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キャッチーなタイトル例24選|型別の作り方と選ばれる条件

キャッチーなタイトルの例は型で覚えるより、検索結果に並ぶ他の9本と語彙が重ならないかで選ぶほうが早く決まります。型の一覧と例文を用途別に載せていますが、使うときは記事を書き終えたあとに3案作って、翌日選び直してください。文字数は30文字前後を目安にしつつ、後半は切れても意味が通る語を置くと安全です。

検索結果の一覧を模した画面に記事タイトルが縦に並び、そのうち1本だけが赤いペンで囲まれている様子を正面から見た図。手元にはタイトル案を書いた紙が数枚重ねて置かれている。

タイトルの例を探して検索したのに、出てくるのは型の一覧ばかりで、自分の記事に当てはめようとすると手が止まる。記事タイトルを自分で付けている広報やオウンドメディアの担当者から、こうした相談をいただくことがあります。

型が悪いわけではありません。数字を入れる、疑問形にする、読者を名指しする。どれも実際に効きます。それでも詰まるのは、同じ画面に並ぶ他の9本との差で選ばれるという前提が抜けているからでしょう。同じ型を使った記事が10本並んだ画面では、型そのものは差になりません。

本記事では、SEO記事を制作してきた立場から、そのまま参考にできるタイトル例を型別に24本挙げます。あわせて、例を自分の記事に合わせ直す手順、文字数と表示の切れ方の扱い、公開後にクリック率を確かめる方法までお伝えします。

この記事でわかること
  • 型別のキャッチーなタイトル例24本と、それぞれが効きやすい読者像
  • 検索結果、SNS、メールの件名で「キャッチー」の中身が変わる理由
  • 上位10本の共通語を外して差を作る、5つの手順
  • 30文字前後という目安の実態と、Googleがタイトルを書き換える場合の扱い
  • 変更したタイトルの効果を、順位の変動と切り分けて確かめる方法

キャッチーなタイトルとは、並んだときに違いが分かるタイトル

キャッチーは「目を引く」と訳されますが、制作の現場では少し違う意味で使っています。単体で面白いかどうかではなく、他の候補と並べたときに違いが分かるかどうか。検索結果の1ページには通常10件前後が並び、読者はその中から1本を選びます。単体で80点のタイトルでも、隣に同じ切り口の90点が並べば開かれません。

順位が上がったのにクリック数が増えない記事は珍しくありません。その多くは、タイトルの出来が悪いのではなく、上位に並ぶ他の記事と語彙が重なっているだけでした。つまり改善すべきなのは表現力ではなく、選び方の順番だと考えています。

💡

タイトルの評価軸は2つに分けると迷いません。

  • 検索する人が使う言葉が入っているか(見つけてもらう条件)
  • 同じ画面の他の記事と違いが分かるか(選んでもらう条件)

前者を満たさないと候補にすら入らず、後者を満たさないと候補のまま終わります。

関連記事:SEO記事の書き方完全ガイド|上位表示を実現する18のテクニックと対策

キャッチーなタイトル例24選

型を4つのグループに分けて並べます。それぞれ効きやすい読者像を添えているので、自分の記事が想定している人に近いものから試してみてください。例文はWeb記事を想定していますが、社内資料や企画書にも流用できます。

キャッチーなタイトルの型を4つのグループに分けた分類図

数字で分量や期間を示す型

数字は最も使われる型ですが、効き方は3種類に分かれます。項目数の予告は読む前に所要時間を見積もらせ、期間の区切りは着手できるかを判断させ、比率は自分にも起きていると気づかせる。同じ数字でも役割が違うため、記事が実際に扱っている内容に合う種類を選んでください。

タイトル例

効きやすい読者

項目数を予告する

記事タイトルの付け方7つ|クリック率が変わる語順

読む前に分量を見積もりたい人

期間を区切る

3か月で検索流入を戻すために最初に直した5か所

すぐ着手できるか知りたい人

比率で状況を示す

読者の8割が本文の前半で離れる理由と直し方

自分にも起きていると疑っている人

所要時間を示す

10分で決めるメールの件名|迷ったときの3つの型

時間をかけたくない人

到達点を示す

月1万PVまでに書いた記事の本数と内訳

進め方の実例を探している人

数を絞って見せる

タイトルの検証で見る指標は2つだけ

情報量が多すぎて困っている人

読者を名指しする型

誰に向けた記事かを先に置くと、対象外の読者は離れていきます。その代わり、当てはまる読者は自分の状況に近いと判断しやすくなるでしょう。表示回数が落ちてもクリック率が上がる型のため、対象が狭い記事に向いています。

タイトル例

効きやすい読者

職種や立場で呼ぶ

広報担当者が最初に書くべき記事の選び方

自分の役割で情報を探している人

状況で呼ぶ

記事を書いても順位が付かないときに見る3か所

すでに詰まっている人

経験値で呼ぶ

初めて記事を外注する人向け|依頼書に書く項目

手順を知らない自覚がある人

条件で絞る

予算を増やせない会社のための記事の増やし方

制約から探している人

分担で呼ぶ

編集者とライターで分けたいタイトルの決め方

複数人で運用している人

逆側から呼ぶ

依頼される側が困る指示の出し方

相手の反応が気になっている人

疑問と否定で引っかかりを作る型

読者が持っている前提を軽く外すと、答えを確かめたくなります。ただし外し方が強すぎると、開いたあとに約束と中身が合わず離脱します。否定形を使うときは、本文で必ず理由を示せる範囲にとどめてください。

タイトル例

効きやすい読者

疑問形で問う

記事タイトルは何文字までなら切れないのか

答えを1つだけ知りたい人

否定から入る

タイトルに数字を入れても読まれない理由

型を試して効かなかった人

常識を外す

タイトルは記事を書く前に決めないほうが早い

手順を疑い始めている人

二択を示す

タイトルは先に決めるか、書き終えてから決めるか

判断を保留している人

誤解を正す

30文字以内を守っても表示が切れる場合

目安を信じている人

前提を疑う

クリック率が上がったのに順位が下がるとき

数値の読み方に迷っている人

得られる結果と手軽さを示す型

読んだあとに何が変わるかを先に見せる型です。結果を示す場合は数値、手軽さを示す場合は工程の少なさを添えると、読者が判断しやすくなります。

タイトル例

効きやすい読者

結果を先に示す

書き直しの回数を半分に減らす構成の作り方

作業量を減らしたい人

工程の少なさを示す

3ステップで整える記事の書き出し

着手のハードルを下げたい人

労力の小ささを示す

表を1つ足すだけで読み進められる記事になる

大きな改修ができない人

手段を具体化する

検索結果の並びを見てタイトルを決める手順

抽象論に飽きている人

範囲を限定する

社内報にだけ使えるタイトルの付け方

用途が特殊な人

記録の形で示す

順位が付かなかった記事のタイトルを直した記録

実例から学びたい人

4グループを通して注意したいのは数字の扱いです。例文の数字は自社の実数に置き換えることが前提になります。それらしい数字を借りてくると、開いた読者が本文と照らした時点で信頼を落とし、以後その媒体のタイトルが疑われます。

※ 例文はすべて本記事の説明用に作成したものです。特定の企業や媒体の実際のタイトルではありません。

経営者経営者

型の一覧を見ても、結局どれを選べばよいのか決まりません。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

選ぶ順番を先に決めると早くなります。狙う検索キーワードで実際に検索し、上位10本のタイトルに使われている型を数えてください。最も多い型は外し、2番目以降から選ぶ。それだけで、並んだときに違いが出ます。

関連記事:アイキャッチ画像とは?サイズの決め方と作り方、WordPressでの設定を解説

同じ例を使っても結果が変わるのは、載る場所が違うから

上位記事のタイトル例をそのまま持ってきてクリック率が動かないとき、見落とされやすいのが掲載面の違いです。検索結果では、読者はすでに調べたい言葉を打ち込んだ状態で一覧を見ています。求めているのは、知りたいことに答えている感触。一方でSNSのタイムラインの読者は何も探していません。まず立ち止まらせる言葉が必要になります。

つまり検索結果とSNSでは、求められる要素がほぼ逆です。検索語を丁寧に並べたタイトルはタイムラインでは流れ、タイムラインで伸びた言い回しは検索結果では「何の記事か分からない」と判断されます。

掲載面ごとに読者の状態と効くタイトル要素が違うことを示した比較図

掲載面

読者の状態

効きやすい要素

外しやすい要素

検索結果

調べたい言葉を打ち込んだ直後

検索語との一致、答えの予告

内輪の言い回し、ひねった比喩

SNSのタイムライン

何も探していない

立ち止まらせる違和感、短さ

検索語の羅列

メールの件名

差出人を先に見ている

相手の状況を言い当てる一言

送信側の都合の告知

社内資料や企画書

決裁の判断材料を探している

結論と数値の要約

煽り、感情に寄せた表現

この記事で扱うのは、いちばん上の行にあたる検索結果向けの設計です。SNSやメールに転記するときは、同じ記事でも別のタイトルを用意したほうが数値は動きます。

関連記事:アイキャッチとは?意味とサムネイルとの違い、効果的な作り方を解説

タイトルを決めるタイミングで、作り直しの回数が変わる

タイトルをいつ決めるかは、案の質そのものより作業量に影響します。書く前に決めておくと会議は進みますが、本文が進むうちに約束と中身がずれ、結局書き直しが発生します。

執筆前に決める構成が固まってから決める書き終えてから決める
案の出しやすさ
本文との一致
書き直しの回数多い中程度少ない
向いている場面企画会議で方向だけ決める複数人で分担する1人で書き切る

複数人で分担する体制なら、構成が固まった時点の仮タイトルは必要でしょう。ただしその場合も「仮」と明記し、公開前に付け直す工程を残しておくと、約束と中身のずれを防げます。

例を自分の記事に合わせて作り直す5つの手順

型と例が手元にあっても、そのまま貼れる記事はほとんどありません。ここでは、記事1本あたりおおむね10分前後で回せる手順を示します。

1
STEP
記事を書き終えてから着手する

タイトルは記事を書き終えたあとに付け直すのがいちばん早い。書く前に決めたタイトルは、本文が進むうちに扱う範囲が変わります。書き終えた時点で、記事が実際に答えている問いが確定します。

2
STEP
狙う検索キーワードで実際に検索する

上位10本のタイトルをそのまま書き出してください。頭の中の競合像ではなく、読者が実際に見る画面を確認します。書き出す作業は3分ほどで終わります。

3
STEP
全員が使っている言葉に線を引く

「付け方」「コツ」「選」のように重複する語を洗い出します。この語群は、入れないと検索語との一致が落ちる一方、差にはなりません。残す語と外す語を分ける作業です。

4
STEP
自分の記事にしかない要素を1つ足す

一次情報、対象の限定、期間、失敗の記録。上位10本の誰も書いていない要素を1つだけ選びます。2つ以上詰めると読点が増え、判断しにくいタイトルになります。

5
STEP
3案作って翌日に選ぶ

書いた直後は判断が甘くなりがちです。翌日、検索結果に並べたつもりで読み直すと、外すべき案がすぐ分かります。時間がないときは、他の人に3案を見せて1本選んでもらう方法でも代替できます。

工程の並びを図にすると、記事を書き終えた地点が出発点になっていることが分かります。

タイトルを作り直す5つの手順を左から右へつないだ流れ図

慣れると2番目と3番目は同時に進められます。逆に省略すると、上位と同じ切り口のタイトルができあがり、順位が付いてもクリックされない状態になりがちです。

タイトル案を3本作る時間が、毎回取れていますか

手順が分かっても、記事1本ごとに検索結果を見て案を出す作業は、他の業務と並ぶと後回しになります。Writers-hubが引き受けているのは、キーワードの選定からタイトル案の作成、本文の執筆までの工程です。今の体制のどこを渡せば止まらなくなるか、月の本数と担当者の人数から一緒に整理します。

文字数と表示の切れ方をどう扱うか

「30文字前後」という目安が広く使われていますが、実際に何文字で切れるかは端末の幅と文字の種類によって変わります。全角と半角、漢字とひらがなでは1文字あたりの幅が違い、切れる位置は文字数ではなく表示幅で決まります。目安として使いながら、後半は切れても意味が通る語を置く設計にしておくと安全でしょう。

もう1つ押さえておきたいのは、検索結果に出るタイトルが、必ずしも自分で書いたtitle要素のままではないという点。Googleは、ページの見出しや本文などを参照して検索結果のタイトルリンクを書き換える場合があると公表しています。書き換えを前提にすると、「記号で飾る」より「見出しと本文に対して説明として正しい」ほうが優先されると分かります。

※ 出典: Google 検索セントラル「Google 検索結果のタイトルリンクを管理する」

Google 検索結果のタイトルリンクの変更 | Google 検索セントラル | Documentation | Google for Developers
Google 検索結果に表示されるタイトルリンクは自動生成のため厳密に表示設定はできませんが、タイトルリンクの参考になる title タグや見出しの活用などについて紹介します。
🌐 developers.google.com
外部リンク

書き換えは全記事で起きるわけではありません。ただし起きた場合、手元のtitle要素をいくら磨いても検索結果の表示は変わらないため、原因を切り分けてから直す必要があります。

書き換えが起きやすい状態を減らす打ち手は限られています。

  • 見出しと本文の内容に対して、タイトルが説明として合っているか確かめる
  • 同じサイト内で似たタイトルを量産しない
  • 記号や広告的な文言を詰め込まない

書き換えが疑われる記事は、実際にその検索キーワードで検索し、表示されている文字列を目で確かめてから直してください。

避けたいタイトルの付け方

型を増やすより、外し方を知っておくほうが効率がよい場面もあります。次の5つは、制作の現場で修正依頼が出やすいものです。

  • 本文で答えていない内容を約束する(読者は冒頭で離れ、次回から選ばれにくくなる)
  • 【】や|を3つ以上重ねる(切れる位置が読めず、内容の判断もしにくい)
  • 同じ語を2回入れる(表示できる幅を無駄に使う)
  • サイト内で似たタイトルを並べる(どれを開けばよいか読者が決められない)
  • 感情を煽る語だけで内容が分からない(検索語との一致がなく候補に入らない)

中でも実害が大きいのは1つ目。クリック率だけを見ていると成功しているように見えるため、気づくのが遅れます。表示回数とクリック率が伸びたのに問い合わせや資料請求が動いていない場合は、タイトルと中身のずれを先に疑ってください。

  • 検索する人が使う言葉が前半に入っているか
  • 上位10本と同じ切り口になっていないか
  • 本文が実際に答えている問いと一致しているか
  • サイト内の既存記事と語彙が重なっていないか
  • 声に出して読んで、読点の位置に無理がないか

付けたタイトルの効果を確かめる方法

付け直したタイトルが効いたかどうかは、感覚では判断できません。ただ、検証の設計を間違えると数値があっても読み違えます。まず相談として多い「いつ判断するか」から整理します。

Web担当者Web担当者

タイトルを変えたあと、どのくらいで判断すればよいのでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

表示回数がある程度たまるまで待ちます。目安は変更前と変更後でそれぞれ2週間から4週間。ただし期間より大事なのは、掲載順位が同じ水準の期間どうしで比べることです。順位が上がった時期と重ねて比較すると、タイトルの効果を過大に読み違えます。

見る数値は3つに絞れます。表示回数、クリック率、平均掲載順位。クリック率だけを見て判断すると、順位が上がったからクリック率が上がった場合と、タイトルが効いた場合を区別できません。順位が動いた期間をまたいだ比較は、効果を過大にも過小にも読み違える原因になります。

検証の順番

  • 表示回数が前後で近い期間を選ぶ
  • 平均掲載順位の差が1位以内に収まっているか確認する
  • そのうえでクリック率を比べる

差が0.2ポイント程度であれば、判断を保留して次の変更まで様子を見るほうが、無駄な書き直しは減るでしょう。

数値はGoogle Search Consoleの検索パフォーマンスで確認できます。記事が増えてきたら、1本ずつ開くより、表示回数の多い順に一覧で並べたほうが手を入れる順番を決めやすくなります。

変えたあとの数値を、誰が見て次を決めますか

タイトルの検証は、担当者の勘ではなく同じ基準で回したほうが結果が読めます。Writers-hubで用意しているのは、記事制作の手順とチェック項目を社内に残す形の支援です。どこまでを社内で回し、どこから外に出すか、今の人数と本数に合わせて設計します。

よくある質問

タイトルの相談で繰り返し受ける質問を、回答とあわせてまとめました。

タイトルは何文字が目安ですか

30文字前後を目安にしつつ、切れても意味が通る語順にしておくのが実務的です。表示が切れる位置は端末の幅と文字の種類で変わるため、文字数だけで判断すると外します。

数字を入れれば必ずクリック率は上がりますか

上がるとは限りません。本文がその数の項目を実際に扱っていない場合、開いた読者が離れ、次回から選ばれにくくなります。数字は本文の構成が確定したあとで入れてください。

【】や|などの記号は使ってよいですか

1つか2つまでなら、内容の区切りが分かって読みやすくなります。3つ以上重ねると切れる位置が読めなくなり、何の記事かも判断しにくくなります。

上位記事のタイトルを参考にしても問題ありませんか

型や語順を参考にするのは問題ありません。ただし文言をそのまま流用すると、同じ画面に似たタイトルが並び、選ばれる理由がなくなります。共通語は残し、差になる要素を1つ入れ替えてください。

公開後にタイトルを変更しても大丈夫ですか

変更自体は問題ありません。ただし短期間に何度も変えると、どの変更が効いたのか分からなくなります。1回変えたら、表示回数がたまるまで待ってから次を判断してください。

検索結果に出るタイトルが自分で書いたものと違います

Googleが検索結果のタイトルリンクを書き換える場合があります。見出しや本文に対してタイトルが説明として合っているかを確かめ、記号や重複した語を減らすところから調整してください。

タイトルは例の数より、選び方の順番で決まる

キャッチーなタイトルの例は、この記事の24本以外にもいくらでも見つかります。差が出るのは例の数ではなく、選ぶ順番です。狙う検索キーワードで実際に検索する、上位に並ぶタイトルの共通語を確かめる、自分の記事にしかない要素を1つ足す。この3つを毎回踏むだけで、型の一覧を眺めて悩む時間は短くなります。

書き終えてから付け直す、3案作って翌日選ぶ、変更後は掲載順位が近い期間で比べる。手順としては単純ですが、記事の本数が増えると、1本あたりに割ける時間から先に削られていきます。合同会社Writers-hubでは、キーワード設計から執筆と公開後の検証までを引き受ける形と、社内で回せる状態を作る形の両方で支援しています。

今ある記事のタイトルから、直す順番を決めませんか

既存記事のタイトルは、全部直す必要はありません。表示回数が多くクリック率が低い記事から順に手を入れると、少ない本数で流入が動きます。どの記事から着手するか、公開済みの記事一覧をもとに整理するところからご相談いただけます。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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