ばらつきやすい依頼先しだい安定しやすい

文字単価制は、書いた文字数に単価をかけて計算する、もっとも分かりやすい方式です。少量から気軽に頼める反面、企画や構成、校正といった作業が単価に含まれていないことが多く、あとから追加費用がふくらむ場面もあります。単価そのものは安く見えても、総額では割高になることがある点に注意が必要です。

記事単価制は、1本あたりの固定金額で発注する方式です。多くの場合、構成づくりから校正までが一本の料金に収まっているため、総額の見通しが立てやすくなります。継続的にまとまった本数を制作したい場合は、月額やパッケージで契約すると、1本あたりの単価が下がり、運用まで任せられることが一般的です。

💡

料金体系そのものに優劣はありません。試しに数本だけなら文字単価、質を確保したい単発なら記事単価、継続してメディアを育てるなら月額、という具合に、自社の目的と発注量に合った物差しを選ぶことが出発点になります。

記事作成の3つの料金体系の全体像

記事の種類別に見る文字単価の相場

同じ外注でも、どんな記事を頼むかで単価は大きく動きます。ここでは、発注の判断材料になるよう、記事の種類ごとの文字単価の目安を整理します。数字はあくまで一般的な価格帯であり、依頼先やライターの経験によって上下する前提でご覧ください。

記事の種類

文字単価の目安

価格を押し上げる要因

ブログ・コラム記事

0.5〜2円

独自の切り口、専門性

SEO記事

3〜6円

キーワード設計、構成力

専門・レビュー記事

3〜10円

一次情報、資格や実体験

取材・インタビュー記事

10円以上

取材工数、編集の難度

ブログやコラムのように、既存の情報をまとめる比重が高い記事は、単価がもっとも抑えめになります。一方で、キーワードから逆算して構成を設計するSEO記事や、書き手自身の専門知識が問われる記事は、単価が上がっていきます。とりわけ取材記事が高くなるのは、執筆そのものよりも、取材の準備・実施・文字起こし・編集という付随する工程が重いためです。

※ 上記は外注市場で一般的に提示される価格帯を、記事の種類ごとに整理したものです。案件の難度や依頼先によって変動します。

ここで押さえておきたいのは、文字単価はあくまで「執筆」に対する値付けであって、記事の成果に対する値付けではない、という点です。単価が2倍だから成果も2倍になるわけではありません。読者からよく寄せられるのが、次のような疑問です。

Web担当者Web担当者

取材記事の単価が高いのは分かりました。ただ、同じSEO記事でも1文字3円のところと6円のところがあります。この差は、単純に高いほうが良い記事、という理解でよいのでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

単価の高さと記事の良し悪しは、必ずしも一致しません。3円と6円の差は、多くの場合「誰が構成を考えるか」に表れます。安いほうは骨子をこちらが用意する前提、高いほうはキーワード設計や競合調査まで含む、という中身の違いです。同じ土俵で比べるには、単価ではなく作業範囲をそろえて見ることが欠かせません。

なお、同じ種類の記事でも、分量が増えれば1本あたりの費用は上がります。SEO記事を記事単価で頼む場合、2,000字前後の短めの記事なら1万円台から、4,000字を超える本格的な記事になると5万円前後まで、というのがおおまかな感覚です。単に長いから高いのではありません。長い記事ほど構成の設計や情報の裏取りに手数がかかり、その工数が価格に表れると捉えてください。

執筆費以外にかかる費用項目と、見積書のどこにお金を払うべきか

見積書を受け取って戸惑う原因の多くは、執筆費以外の項目にあります。記事作成には、書く作業のほかに、企画・構成、キーワード選定、取材、校正・校閲、画像や図版の作成、ディレクション、入稿といった工程がぶら下がっています。これらが別立てなのか一本の料金に含まれるのかで、総額の意味は変わってきます。

見積書を読むうえで大切なのは、項目の多さに驚くのではなく、削って良い費用と、削ると成果が消える費用があると理解することです。単純な作業に当たる費用は、自社で巻き取れば圧縮できます。しかし、成果を左右する上流の設計を削ってしまうと、安く仕上がっても検索で評価されない記事が残るだけになってしまいます。

  • 画像選定や入稿など、手を動かせば済む作業まで外注費に丸投げしている
  • 企画・構成やキーワード選定といった、成果を決める上流工程を安さ優先で削っている
  • 校正や事実確認の費用を「なくても困らない」と誤解し、公開後の信頼リスクを見落としている

逆に言えば、費用を賢く抑える発注とは、下流の作業を自社に取り込み、上流の設計にはきちんと予算を割く形です。多くの発注担当者がここを取り違え、成果に直結する部分を値切って、作業部分を高く払ってしまいます。見積書の項目は、この上流と下流の線引きで眺め直すと、どこに払う価値があるかが見えてきます。

「執筆費一式」とだけ書かれた見積書には注意が必要です。構成やキーワード設計、校正がどこまで含まれるのかが曖昧なまま発注すると、あとで追加費用や品質のずれが生じやすくなります。内訳を一度分解して確認するだけで、認識のすれ違いはかなり防げます。

記事単価5万円は、何にいくら払っているのか

記事単価で受け取る見積もりは、内訳まで示されないことも少なくありません。参考までに、SEO記事を1本5万円で制作する場合、費用がどのように配分されるのかのおおよその内訳を示します。割合は依頼先や記事の難度で動きますが、上流の設計に相応の比重が置かれる点は共通しています。

工程

費用の目安

主な作業

企画・キーワード設計

1万円前後

検索意図の分析、狙う語の選定

構成作成

1万円前後

見出しの設計、競合の調査

執筆

1.5万〜2万円

本文のライティング

校正・校閲・事実確認

5,000円前後

誤りの点検、情報の裏取り

画像選定・入稿

5,000円前後

図版の用意、CMSへの反映

この配分を見て意外に思われるのが、執筆そのものが全体の半分にも満たない点です。成果を左右しているのは、むしろ企画と構成という上流の設計にあります。安さを求めてこの部分を削った見積もりは、執筆の比重だけが残り、結果として順位の上がらない記事に仕上がりやすいのです。

「文字単価が安い=お得」ではない。価格差が生まれる本当の理由

ここが本記事でもっともお伝えしたい部分です。相場を調べた人の多くは、最後に文字単価の数字を並べて比べます。しかし、この比べ方こそが失敗の入口になりやすいのです。文字単価という指標は、水増しされた記事を高く買ってしまう危うさを抱えています。

考えてみてください。1文字あたりの単価で発注すると、書き手にとっては文字数を増やすほど報酬が上がる構造になります。結果として、要点は同じなのに前置きや言い換えで引き伸ばされた、間延びした記事が生まれやすくなるのです。プロの現場では、文字単価ではなく「1記事で狙う成果」を基準に費用を考えます。読者が知りたいことに最短で答える記事のほうが、たいてい短く、そして評価されます。

では、同じ文字数でも価格が数倍変わるのはなぜか。その正体は、繰り返しになりますが人が担う工程の量です。文字単価の安さは、抜けた工程の裏返しだと考えると、価格表の見え方が変わります。安い価格帯は、多くの場合、企画も構成も発注側が用意し、書き手は執筆だけを担う前提になっています。高い価格帯は、キーワード設計から競合調査、独自情報の肉付けまでを含んでいるのです。

同じ文字数でも価格差が生まれる仕組み

価格を左右する要因は、よく「記事の種類、文字数、依頼先、納期」と説明されます。もちろん間違いではありません。ただ、その4つを貫く根っこにあるのは「誰が、どこまで頭を使うか」です。骨子を自社で用意できるなら費用は下がり、丸ごと任せたいなら上がる。この一点を理解しておくと、相場のばらつきに振り回されなくなります。

相場は分かった。では自社にとっての適正価格は?

狙う成果と社内で用意できる範囲をうかがったうえで、どこまでを外注し、どこに予算を割くべきかを一緒に整理します。相場の数字を、自社の発注計画に翻訳するところからご一緒します。

依頼先別の相場と特徴(フリーランス・クラウドソーシング・制作会社)

同じ記事作成でも、誰に頼むかで相場も進め方も変わります。主な選択肢は、クラウドソーシング、フリーランス、記事制作会社の3つです。それぞれの費用感と得意分野を整理しておくと、自社の状況に合う依頼先が絞りやすくなります。

クラウドソーシングフリーランス記事制作会社
費用の目安文字単価 0.5〜3円文字単価 1〜10円記事単価 3〜10万円/月額
品質の安定度ばらつきが大きい個人の力量しだい体制で担保しやすい
対応できる範囲執筆が中心相談しだいで広い戦略から運用まで
ディレクション自社で担う一部を自社で担う依頼先が担う
向いている発注大量の下書き素材相性の合う継続発注成果を出す主要記事

クラウドソーシングは、単価の安さと発注の手軽さが魅力です。ただし、書き手の層が幅広く品質が読みにくいため、原稿の指示や確認を自社でしっかり担う体制が前提になります。フリーランスは、相性の良い書き手に出会えれば専門性の高い記事を継続的に頼めますが、その人に依存するぶん、体調や稼働の変動といった属人的なリスクも抱えます。

記事制作会社の費用が高めに見えるのは、単に中間マージンが乗っているからではありません。制作会社が高いのは工程を丸ごと引き受けるからです。キーワード設計、構成、執筆、校正、ディレクションまでを一つの体制で完結させ、発注側の手間を最小限にする。この安心と再現性に対する費用だと捉えると、金額の意味が腑に落ちるはずです。成果を出したい主要な記事ほど、工程を任せられる依頼先が向いています。

依頼先ごとのリスクは、発注前のひと手間である程度ならせます。クラウドソーシングなら、本発注の前にテスト記事を1本頼み、実力を確かめてから量を増やす。フリーランスなら、繁忙期の稼働や連絡の取りやすさを契約時に確かめておく。制作会社なら、過去の制作実績と、自社の業界での知見があるかを見る。相場の比較と並行してこうした見極めをしておくと、価格だけで選んで後悔する事態を避けられます。

相場の下限に潜む「隠れコスト」と、安さで失敗しない見極め

相場を調べていると、下限の安さについ目が向きます。1文字0.5円なら、1記事数千円で済むように見えるからです。しかし、この価格帯には表に出ない費用が隠れています。安さの代償を見落とすと、結果的に高い買い物になりかねません。

安い記事の隠れコストは、公開したあとに顔を出します。検索意図から外れた一般論しか書かれておらず、社内で大幅に書き直すことになった。事実確認が甘く、公開後に指摘を受けて信頼を損ねた。順位が上がらず、かけた時間そのものが無駄になった。こうした損失は見積書には載りませんが、確実に発生している費用です。

  • 納品物の質が低く、自社での手直しに書き直しと変わらない工数がかかる
  • 検索意図とずれていて、公開しても順位も流入も動かない
  • 事実の裏取りが不十分で、公開後に修正や信頼低下のリスクを抱える
  • 安さを理由に何本も発注し、成果の出ない記事だけが積み上がる

だからこそ、見るべきは相場の下限そのものではなく、費用対効果です。1記事いくらで作れるかではなく、その記事が1年後にどれだけの流入や問い合わせを生むか。この視点で捉え直すと、目先の安さより、狙いを外さない設計にこそ投資すべきだと分かってきます。安く量産して成果ゼロの記事を並べるより、狙いを定めた記事を着実に積むほうが、費用は結局安く上がるのです。

安さで選んで、成果が出なかった経験はありませんか

どのキーワードで、誰に、何を届けるか。成果の起点になる設計から一緒に描き、限られた予算を成果につながる記事へ集中させます。まずは今のメディアの状況からうかがいます。

同じ相場でも成果が変わる。発注側が用意すべき3つのこと

最後に、相場の話から一歩踏み込みます。実は、支払う金額が同じでも、発注のしかたしだいで手元に残る成果は大きく変わります。同じ相場でも、渡し方しだいで実質単価は変わるというのが、制作の現場で繰り返し実感してきたことです。依頼先に丸投げするのではなく、発注側が少し準備するだけで、記事の精度は目に見えて上がります。

1
STEP
記事の目的とゴールを言葉にして渡す

その記事で誰に何をしてほしいのか、認知なのか問い合わせなのかを一文で伝えます。目的が曖昧なまま発注すると、書き手は無難な一般論に流れがちです。ゴールが定まっているだけで、原稿の方向が定まり、手戻りが減ります。

2
STEP
自社にしかない一次情報を提供する

実際の顧客の声、社内の事例、現場で得た数字など、外からは調べられない情報を渡します。上位記事にない独自性は、ここからしか生まれません。この一手間が、量産型の記事との差を決定づけます。

3
STEP
修正の観点を事前にそろえておく

どこを重視して確認するのか、社内の誰が最終チェックをするのかを先に決めておきます。基準が曖昧なまま何度も差し戻すと、双方の工数がふくらみます。確認の軸を共有しておくだけで、やり取りは驚くほど滑らかになります。

この3つは、外注費を増やさずに成果を底上げする、もっとも費用対効果の高い動きです。そして、こうした準備を社内で回せるようになると、いずれは記事制作そのものを内製へ寄せていく道も開けてきます。外注は成果を出すための手段であり、同時に自社にノウハウをためる機会でもある、という視点を持っておくと、相場との付き合い方が変わってくるはずです。

💡

発注側の準備は、相場を下げる交渉よりも効きます。目的・一次情報・確認基準の3点をそろえて渡すだけで、同じ費用でも記事の成果は変わります。値切る前に、まず渡し方を見直すことをおすすめします。

記事作成の相場に関するよくある質問

SEO記事の相場はいくらくらいですか。

文字単価でおおむね3〜6円、記事単価では1本3万〜10万円程度が一般的な目安です。ただし、キーワード設計や構成、独自情報の反映をどこまで含むかで金額は大きく動きます。単価だけでなく、含まれる作業範囲をそろえて比べることが大切です。

個人と制作会社では、どちらに頼むのが良いですか。

一概には決められません。相性の合うフリーランスに出会えれば、専門性の高い記事を安く継続できます。一方、品質の安定や工程の一括対応を重視するなら制作会社が向いています。属人リスクを避け、成果を出したい主要記事は、体制のある依頼先を選ぶと安心です。

AIで書けば、記事作成の費用は安くできますか。

下ごしらえの時間は短縮できますが、そのまま公開して成果が出るとは限りません。検索意図の設計や事実確認、独自情報の追加といった人の工程を省くと、安くても評価されない記事になりがちです。費用は、AIの利用そのものより、人がどこまで手を入れるかで決まります。

相場より安く発注する方法はありますか。

画像選定や入稿など、手を動かせば済む作業を自社で巻き取ると、外注費は抑えられます。反対に、企画やキーワード設計といった成果を左右する部分を値切るのは逆効果です。削る費用と守る費用を分けて考えることが、賢い予算配分につながります。

取材やインタビューの記事が高いのは、なぜですか。

執筆以外の工数が大きいためです。取材先との日程調整、質問の設計、当日の取材、録音の文字起こし、そして話し言葉を読める文章へ再構成する編集までが一本に含まれます。1本の裏側に複数人の稼働が入るため、文字単価では10円以上、記事単価では5万円以上が目安になります。

月額契約は、何本くらいから頼む価値がありますか。

損益の分かれ目は依頼内容によりますが、月に数本以上を継続し、運用や改善まで任せたい場合に月額が向きます。単発を都度発注するより1本あたりの単価が下がり、担当者とのやり取りも安定するためです。反対に、年に数本程度であれば記事単価のほうが無駄がありません。

まとめ。相場は地図、判断軸は「1記事で何を達成したいか」

記事作成の相場は、料金体系と記事の種類、そして依頼先で大きく動きます。文字単価で1〜10円、記事単価で1万〜10万円、月額なら10万円以上と幅は広いものの、その差の正体は、人がどこまで頭と手を入れるかという一点に集約されます。相場表は現在地を教えてくれる地図であり、そこから先の判断は、その記事で何を達成したいかという目的が決めるのです。

安さだけを追えば隠れコストにつまずき、高さだけを避ければ成果を逃す。大切なのは、削って良い費用と守るべき費用を見分け、発注側としての準備を整えることです。相場の数字に振り回されず、自社の目的から逆算して発注できるようになれば、記事作成は費用ではなく投資に変わっていきます。

私たち合同会社Writers-hubは、SEO記事の制作から戦略設計、内製化の支援までを一貫して手がけています。相場の数字を、自社にとっての適正な発注計画へ翻訳するところから、お手伝いできます。

自社にとっての適正な発注、いくらから始めればいいか一緒に考えます

どの記事に、どこまで予算を割くべきか。現在のメディアの状況と目的をうかがい、相場を成果につながる発注へ落とし込むご提案をします。まずは気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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