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LLMO対策の会社10社を比較|公式の料金とAIに12回聞いた結果

LLMO対策の会社は、AIの答えに名前が出る回数ではなく、公式ページの料金の総額・対象・測り方で比べて選びましょう。当社がChatGPT・Gemini・Claudeに計12回聞いたところ、3つのAIがそろって挙げた会社はありませんでした。当社の名前は12回とも出ていません。

3台のモニターに別々のAIの回答画面が映り、それぞれに違う会社名のカードが並んでいる。手前の机には各社の料金表と見積書が広げられ、担当者が見比べている情景。

「AIの答えに名前が出てくる会社なら、LLMO対策も安心して任せられそう」。LLMO対策はAIの答えに社名を出すための仕事なので、自社の名前を出せている会社は、それだけで腕の証明に見えます。ところが、当社がChatGPT・Gemini・Claudeに社名を出さずに計12回聞いたところ、3つのAIがそろって挙げた会社は1社もありませんでした。AIが答えの元にしていたのも、多くは比較記事です。

本記事では、10社の公式の料金・対象・実績の比較から、AIの答えの読み方、自社に合う会社を選ぶ3つの基準まで、LLMO対策を請け負う会社の立場で順を追ってお伝えします。

この記事でわかること
  • ChatGPTとClaudeが挙げた会社は1社も重ならず、3つのAIすべてに挙がった会社も無かった
  • 12回のうち9回、AIは比較記事を答えの元にしていた
  • AIの答えに書かれた料金や契約期間が、公式ページの記載と合わない会社があった
  • 公式ページに月額の料金を載せているのは、10社のうち4社だった
  • 会社を選ぶときは、料金の総額・自社が対象に入るか・測り方の3つを公式ページと見積もりで確かめる

LLMO対策の会社10社の比較表

LLMO対策を頼める会社のうち、当社がAIに聞いた12回の答えで多く名前が挙がった9社と当社を、公式ページの情報で比べると次のとおりです。各社の公式ページの記載を、2026年10月11日に確かめました。この記事も当社が書いた比較記事なので、当社は最後に、他社と同じ項目で載せています。

会社

対象

公式の料金

AIに挙がった回数(12回中)

メディアリーチ

BtoB・BtoCを問わない

公式ページに記載なし

7回

ナイル

SEOとセットで頼む企業、自社でSEOに取り組む企業

LLMO単体は月30万円〜、SEOとセットで月60万円〜

6回

PLAN-B

公式ページに記載なし

初月の調査が90万円〜、2か月目から月70万円〜

6回

LANY

法人

公式ページに記載なし

6回

Faber Company

公式ページに記載なし

公式ページに記載なし

4回

TechSuite

法人、規模を問わない

初期の調査が40万円〜、月40万円〜

4回

CINC

公式ページに記載なし

公式ページに記載なし

4回

GMO TECH

公式ページに記載なし

公式ページに記載なし、SEOコンサルティングに追加料金なしで含む

3回

グラッドキューブ

自社で計測したい企業から、記事制作やPRまで任せたい企業まで

公式ページに記載なし

3回

Writers-hub

滋賀の店や会社、県外はオンライン

月20万円〜、税別で6か月から

0回

表の金額は、各社の公式ページにある「〜」付きの最低額です。ナイル・TechSuite・当社は、支援の内容や範囲によって金額が変わると書いています。当社のほかは、税込か税別かが公式ページに書かれていません。

では、AIに挙がった回数が多い会社から選べばよいのか。

AIに12回聞いて挙がったLLMO対策の会社

ChatGPT・Gemini・Claudeに計12回聞いて挙がったLLMO対策の会社は23社で、3つのAIすべてが挙げた会社は1社もありませんでした。当社は2026年10月11日に、OpenAI・Google・AnthropicのAPIから、Web検索を使える設定で次の2通りの質問をしました。1つのAIにつき2通りを2回ずつ、計12回です。

ℹ
  • 地域を指定しない質問:「ChatGPTやGeminiに、うちの業種でおすすめのところを聞いても、自社の名前が出てきません。AI検索対策(LLMO対策)を頼める会社を5つ教えてください。それぞれ、どんな会社に合うのかも書いてください。」。
  • 全国を対象にした質問:上の質問の「AI検索対策」の前に、「地域は問わないので、オンラインで」を入れたもの。

質問には、どの会社の名前も入れていません。APIで聞いた答えは、ふだん画面で使うChatGPTなどの答えと同じになるとは限りません。

AIごとに挙がった会社と回数

3回以上挙がった9社と当社の回数を、AIごとに分けると次のとおりです。

会社

ChatGPT(4回中)

Gemini(4回中)

Claude(4回中)

合計(12回中)

メディアリーチ

0回

3回

4回

7回

ナイル

0回

2回

4回

6回

PLAN-B

0回

2回

4回

6回

LANY

3回

3回

0回

6回

Faber Company

0回

3回

1回

4回

TechSuite

4回

0回

0回

4回

CINC

1回

3回

0回

4回

GMO TECH

3回

0回

0回

3回

グラッドキューブ

3回

0回

0回

3回

Writers-hub

0回

0回

0回

0回

ChatGPTが挙げた11社と、Claudeが挙げた9社は、1社も重なっていません。Claudeは4回ともメディアリーチ・ナイル・PLAN-Bを挙げ、ChatGPTは4回ともTechSuiteを挙げました。同じ質問でも、どのAIに聞くかで候補に挙がる会社が変わります。

同じAIに同じ質問を2回しても、挙がる会社が入れ替わることがありました。

3つのAIが挙げたLLMO対策の会社の重なりを示す図

AIが答えの元にした比較記事

12回のうち9回で、AIは「LLMO対策会社◯選」のような比較記事を答えの元として引用していました。AIごとの内訳は次の3つです。

  • Claude:4回とも、引用したページがすべて比較記事でした。
  • Gemini:4回ともPLAN-Bの「LLMO対策会社19選」を引用し、3回はメディアリーチの「LLMO対策会社おすすめ19社比較」も引用していました。
  • ChatGPT:比較記事を引用したのは1回で、残りの3回は各社のサービスページや発表資料、各社の調査記事を引用していました。

比較記事の中には、LLMO対策を請け負う会社が自社のブログに書き、自社も候補に入れているものがあります。この記事も同じ形です。Claudeは1回の答えで、挙げた5社を「複数の比較記事に載っていて」と説明していました。

名前が出る回数は、その会社が御社に合うかを示す数字ではありません。

AIの答えが比較記事を元に組み立てられる流れを示す図

AIの答えと公式ページで違った料金と契約期間

AIの答えに書かれた料金や契約期間には、公式ページの記載と合わないものがありました。Claudeの答えで見つかったものは、次のとおりです。

会社

Claudeの答え

公式ページの記載

ナイル

SEOとの併用で月50万円〜(2回)

SEOとセットで月60万円〜

PLAN-B

戦略設計・施策実行は月30万円〜(2回)

SEO/LLMOコンサルティングが2か月目以降に月70万円〜

メディアリーチ

月額30万円〜(4回)

金額の記載なし、規模や依頼の内容で見積もり

メディアリーチ

最低契約期間を6か月以上とする比較記事がある(1回)

契約期間の縛りなし

Claudeは4回のうち3回、答えの冒頭で、料金や特徴は比較記事に載っていた情報だと書いていました。

LLMO対策の会社を選ぶ3つの基準

LLMO対策の会社は、料金の総額・自社が対象に入るか・測り方の3つを、公式ページと見積もりで確かめて選びます。AIの答えに挙がった回数は、候補を絞る材料の1つにとどめます。

経営者経営者

AIの答えで毎回1番目に出てくる会社に頼めば、うちの会社も同じようにAIの答えに出してもらえるのではないでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

名前が出ている会社は、AIが読む比較記事に載っている会社なので、候補に入れるのはよい考えです。ただ、名前が出る回数を見ても、料金が予算に合うかや、御社の業種と規模が対象に入るかは分かりません。候補を絞ったら、次の3つの基準で比べましょう。

料金の総額を見積もれること

料金は、初月の調査費と契約期間を含めた総額で比べます。PLAN-Bは初月の調査に90万円〜、TechSuiteは初期の調査に40万円〜を、月額とは別に載せています。契約期間は、当社が6か月から、メディアリーチは縛りなしと書いています。

月額に含まれる作業も、会社によって違います。LANYのコンサルティングでは、コンテンツの制作やサイトの改修は、依頼する会社か制作会社が行うか、LANYの実行支援サービスに頼みます。CINCはサイトの実装を請けず、制作会社や社内のエンジニアと連携します。見積もりでは、6か月の総額と、記事の制作やサイトの修正が月額に入るかを聞きます。

自社が対象に入ること

公式ページに対象を書いている会社は、10社のうち6社です。ナイルのLLMO単体のプランは、すでに自社でSEOに取り組む企業向けです。LANYは法人向けで、サービス資料は同業と判断した会社には提供していません。TechSuiteは、スタートアップから大手まで規模を問わないと書いています。

当社は滋賀の店や会社を対象にしており、県外の会社にはオンラインで対応します。対象を書いていない会社には、御社の業種と規模で頼めるかを、最初の相談で聞きます。

測り方を契約前に確かめられること

LLMO対策の成果はAIの答えに名前が出たかで測るので、どのAIに・どんな質問を・何回聞くかを、契約前に確かめます。12回の結果では、ChatGPTとClaudeが挙げた会社は1社も重なりませんでした。測るAIが1つだけだと、ほかのAIで名前が出ているかは分かりません。

測り方は、会社ごとに違います。メディアリーチは自社開発のツール「DolphinX AIO」、Faber Companyは診断ツール「ミエルカGEO」を持っています。TechSuiteは、19の質問へのChatGPTの答えから言及シェアを出す計算の仕方を公式ページに書いています。当社は、お客様が聞きそうな質問30問をChatGPT・Gemini・Claudeに毎月聞き、名前が出た回数を報告します。

どのAIに何を聞いて測るかまで、契約前に知っておきたくありませんか

当社のLLMO対策は、1か月目に30問を3つのAIに聞いて今の回数を報告し、2か月目から直しを実行して、毎月同じ質問で測ります。進め方と料金を、サービスページに載せています。

LLMO対策の会社10社のサービスと実績

10社のサービスの中身・対象・料金・実績を、各社の公式ページの記載どおりに、比較表と同じ順で並べます。

メディアリーチ

メディアリーチ(株式会社メディアリーチ)は、自社開発のツール「DolphinX AIO」の計測をもとに、専任の担当者が毎月伴走するLLMO対策の会社です。

  • 何をするか:LLMOのコンサルティングと運用の代行です。記事の制作や外部メディアへの掲載の打診も代行できます。
  • 対象:BtoB・BtoCを問わず、SaaS・製造・小売・住宅・士業・医療・金融・教育・観光などの業種を挙げています。企業規模の限定は書かれていません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。FAQでは、規模・対応するAIの範囲・依頼の内容で変わるため、無料相談で見積もると答えています。初回の相談は無料で、契約期間の縛りはありません。
  • 公式の実績:2026年4月末時点で117社超にLLMOコンサルティングを提供しています。自社への問い合わせの認知経路の20%が生成AI経由になったこと(2026年4月)と、「大阪のおすすめSEO・LLMO会社」の質問でChatGPTに1位で表示されたことも載せています。
  • AIに挙がった回数:12回中7回。

ナイル

ナイル(ナイル株式会社)は、SEOとLLMOを組み合わせて、ChatGPT・AIモード・AI Overviewsなどに自社が推薦される状態を設計し、伴走する会社です。

  • 何をするか:コンテンツの設計、技術とUXの改善、KPIの設計まで一気通貫で支援します。含まれるサービスには、引用状況の調査、施策の実装支援、定期レポートと定例報告会があります。
  • 対象:SEOとセットで頼む企業と、すでに自社でSEOに取り組む企業です。業種と規模の限定は書かれていません。
  • 公式の料金:LLMOコンサルティング単体が月額30万円〜、SEOコンサルティングとセットで月額60万円〜です。費用は企業規模や支援内容によって変わると書かれています。
  • 公式の実績:創業以来17年超のSEO研究と、累計2,000社以上の支援実績です。LLMO単独の社数は書かれていません。主要なLLMで「おすすめのSEOコンサルティング会社」を尋ねたときにも推薦されている、と書いています。
  • AIに挙がった回数:12回中6回。

PLAN-B

PLAN-B(株式会社PLAN-B)は、SEO・デジタル戦略PR・SNS・広告を組み合わせてWeb全体での言及を増やし、AIに第三者として推奨されることを目指す会社です。

  • 何をするか:LLMOコンサルティングです。AEO・AIO・GEO・AI検索対策もこのサービスの名前に含めています。
  • 対象:公式ページに対象の記載はありません。
  • 公式の料金:生成AIブランド認識調査が初月に90万円〜、SEO/LLMOコンサルティングが2か月目以降に月額70万円〜、コンテンツライティングが1記事8万円〜です。
  • 公式の実績:継続率94.9%と、事業の歴史19年を載せています。継続率は、2025年1月〜12月に1か月を超える期間で契約し、月額の最大金額が20万円以上だった顧客を対象にした数字です。LLMOの導入社数は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中6回。

LANY

LANY(株式会社LANY)は、約1か月の戦略設計でAI上の現在地と打ち手を決め、2か月目以降に優先する施策の実装と効果検証を進める会社です。

  • 何をするか:LLMOコンサルティングです。コンテンツの制作やサイトの改修は、依頼する会社か制作会社が行うか、LANYの実行支援サービスに頼みます。
  • 対象:法人向けです。サービス資料は、個人・フリーランスと、同業と判断した会社には提供していません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。詳しい料金はサービス資料で案内し、分析の範囲などによって個別に見積もると書かれています。
  • 公式の実績:300社以上の支援実績です。LLMO単独の社数は書かれていません。株式会社プラスアルファ・コンサルティングの事例として、3か月で生成AIからの推奨率が59%から85%に上がったことを載せています。
  • AIに挙がった回数:12回中6回。

Faber Company

Faber Company(株式会社Faber Company)は、AI検索でブランドがどう見られているかを見える化し、AIに選ばれやすいコンテンツの構造を分析して提案する会社です。

  • 何をするか:GEO(LLMO・AIO)コンサルティングです。関連サービスに、GEOの診断ツール「ミエルカGEO」があります。
  • 対象:公式ページに対象の記載はありません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。
  • 公式の実績:1,000件以上のSEO・ABテストの実績を持つ専門チームが担当すると書いています。ツールの「ミエルカSEO」は1,900社が利用しています。LLMO単独の社数は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中4回。

TechSuite

TechSuite(TechSuite株式会社)は、「AI検索パートナーズ」の名前で、初月に現状分析と戦略策定、2か月目以降に施策の実行の支援と効果検証を行う会社です。

  • 何をするか:AI検索対策のコンサルティングと実行支援です。SEO検定1級の正社員のコンサルタントが専任で付き、記事の制作や技術の実装も実行支援として対応します。
  • 対象:法人で、BtoB・BtoCの両方を対象にしています。スタートアップから大手まで、規模を問わないと書いています。
  • 公式の料金:初期包括調査が単月で40万円〜、月額コンサルティングが月40万円〜です。最小の構成での目安で、対策の範囲・サイトの規模・目標のKPIによって変わると書かれています。
  • 公式の実績:TFCO株式会社の第三者調査で、社名を公開した導入事例の数が国内48社・サービスの中で最多です(2026年10月7日時点)。ChatGPTでの自社の言及シェアは、比較した19社の中で32.1%と載せています(2026年9月)。
  • AIに挙がった回数:12回中4回。

CINC

CINC(株式会社CINC)は、サイトの基盤づくり、自社メディアの対策、外部メディアでの言及や引用を増やす対策を、戦略設計から効果測定まで行う会社です。

  • 何をするか:AI検索最適化のコンサルティングです。施策の提案とコンテンツの制作まで行い、サイトの実装やコーディングは制作会社や社内のエンジニアと連携します。
  • 対象:公式ページに対象の記載はありません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。FAQでは都度見積もりと答えています。無料の診断と、金額の書かれていない有料の診断があります。
  • 公式の実績:2014年以降、コンサルティングとツールで1,600社を超える会社のSEOやWebマーケティングを支援してきたと書いています。LLMO単独の社数は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中4回。

GMO TECH

GMO TECH(GMO TECH株式会社)は、「GEO Dash! byGMO」の名前で、AIの回答に自社の情報やサイトが引用されることを目指すLLMO対策を、SEOコンサルティングに含めて提供する会社です。

  • 何をするか:ヒアリング、問題点の分析と競合の調査、目標のすり合わせを経て、施策の提案から実装までをまとめて行います。効果検証と月次報告もします。
  • 対象:公式ページに対象の記載はありません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。SEOコンサルティングに追加料金なしで標準で含まれると書かれています。
  • 公式の実績:創業18年のSEOの実績とアルゴリズムの研究を生かすと書いています。LLMOの導入社数や成果の数字は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中3回。

グラッドキューブ

グラッドキューブ(株式会社グラッドキューブ)は、「LLMOA(エルモア)」の名前で、AI検索での自社と競合の言及・引用・流入を測るツールと、LLMO対策のコンサルティングを提供する会社です。

  • 何をするか:計測ツールの提供と、LLMO対策のコンサルティングです。ツールは、ChatGPT・Geminiなど5つのAIで自社が言及・引用されたかを、質問ごとに日別で計測します。コンサルティングでは、戦略の立案、コンテンツの制作やテクニカル改修の代行、内製化の支援まで行います。
  • 対象:社内の体制に合わせた3つのプランがあります。ツール単体は自社で計測を始めたい企業向け、コンサル一体型は戦略立案から記事制作・PRまで任せたい企業向けです。業種と規模の限定は書かれていません。
  • 公式の料金:公式ページに記載なし。FAQでは、サイトの規模や施策の内容で変わり、初期分析・戦略策定の費用と月額の費用を基本にすると答えています。無料トライアルと無料相談があります。
  • 公式の実績:デジタルマーケティングでの18年以上の支援実績と、導入サイト100万超の解析ツール「SiTest」の開発を挙げています。LLMOの導入社数は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中3回。

Writers-hub

Writers-hub(合同会社Writers-hub)は、滋賀県彦根市でSEOとLLMO対策を請け負う当社で、AIに聞いた12回の答えでは一度も名前が挙がりませんでした。

  • 何をするか:1か月目に、お客様が聞きそうな質問30問をChatGPT・Gemini・Claudeに聞き、名前が出た回数と挙がる会社を報告して、AIにどう紹介されたいかを一文で決めます。2か月目から、サイトのページと記事の修正、事例の記事づくり、ほかのサイトへの掲載を実行し、毎月同じ質問で測って報告します。
  • 対象:滋賀の店や会社です。彦根市とその周辺は訪問でき、県外の会社にはオンラインで対応します。
  • 公式の料金:AI検索対策が月額20万円〜で、税別・6か月からの契約です。詳しい診断と、最初の相談(オンライン30分)は無料です。料金は目安で、業種と競合の状況、施策の量によって見積もります。
  • 公式の実績:当社と、当社が関わる滋賀の施設・教室が、Google検索のAIモードの答えに名前つきで挙がった例を4つ載せています(2026年10月4日・8日)。LLMOの導入社数は書かれていません。
  • AIに挙がった回数:12回中0回。

当社のLLMO対策のページは、滋賀の店や会社に向けた内容です。県外の会社は、ページの料金と進め方を見たうえで、無料の詳しい診断から申し込めます。

LLMO対策の会社選びでよくある質問

LLMO対策の会社選びでよく聞かれる、費用・成果の約束・SEO対策との関係・自分で調べる方法の4つの質問に答えます。

LLMO対策の費用は月いくら?

LLMO対策の費用は、公式ページに月額を載せている4社で、最低額が月20万円〜70万円です。当社が月20万円〜(税別)、ナイルのLLMO単体(自社でSEOに取り組む企業向け)が月30万円〜、TechSuiteが月40万円〜、PLAN-Bが2か月目以降に月70万円〜です。他社の金額は、公式ページに税込か税別かの記載がありません。PLAN-BとTechSuiteは、初月の調査の費用を別に載せています。

残りの6社は公式ページに金額を載せておらず、見積もりで決まります。GMO TECHは、SEOコンサルティングの料金にLLMO対策を含めています。

頼めば必ずAIに名前が出る?

当社は、必ずAIの回答に名前が出るとはお約束していません。AIが何を答えるかは、AIを提供する会社の仕組みで決まるためです。12回の結果でも、同じ質問に対して、AIごとに挙がる会社が違いました。契約の前には、成果を何で測り、どの数字を目標にするかを各社に確かめます。

SEO対策と別の会社に頼むべき?

SEO対策とLLMO対策は、同じ会社にまとめて頼む形も、分けて頼む形もあります。ナイルはSEOとのセットを基本にし、自社でSEOに取り組む企業にはLLMO単体のプランを用意しています。GMO TECHは、SEOコンサルティングに追加料金なしでLLMO対策を含めています。いまSEOを頼んでいる会社があるなら、先にその会社の契約にLLMO対策が含まれるかを聞くと、同じ作業に二重に払うのを避けられます。

AIに自社の名前が出るか自分で調べられる?

AIに自社の名前が出るかは、当社と同じ聞き方で調べられます。ChatGPT・Gemini・Claudeに、社名を入れずに「〜を頼める会社を5つ教えてください」と聞き、1つのAIに2回以上聞きます。12回の結果では、同じAIでも1回目と2回目で挙がる会社が入れ替わることがありました。

各社の診断を使う方法もあります。CINCは無料の診断を用意し、Faber Companyは診断ツール「ミエルカGEO」を提供しています。当社も、30問を3つのAIに聞く詳しい診断を無料で行っています。

まとめ|AIに名前が出る会社と合う会社は別

ChatGPT・Gemini・Claudeに計12回聞くと、3つのAIがそろって挙げた会社は無く、答えの元の多くは比較記事でした。AIの回答に名前が出る会社と、御社に合う会社は同じではありません。

💡

候補を絞ったら、各社の公式ページと見積もりで、次の3つを確かめます。

  • 6か月の総額と、記事の制作やサイトの修正が月額に入るか
  • 御社の業種と規模が対象に入るか
  • どのAIに・どんな質問を・何回聞いて測るか

私たち合同会社Writers-hubは、滋賀県彦根市でSEOとLLMO対策を請け負い、お客様が聞きそうな質問30問をChatGPT・Gemini・Claudeに毎月聞いて、名前が出た回数を報告しています。この記事の12回も、社名を入れずに3つのAIへ聞くという、毎月の計測と同じやり方で聞いています。

御社の業種の質問で、AIが代わりにどの会社を挙げているか確かめませんか

無料の詳しい診断では、お客様が聞きそうな質問30問をChatGPT・Gemini・Claudeに聞きます。同業者と比べて名前が出た割合と、AIが参考にしているサイトのうち御社が載っていない所を、3営業日以内にメールでお返しします。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

読んで終わりにしないために

記事の内容を自社に当てはめるとどうなるか、オンライン30分で一緒に整理します。費用はかかりません。