移動がなくなって取材の本数は増えたのに、上がってきた原稿が以前より薄い。オンライン取材に切り替えた編集部やオウンドメディアの担当者から、こうした相談をいただくことがあります。
原因を1本ずつ確かめていくと、聞き方が下手になったわけではないと分かります。音声はむしろきれいに録れている。それでも記事が薄くなるのは、対面取材では無意識に回収していた素材が抜け落ちるからです。抜けるのは主に、写真、相手のいる場所の描写、そして取材の前後に生まれる雑談の3つでした。
本記事では、取材記事を制作してきた立場から、オンライン取材で欠ける素材の正体と、それを準備・当日の進行・取材後の工程で埋める方法を整理します。ツールの機能一覧や一般的なインタビュー作法ではなく、オンラインだからこそ必要になる段取りに絞ってお伝えします。
- 対面取材とオンライン取材で、実際に差が出る素材と差が出ない素材
- 相手の通信環境について事前に聞いておく項目と、つながらないときの代替手段
- ツールを選ぶときに見る条件(相手の入りやすさ・録音の保存先・時間制限)
- 記事に載せる写真と、現場の描写をオンラインで確保する3つの方法
- 取材後、文字起こしから記事にするまでに確認する箇所
オンライン取材とは|対面と差が出るのは「その場で取れる素材」
オンライン取材とは、Web会議ツールを使い、取材する側と受ける側が別の場所にいる状態で行う取材を指します。オンラインインタビュー、リモートインタビューという呼び方も同じ形式を示しています。企業の広報担当者への取材、導入事例の取材、社内報の社員インタビュー、ユーザー調査のデプスインタビューなど、用途は対面取材と変わりません。
では、対面と何が変わるのか。整理すると、変わるのは「話を聞く」部分ではなく、話を聞きながら同時に回収していた素材の部分です。
記事に必要な素材 | 対面取材 | オンライン取材 |
|---|---|---|
発言の内容 | 取れる | 取れる |
音声の品質 | 環境音を拾いやすい | 各自のマイクで録れる |
人物写真 | その場で撮影できる | 撮影できない |
職場や店舗の様子 | 見た内容を描写できる | 見えない |
取材前後の雑談 | 自然に発生する | 生まれにくい |
資料の確認 | 紙で見せてもらう | 画面共有で早い |
同席者の手配 | 全員の移動が必要 | 招待URLを送るだけ |
表のとおり、オンラインで減るのは写真と描写と雑談の3つで、発言そのものの質は落ちません。音声については対面より条件が良くなることさえあります。会議室やカフェでICレコーダー1本を机の中央に置く形だと、空調音や隣席の声を拾い、文字起こしの精度が下がる。オンラインなら各自の口元近くのマイクで録れるため、聞き返しの回数は減ります。

成立するかどうかは、相手の役職ではなく通信環境で決まる
オンライン取材を打診するとき、相手の肩書きで可否を判断しないほうが安全です。役員クラスでもWeb会議の操作を秘書に任せている場合があり、逆に現場担当者のほうが接続に慣れていることも珍しくない。判断材料になるのは、相手が使う回線と端末、そして取材時にいる場所の3点だけです。
とくに気をつけたいのが、移動を前提にしている相手です。「その時間は移動中なので車から入ります」と言われた取材は、音声が途切れ、写真も撮れず、記事に使える素材が半分になります。日程調整の段階で「静かな場所から、有線かWi-Fiでご参加いただけますか」と一言添えておけば、この取りこぼしはかなり防げます。
関連記事:SEO記事の品質基準を統一する方法|制作体制の最適化とチェックリスト活用術
オンライン取材のメリットとデメリット
移動時間が消えることは分かりやすい利点ですが、制作の現場で効いてくるのは別のところにあります。関係者の同席が簡単になる点と、その場で資料を見せ合える点は、取材後の確認作業を短くしてくれます。
- 移動時間と交通費がかからず、遠方や海外の相手にも同じ条件で依頼できる
- 各自のマイクで録音されるため、対面より聞き取りやすい音声が残る
- 1時間だけという短い枠でも承諾を得やすく、日程が決まりやすい
- 広報や上司の同席が招待URLだけで済み、その場で公開可否の判断が取れる
- 数値や図を画面共有で確認でき、聞き間違いが起きにくい
- 記事に載せる人物写真を、その場で撮影できない
- 職場の様子や机の上の物といった、描写に使える材料が手に入らない
- 取材の前後に雑談が生まれにくく、そこから出てくる余談を拾えない
- 相手側の回線と機材の当たり外れを、こちらの準備では消せない
- 表情や間の変化が読み取りにくく、深掘りする判断が遅れる
失うものを並べると、対処のタイミングがそろっていることに気づきます。
対面のほうが良い記事になると社内で言われるのですが、オンラインでは無理でしょうか。
編集部
発言の中身については、オンラインでも同じ水準まで持っていけます。差が出るのは写真と現場の描写、それに雑談から出てくる余談です。この3つは取材中に取ろうとしても取れないので、取材の前後の工程へ移してしまえば埋まります。
失うものの多くは、取材中に取り返そうとするから取れない
写真は取材前に依頼すれば手に入ります。現場の描写は質問に変えれば聞き出せる。雑談は開始前の5分と終了後の5分を意識的に空けておけば発生します。オンライン取材で失われるものは、取材中に解決しようとすると手が足りない代わりに、前後の工程へ移せば取り戻せるという性質を持っています。
一方で、相手の通信環境だけは前後の工程に移せません。ここは代替手段を先に決めておく話になるため、後半で扱います。
関連記事:インタビュー取材の進め方|依頼から公開までの工程と当日の段取り
オンライン取材に使うツールの選び方
ツール選びで判断を誤りやすいのは、機能表を眺めて決めてしまうことです。実務で効くのは機能の数ではなく、相手が説明なしで入室できるかどうかという一点です。開始5分がツールの使い方の説明で消えれば、その分だけ本題の時間が減ります。
主要なツールを、取材で使うときの観点で並べます。
ツール | 相手の入りやすさ | 録音の扱い | 取材で使うときの注意 |
|---|---|---|---|
Zoom | アプリの導入を求められる場面がある | ローカル保存とクラウド保存を選べる | 無料プランには会議時間の制限がある |
Google Meet | ブラウザだけで入れる | 録画は有料プランの機能 | Googleアカウントの有無を先に確認する |
Microsoft Teams | 相手が業務で使っていれば早い | 会議記録の可否が組織の設定に依存する | 外部ゲストの参加を社内規定で止められる場合がある |
Webex | 相手企業の指定で使う場面がある | 主催者側の設定に依存する | こちらが主催者にならないケースが多い |
料金と機能は改定が入るため、契約前に各社の公式ページで確認してください。
迷ったときは、相手が普段使っているツールに合わせるのが最短です。取材はこちらがお願いして時間をもらう場です。「弊社はZoomですので」とこちらの都合を通した結果、相手が入室できずに開始が10分遅れるのは、避けられる損失にあたります。
関連記事:インタビューの仕方|当日の進行と深掘り質問の出し方
オンライン取材の準備でやること
準備は、相手の環境確認、質問票、写真、録音、当日の入室という5つに整理できます。順番にも意味があり、写真の確認を後回しにすると、取材日までに撮影が間に合いません。抜けやすいのは連絡手段で、音声が切れたときにかける電話番号を事前に交換するだけでも、取材が中断で終わる可能性は下がります。
使う端末、回線、参加する場所、Web会議の経験を聞きます。あわせて、音声が途切れたときに連絡できる電話番号を交換してください。この一手間の有無が、通信障害の発生時に取材を続けられるかどうかを分けます。
質問は聞きたい順ではなく、削れる順で並べます。必ず聞く質問をAとして5問前後、時間が余れば聞く質問をBとして数問。オンラインは時間枠がきっちり区切られるため、延長の交渉が対面より通りにくい。切る判断を当日その場で考えると、重要な質問を後半に残したまま終了時刻を迎えます。
人物写真、オフィスや店舗の写真、商品写真のうち、すでにあるものを送ってもらいます。Web記事では横長の画像が必要になる場面が多いため、縦横の指定も添えてください。手元に無いと分かった時点で、撮影の依頼に切り替えます。
ツール側の録画と、手元のICレコーダーやスマートフォンの録音アプリを同時に回します。クラウド録画の失敗、保存容量の不足、権限設定による記録漏れは、どれも実際に起こります。取り直しのできない一次情報を、1つの仕組みだけに預けないでください。
マイク、カメラ、画面共有、録画を開始するボタンの位置を確認します。通知の停止も忘れやすい箇所です。画面共有中に社内チャットの通知が出ると、相手に見せられない情報が映ります。
準備の項目を書き出してみると、オンライン取材は1本あたりの事務作業が対面より増えることが見えてきます。移動時間が減った分を、段取りに回している状態です。
取材の段取りごと、外に出せる状態にありますか
日程調整と質問票の設計から、当日の進行、写真素材の依頼、記事化まで。Writers-hubでは取材記事の制作を工程単位で受け持っています。取材だけ、記事化だけという切り分けもできますので、社内に残したい工程をお聞かせください。
オンライン取材当日の進行
当日の目的は2つあります。話を聞くことと、記事化に必要な情報を確定させることです。オンラインではチャット欄が使えるため、後者は対面より速く終わります。
録音と録画の可否を口頭で確認し、記事の掲載先と公開時期を伝えます。録音した音声と氏名は個人情報として扱う対象になるため、利用目的を伝えたうえで、保管と削除の扱いも決めておいてください。相手が上場企業の場合、この確認が広報規程の要件になっていることもあります。
今日の流れ、所要時間、途中で通信が切れた場合の対応を短く共有します。オンラインは沈黙が気まずくなりやすいため、進行の見通しを先に渡すと相手の緊張が下がります。
「はい」「なるほど」と声を出すと、相手の発話に音が重なります。重なった箇所は文字起こしで落ちるか、別の語に誤変換されます。うなずきを大きくして声の相槌は減らす。これは制作側の工数に直接返ってくる話で、聞き返しと復元の作業が軽くなります。
「3割ほど」なのか「3割2分」なのか、株式会社が社名の前か後か。音声だけで確定させないでください。オンライン取材の利点は、その場で文字にして残せることにあります。
「残り10分ですので、あと2問伺います」と口に出します。準備段階で付けた優先度が、ここで効いてきます。
役職名の正式表記、氏名の漢字、社名の英字表記、掲載の可否が微妙な発言。この確認を後日メールで行うと往復に数日かかります。画面共有で該当箇所を見せながら確認すれば、その場で決まります。
オンライン取材で起きるトラブルは種類が限られている
毎回違う顔をして現れるように見えて、オンライン取材のトラブルは4種類ほどに収まります。まずは、場が止まってしまう対応の例から見てください。
- 音声が途切れているのに「聞こえますか」を繰り返し、5分以上を消費する
- 相手のカメラが暗いまま進行し、写真に使えない映像で終わる
- 録画が始まっていないことに気づかず、最後まで進めてしまう
- 回線が不安定な相手に、画面共有で資料を出し続ける
いずれも対応そのものは難しくありません。問題は、起きた瞬間に考え始めることです。取材中の思考は質問の組み立てに使いたいところですから、切り替え先は前日までに決めておきます。
- 音声が途切れる場合は、相手のカメラを切って音声だけにする。改善しなければ電話へ移り、資料はメールで送る
- 相手の映像が暗い、または映らない場合は、映像からの写真確保を諦め、後日の写真提供に切り替える旨を伝える
- 録画が止まった場合は、手元の録音が生きているかを確認する。二重化していれば進行を止めずに済む
- 相手がツールに入れない場合は、別のツールの招待URLを、チャットとメールの両方に送る

写真と現場の描写をどう確保するか
ここがオンライン取材の記事と対面取材の記事で、最も差が出る部分です。文章を同じ水準で書けても、写真が用意できないと記事の見え方が変わります。写真は取材中に撮るものではなく、取材前に依頼するものとして扱ってください。
画面のキャプチャで代用する判断は、原則として勧められません。解像度が足りず、Web会議の操作画面や相手の背景が写り込み、記事全体の作りが粗く見えます。導入事例や採用記事では、この一枚が読み手の印象を左右します。
写真の入手経路は、次の3つのどれかになります。
1. 既存素材をもらう広報用の人物写真、オフィス、商品の写真。最も早く、品質も安定します。使用範囲とクレジット表記の確認を忘れずに。
2. 相手に撮影を依頼する指示書を渡すことが成功率を上げる条件です。「窓を背にせず窓側を向く」「スマートフォンは横向き」「胸から上が入る距離」「背景に他社の資料や個人情報が入らないこと」まで書きます。口頭の依頼だけだと、暗い自撮り写真が届きます。
3. 別日に撮影だけ現地で行う記事の重要度が高い場合の選択です。取材はオンライン、撮影は近隣のカメラマンに依頼する形なら、移動コストを抑えながら写真の質を保てます。
現場の描写については、見えないものを質問に変える手があります。「いま、どのような場所からご参加ですか」「席から何が見えますか」「その作業をしているとき、机の上には何が置かれていますか」。返ってくる答えは映像で見るより具体的で、そのまま記事の描写に使えることもあります。
写真の依頼を出すと、想像していたものと違う写真が届くことが多いのですが。
編集部
文章で条件を伝えるより、参考写真を1枚添えるほうが早いです。過去記事で使った写真を「このくらいの明るさと距離で」と示すと、届く写真のばらつきが小さくなります。撮り直しの依頼は相手の負担になるので、最初の依頼に情報を寄せてください。

取材後、記事にするまでに確認すること
オンライン取材は音声が良い状態で残るため、自動文字起こしの精度も上がります。ただし、精度が上がった原稿ほど、誤変換に気づきにくいという副作用があります。全体が自然な日本語として読めてしまうため、社名や数値だけが静かに間違っている状態が起こります。
確認が必要な場所は決まっています。数値、固有名詞、専門用語、そして相手が言い直した箇所。言い直しは自動文字起こしが前半だけを拾うことがあるため、音声で聞き直してください。
もう1つ、当日のうちに済ませたいのが、使うエピソードの絞り込みです。記憶が残っているうちに、記事の核にする話を3つ書き出しておくと、後日文字起こしを読み返すときの判断が速くなります。オンライン取材には移動時間がないため、終了後そのまま次の予定へ移り、振り返りの数分が確保できないまま数日が経ちがちです。
取材で得た音声と個人情報の保管期間も、公開後に決めるのではなく先にルール化しておくほうが安全です。社内に規程がない場合は、個人情報保護委員会が公表している法の考え方を確認したうえで、保管場所と削除の時期を決めてください。

※ 個人情報の取り扱いに関する法令の考え方は、個人情報保護委員会の公表資料を参照。
年に数本の取材を、社内の担当者だけで回せるようにしたいですか
取材が年に数本程度の頻度であれば、外に出すより社内に手順を残すほうが費用を抑えられます(月に複数本を継続する段階の判断は次章で扱います)。質問票の設計、当日の進行、文字起こしの確認手順は、型にすれば担当者が変わっても再現できます。Writers-hubの内製化支援では、実際の取材に伴走しながら手順書とチェック項目を社内に残す形をとっています。どの工程から型にできるか、現状をお聞かせください。
オンライン取材を続ける体制の組み方
年に数本なら、社内の工夫で回せます。判断が必要になるのは、月に複数本を継続する段階です。オンライン取材は移動がない分だけ本数を増やしやすく、増やした結果として文字起こしと記事化の工程が詰まる、という順番で行き詰まります。
| すべて社内で行う | 文字起こしだけ外注 | 取材から記事化まで依頼 | |
|---|---|---|---|
| 着手までの早さ | ◎ | ◎ | ○ |
| 担当者の作業時間 | × | △ | ◎ |
| 記事の品質の安定 | △ | △ | ◎ |
| 社内にノウハウが残るか | ◎ | ○ | ○ |
| 本数を増やしたときの限界 | × | △ | ◎ |
表の中央、文字起こしだけを外に出す形は費用を抑えられますが、実際に時間がかかるのは文字起こしそのものではなく、起こした原稿から記事の筋を立てる工程です。ここが社内に残る限り、担当者の負担は大きく変わりません。本数を増やす前提であれば、取材の設計と記事化まで含めて外に出し、社内では公開可否の判断と一次情報の提供に集中する形が現実的だと考えています。
オンライン取材でよくある質問
最後に、取材記事の相談で繰り返し聞かれる論点をまとめます。日程を押さえる前に確認しておくと、当日の段取りが崩れにくくなります。
記事1本を作る目的であれば60分が基本で、話の長い相手や複数名への取材では90分を確保します。ツールの予約枠は予定より30分長く取ってください。延長の可能性に加えて、開始前の接続確認と終了前の表記確認に時間が必要になるためです。
発言者が3名を超えると、誰の発言かの判別と発話の重なりが増え、文字起こしの復元に時間がかかります。3名までにおさめ、それ以上になる場合は司会役を1人立てて発言順を指名する形にしてください。冒頭で全員に名前を名乗ってもらうと、音声だけでも判別できるようになります。
取材そのものは口頭の確認で進められます。ただし記事化の後で「録音していたとは聞いていない」という指摘が入ると、確認に手間がかかります。日程確定のメールに録音と録画を行う旨を書き、当日に口頭でも確認する二段構えが安全です。
音声の取材としては成立します。ただし画面共有した資料が読みにくく、通知や着信で中断されやすい点に注意してください。相手がスマートフォンから参加する場合は、資料を事前にPDFで送り、画面共有に頼らない進行へ切り替えます。
交通費と移動時間の分だけオンラインのほうが安くなりますが、記事の制作費そのものは大きく変わりません。差が出るのは撮影で、カメラマンの手配が別途必要になるかどうかで総額が動きます。オンラインだから安いというより、写真をどう確保するかで決まると考えてください。
まとめ
オンライン取材で落ちるのは発言の質ではなく、写真と現場の描写、そして取材前後の雑談から出てくる余談です。3つのいずれも、取材中に取り返そうとすると手が足りません。準備の段階で写真の所在を確認し、質問に優先度を付け、録音を二重にし、電話番号を交換しておく。当日は声の相槌を減らし、数値と固有名詞をチャットで確定させ、終了前の5分を表記確認に使う。ここまでを段取りとして固定できれば、記事の情報量は対面取材と並べられます。
一方で、この段取りは1本あたりの事務作業を確実に増やします。年に数本なら社内で吸収できますが、月に複数本を続ける段階では、どの工程を社内に残すかという判断が避けられません。
合同会社Writers-hubでは、取材記事の企画から質問設計、オンライン取材の進行、写真素材の依頼、記事化までを工程単位で担っています。社内で持ちたい工程と外に出したい工程を切り分けて設計しますので、いまの体制のまま本数を増やせるかどうか、という段階からご相談いただけます。
取材日は決まっているのに、進行と記事化の担当が決まっていない状況ですか
取材日が先に決まっている状況でも、質問票の設計と当日の進行から入ることができます。何本の取材を、いつまでに記事にしたいのかをお聞かせいただければ、必要な工程と体制の案をお返しします。








