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インタビュー取材の進め方|依頼から公開までの工程と当日の段取り

インタビュー取材で公開が遅れる原因は、当日の聞き方よりも前後の段取りにあることが多いです。依頼、日程調整、事前準備、当日の運営、原稿確認と工程が続くため、誰がいつ動くかを決めていないと待ち時間だけが積み上がります。社内で初めて取材を回す方は、工程表と担当者を先に決めるところから始めてみてください。

取材当日の会議室で、机の上に質問票と録音機、カメラが並び、進行表が広げられている様子。落ち着いた配色で実務的な印象にする。

インタビュー取材を任されたものの、何から手をつければよいのか分からない。そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。

質問の作り方や当日の聞き方を解説した記事は数多くあります。ところが実際に社内で取材記事を1本仕上げようとすると、時間を取られるのは聞いている場面ではありません。依頼のメールを出してから返事を待つ数日、日程が合わずに候補日を出し直す往復、原稿を送ってから戻ってくるまでの待ち。動いていない時間のほうが圧倒的に長くなります。

本記事では、取材記事の制作を請け負ってきた立場から、インタビュー取材を1本のプロジェクトとして回すための段取りを解説します。企画から公開までの流れ、依頼と日程調整の運び方、当日の現場運営、原稿確認の設計まで、進行を止めないための判断基準をまとめました。

この記事でわかること
  • 「取材」と「インタビュー」の違いと、依頼文での使い分け
  • 企画から公開までの6工程と、それぞれにかかる期間の目安
  • 依頼と日程調整の往復を減らす、最初の一通の書き方
  • 対面とオンラインの選び分け、当日の役割分担と現場運営
  • 社内で回すか外部に任せるかを決めるための材料

「取材」と「インタビュー」は何が違うのか

検索するとこの2語はほぼ並んで出てきます。日常の会話では同じ意味で使われますが、指している範囲は違います。

取材は、記事や番組を作るために情報を集める行為の総称です。現場に足を運んで様子を見る、資料を取り寄せる、公開データを当たる、関係者に話を聞く。これらがすべて取材に含まれます。対してインタビューは、人に会って話を聞くという手段そのものを指す言葉。つまりインタビューは取材という行為の中の、ひとつの手段という関係にあります。


取材

インタビュー

指す範囲

情報を集める行為の全体

人に話を聞く手段

対象になるもの

人、現場、資料、データ

手元に残るもの

記事、番組、報告書など

発言の記録(録音、文字起こし)

実務では分けずに「インタビュー取材」と呼ぶ

社内のやり取りや発注の場面で、この2語を厳密に使い分ける必要はほとんどありません。ただし依頼文に書く言葉は、相手が想像する当日の中身を左右します。

「取材させてください」と書けば、現場の見学や写真撮影まで含むと受け取られることがあります。「インタビューさせてください」であれば、会議室で1時間ほど話を聞く場面が思い浮かぶでしょう。当日になって「撮影があるとは聞いていない」と食い違うのは、この受け取り方のズレが原因です。

話を聞くだけなのか、職場の様子も撮るのか、他の社員にも短く声をかけるのか。依頼の段階で含む範囲を書き出しておけば、行き違いは起きません。

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インタビュー取材の全体像|企画から公開までの6工程

1本の取材記事ができるまでの流れは、おおむね次の6つに分かれます。

1
STEP
企画を決める

何のために誰に聞くのかを固め、社内の合意を取る段階。ここが曖昧なまま依頼に進むと、当日に何を聞けばよいか分からなくなります。所要は数日から1週間ほど。

2
STEP
依頼して日程を押さえる

窓口を調べ、打診し、条件を伝え、日程を確定させます。相手の社内調整が入るため、最も読めない工程。1週間から3週間を見ておくと安全です。

3
STEP
事前準備を整える

相手の情報を調べ、聞く内容を組み立て、機材と同席者を手配します。取材の3日前までに終えておく前提で逆算します。

4
STEP
取材当日を運営する

実施そのものは1時間前後でも、移動、設営、撮影を含めると半日仕事になることも珍しくありません。

5
STEP
原稿にする

録音を文字起こしし、構成を決めて書きます。文字起こしを外部サービスに出すなら、その待ち時間も工程に入れます。

6
STEP
確認を取って公開する

取材先に原稿を送り、修正を反映し、掲載します。相手の確認には1週間程度かかる前提で組みます。

インタビュー取材の6工程と、それぞれの所要期間を示したフロー図

こうして並べると、初めての1本で公開までに4週間前後かかるのは自然なことだと分かります。短縮できるのは自分たちが手を動かす工程だけで、相手の返事を待つ時間は縮みません。詰まるのは当日ではなく、依頼と原稿確認の待ち時間です。

だからこそ、公開日から逆算する順序が変わります。「取材日をいつにするか」ではなく、「相手の確認に1週間、日程調整に2週間かかるとして、企画をいつ決めるか」から引くほうが現実に合います。

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工程①企画|聞く相手を決める前に固めること

企画で最初にやりがちなのが、話を聞きたい人の名前から入ることです。魅力的な相手が浮かぶと段取りは進みますが、記事にしたときに何を伝える1本なのかが最後まで決まりません。

先に固めるのは次の4点です。

  • この記事を読んでほしいのは誰か(職種、立場、抱えている状況)
  • 読んだあとに何をしてほしいか(問い合わせ、応募、社内での共有)
  • インタビューでしか取れない情報は何か(当事者しか知らない経緯、数字の背景、判断を変えた場面)
  • どこに載せ、公開後にどう使うか(自社メディア、採用サイト、営業資料への転載)

3つ目を一行で書けない企画は、社内で調べて書く記事のほうが早く安く仕上がります。人を呼び出して1時間を使ってもらう以上、公開資料を読めば分かる話を聞くだけでは相手にも失礼にあたるでしょう。

4つ目を後回しにすると、公開後に「営業資料にも使いたい」と言われた時点で許諾を取り直すことになります。使い道は企画の段階で決めておくのが結局は早道です。

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工程②依頼と日程調整|往復を減らす連絡の出し方

全工程の中で最も読めないのがここです。相手の社内調整が挟まるため、こちらが急いでも進みません。減らせるのは、こちらの出し方が原因で生まれる往復のほうです。

窓口を先に見極める

上場企業や規模の大きい組織では、本人に直接連絡しても広報部門に回されます。最初から広報窓口や問い合わせフォームに出したほうが早いケースがほとんどです。逆に個人事業主や小規模な事業者なら、本人のSNSや問い合わせフォームが最短でしょう。

取引先や既存顧客であれば、営業担当から一言つないでもらうのが最も承諾されやすい経路。社内に接点がないか、依頼文を書き始める前に確認しておきます。

最初の一通に条件を出し切る

返事が遅れる原因の大半は、相手が社内で相談するための材料が足りないことです。所要時間、場所、当日の人数、撮影の有無、謝礼、原稿確認の有無、公開予定日。条件は小出しにせず、最初の一通で出し切るのが往復を減らす最短の方法です。

長くなるのを嫌って情報を削ると、「上長に相談したいので詳細をください」と一往復増えます。読む負担を下げたいなら、本文は要点だけにして、詳細は別紙として添える形にすれば済みます。

Web担当者Web担当者

依頼を出したのに2週間返事がありません。断られたと考えて、次の候補に行くべきでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

まだ判断は早いと思います。広報経由だと社内で回覧されていて、担当者が返せる状態になっていないことがよくあります。1週間で1回、そこから10日ほどで2回目のリマインドを送ってみてください。文面は催促ではなく、公開スケジュールの都合で回答期限を添えるだけで十分です。それでも動かなければ、次の候補に進む判断ができます。

日程は候補を3つ、幅で出す

「ご都合のよい日をお知らせください」は親切に見えて、相手にカレンダーを開いて考える手間を渡す書き方です。候補日を3つ、それぞれ2時間程度の幅で提示し、いずれも難しい場合は希望を伺う形にすると、1往復で決まりやすくなります。

工程③事前準備|対面かオンラインか、誰が同席するか

準備で決めるのは、聞く内容だけではありません。実施形式と体制を先に固めないと、当日の段取りが組めないままになります。

対面とオンラインは、相手の負担と記事に必要な素材で選び分けます。

対面で得られるもの
  • 写真をその場で撮れる(オンラインでは別途手配が必要)
  • 職場や製品など、話以外の情報が手に入る
  • 場の空気が作りやすく、込み入った話に踏み込みやすい
  • 音声が安定し、文字起こしの精度が上がる
対面で増える負担
  • 移動時間と交通費が双方に発生する
  • 会議室の確保と機材の運搬が必要になる
  • 日程の候補が絞られ、調整が長引きやすい

写真が要らない社内向けの記事や、遠方の相手への短時間の取材であれば、オンラインで十分に成立します。判断の分かれ目は、記事に人物写真や現場の様子が必要かどうか。そこが要るなら対面、要らないならオンラインを起点に考えると迷いません。

同席者は人数より役割で決める

取材に3人で伺ったのに全員がメモを取っていて、写真が1枚もない。実際に起こることです。同席者は人数より、役割が割り振られているかで決まります。

聞き手、記録係、撮影者。この3つの役割を誰が担うかを事前に決め、聞き手は聞くことだけに集中できる状態にします。人手が足りずに1人で行くなら、録音を確実に取ったうえで写真は取材の前後にまとめて撮るなど、同時にやらない組み方に切り替えます。

対面インタビュー取材の当日の役割分担を示した配置図

機材は、録音を二重に取ることだけ守れば大きな失敗は起きません。ICレコーダーとスマートフォンの録音アプリを同時に回す、オンラインなら会議ツールの録画と手元の録音を併用する。片方が止まっていた事故は、経験のある書き手ほど一度は通っています。

工程④取材当日|現場をどう回すか

当日の質問の投げ方や深掘りの技術は、それ自体が別の論点になります。ここでは進行を担う側として、時間と場をどう管理するかに絞ります。

到着は開始の30分前が目安です。会議室の場所、机の配置、電源とコンセントの位置、外の騒音。確認して直せるものは、相手が来る前に片づけておきます。オンラインでも、接続テストとカメラ映りの確認を先に済ませておけば、開始直後の数分を失わずに済みます。

60分のインタビュー取材当日のタイムライン

撮影を入れるなら、順番は原則として取材の後です。先に撮ると相手の表情が硬く、話し終えたあとのほうが自然な写真になります。ただし相手の予定が詰まっている場合や、屋外で日が落ちる懸念があるときは、先に回すほうが安全でしょう。どちらにするかは当日決めず、依頼の段階で伝えておきます。

進行で気をつけるのは、残り時間の管理です。時計を相手から見えない位置に置き、予定の10分前になったら聞き残しの確認に移る。延長が必要そうなら、時間になる前に相談します。終了時刻を過ぎてから「あと少しだけ」と伸ばすのは、相手の次の予定を壊しかねません。

終了前には、次の4点を必ず確認します。

  • 公開予定日と、原稿確認をいつ送っていつまでに戻してほしいか
  • 写真の使用範囲(記事のみか、SNSや資料への転載も含むか)
  • 話の中で出た非公開情報の線引き(オフレコにする箇所の確認)
  • 追加で質問が出た場合の連絡先と、連絡してよい手段
💡

オフレコの確認は、その場で言葉にしておくのが安全です。「先ほどの取引先名のくだりは、伏せた形で書きますね」と口頭で合わせておけば、原稿確認での指摘を1つ減らせます。相手が話しながら「これは書かないでください」と言った箇所には、その場でメモに印を付けてください。

工程⑤⑥原稿化と確認|公開までの往復を設計する

取材が終わると気が緩みますが、日程が後ろにずれるのはここからです。文字起こしに半日、構成と執筆に1日から2日、社内の確認に数日、取材先の確認に1週間。合計すると取材当日から公開まで2週間以上かかる計算になります。

原稿確認で最も避けたいのは、社内で直しきれていない状態のまま取材先に送ることです。確認依頼を出す前に、社内の修正を終わらせておく。取材先に2度送ることになれば、相手の作業も2倍になり、関係の面でも損をします。

確認依頼のメールには、確認してほしい範囲を明記してください。「事実関係と、社名や役職の表記に誤りがないかをご確認ください」と書けば、文章表現の全面的な書き換えが返ってくる事態を減らせます。範囲を書かずに「ご確認ください」とだけ送ると、相手は良かれと思って文体まで直してくれることがあり、記事としての読みやすさが崩れます。

録音データや受け取った名刺は、氏名や所属を含む個人情報にあたります。取材が終わったあとの保管場所と保管期間、誰がアクセスできるかを社内で決めておく必要があるでしょう。取り扱いの基本的な考え方は、所管する委員会が公開しています。

個人情報保護委員会 - PPC |個人情報保護委員会
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外部リンク

原稿確認の往復まで含めて、社内で回しきれそうですか

取材そのものより、日程調整と原稿確認の管理に時間を取られている。そう感じたら、どの工程を外に出せるかを整理するところから始められます。Writers-hubでは、企画から取材、執筆、確認対応までを一式で引き受ける形と、書き手だけを補う形の両方をご用意しています。

インタビュー取材でつまずきやすい場面

進行が止まるパターンには、はっきりした共通点があります。次に当てはまるものがあれば、着手前に手を打っておくと安全です。

  • 公開日だけ先に決まっていて、依頼と確認にかかる期間が逆算されていない
  • 依頼文に撮影の有無が書かれておらず、当日にカメラを出して驚かれる
  • 聞き手と記録係と撮影者が同一人物で、聞くことに集中できていない
  • 録音を1系統でしか取っておらず、失敗に気づくのが帰社後になる
  • 社内の修正が終わらないまま取材先に原稿を送り、2度確認をお願いする
  • 公開後の二次利用を決めずに進め、掲載後に許諾を取り直す

どれも技術ではなく段取りの問題です。裏を返せば、工程表を1枚作って担当と期日を書き込むだけで、この6つはほぼ防げます。

社内で回すか、外部に任せるか

取材記事は、通常のコラムより工程が多く、担当者の拘束時間も長くなります。月に1本なら社内で回せても、四半期で6本といった計画になると体制の話に変わるでしょう。判断材料を整理します。

社内で全工程を回す取材ライターに個別に依頼する制作会社にまとめて任せる
着手までの早さ体制づくりから始まる書き手を探す手間がかかる依頼した週から動ける
社内に残る工数大きい進行管理と日程調整は社内に残る窓口が1つで済む
撮影と文字起こしの手配それぞれ個別に手配別途手配が必要なことが多い一式で手配できる
費用の出方人件費に紛れて見えにくい1本ごとの原稿料1本ごとに一式の費用
本数を増やしたいとき担当者の稼働が上限になる書き手の空き状況次第体制を組んで増やせる

社内で回す価値が高いのは、取材相手が自社の社員や既存顧客で、関係性そのものが取材の質を決める場合です。外部の書き手が入るより、事情を知る担当者が聞いたほうが深い話が出ます。

一方で、社外の専門家や他社の担当者に依頼する取材、本数を継続的に積み上げたい場合は、進行管理ごと外に出したほうが早く回ります。誰が依頼文を書き、誰が日程を追い、誰が原稿確認の窓口になるか。この3つが社内で決まらないまま走り出すと、企画だけが増えて公開されない状態になりやすいためです。

どの工程を任せるか、まだ決めきれていないなら

全部を外注する必要はありません。取材と執筆だけ、あるいは進行管理と原稿確認だけを引き受ける形もあります。今の体制でどこが詰まっているかをお聞かせいただければ、切り出せる工程をご提案します。

インタビュー取材についてよくある質問

インタビューの時間はどのくらい確保すればよいですか

記事1本であれば、実施時間は60分を基本に考えます。30分では踏み込んだ話まで届かず、90分を超えると相手の集中も文字起こしの負担も増します。ただし当日は移動、設営、撮影を含めて相手の予定を押さえてもらう必要があるため、依頼の段階では前後を含めた拘束時間を伝えてください。

謝礼は必ず必要ですか

相手の立場と依頼の性質で変わります。自社の社員や、記事の掲載自体が相手の広報になる導入事例では、謝礼なしで受けていただけることが一般的です。社外の専門家に知見を提供してもらう取材では、用意するのが筋にあたるでしょう。いずれの場合も、有無を依頼書に明記しておけば行き違いは起きません。

録音は必ず取るべきですか

取ってください。そのうえで、録音する旨を開始前に口頭で伝えます。手元のメモだけで書くと、発言の細部が自分の記憶に置き換わり、原稿確認で指摘が増えます。録音は2系統で取り、開始後に赤ランプや録音時間の表示を必ず目視してください。

原稿は取材先に見せたほうがよいですか

Webメディアの取材記事では、事前確認を入れるのが一般的です。事実誤認や、社名や役職の表記ミスを公開前に潰せます。確認の有無は依頼の段階で伝え、確認する場合は範囲と期限も併せて示してください。報道目的の取材では慣行が異なる場合があります。

初めての取材でも社内だけで進められますか

相手が自社の社員や既存の取引先であれば、社内だけで進められます。1本目は工程表を作り、依頼、日程調整、当日、原稿確認の担当を分けて回してみてください。社外の初対面の相手や、本数を継続的に増やす計画がある場合は、進行管理の負担が想像より大きくなるため、外部の力を借りる判断も現実的です。

まとめ

インタビュー取材は、当日の1時間より前後の段取りで進み方が決まります。企画、依頼と日程調整、事前準備、当日の運営、原稿化、確認と公開。この6工程のうち、こちらの努力で短縮できるのは自分たちが手を動かす部分だけで、相手を待つ時間は縮みません。だからこそ公開日から逆算し、依頼と原稿確認に必要な期間を先に確保する組み方が効きます。

そのうえで押さえるのは4つ。含む範囲を依頼文に書き出すこと、条件を最初の一通で出し切ること、当日の役割を分けること、社内の修正を終えてから確認を依頼すること。技術ではなく段取りで防げる失敗が、実務では大半を占めます。

合同会社Writers-hubでは、取材記事の企画から取材、執筆、原稿確認の対応までを引き受けています。社内に書き手や進行の担当を置く体制づくりから伴走する形も含め、今の状況に合わせて範囲を決められます。

取材記事を継続して出していく体制から考えたいなら

1本を仕上げる段取りと、毎月続けられる体制づくりは別の話です。今どこで止まっているか、何本くらい出したいのかをお聞かせください。無理に外注しない選択肢も含めて、進め方をご提案します。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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