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ブログ記事作成の手順5工程|構成の作り方と読まれる書き方のコツ

ブログ記事作成の相談は「執筆に時間がかかる」という話から始まることが多いのですが、実際に時間を食っているのは調べ物と構成づくりの往復です。見出しごとに答えを一文で書けるところまで構成を詰めてから執筆に入ると、手が止まる回数が減ります。本記事は企画から公開後の見直しまで、作業の順番どおりに手順を並べました。

ブログ記事が作られる工程が左から右へ並んでいるイラスト。付箋を貼ったキーワードのメモ、検索結果の画面、見出しを書き出した構成表、書きかけの原稿が机の上でつながっている様子。

ブログ記事を1本仕上げるのに、どれくらい時間がかかっているでしょうか。相談の場でこの質問をすると、返ってくる答えは3時間から2日までばらつきます。ただ、内訳を聞いていくと共通点が見えてきました。手が止まっているのは文章を打ち込んでいる最中ではなく、その前後です。

調べながら書き、書きながら見出しを組み替え、最後にもう一度調べ直す。この往復が作業時間を膨らませています。裏を返せば、工程を分けて順番に片づけるだけで、同じ内容の記事をより短い時間で仕上げられます。

本記事では、SEO記事の制作を数多く手がけてきた記事制作会社の視点から、ブログ記事作成を5つの工程に分けて手順を整理します。構成の作り方、読まれる文章にするための書き方、AIをどの工程に使うかまで扱いますので、必要な章から読んでいただいて構いません。

この記事でわかること
  • ブログ記事作成の5工程と、時間をかけるべき場所
  • 記事構成の作り方と、見出しを決めるときの判断基準
  • 読みやすさを左右する文章の書き方と、その理由
  • AIに任せてよい工程と、人が担う必要のある工程
  • 社内で書く場合と外部に任せる場合の選び分け

ブログ記事作成は5つの工程に分かれる

ブログ記事作成というと執筆作業そのものを思い浮かべがちですが、実務ではその前後に複数の工程がぶら下がっています。切り分けずに進めると、書きながら調べ、調べながら構成を変えるという往復が起きて、同じ場所を何度も通ることになります。

区切り方はいくつかありますが、制作の現場では企画、調査、構成、執筆、公開前後の確認という5つに分けると管理しやすくなります。それぞれ求められる頭の使い方が違うため、混ぜるほど作業効率は落ちていきます。

ブログ記事作成の5工程と各工程で決めることを並べた図解

執筆に時間がかかる原因は、たいてい構成にある

「書くのが遅い」という相談の中身を聞いていくと、文章を組み立てられずに止まっているのではなく、次に何を書けばよいか分からずに止まっている例が大半でした。見出しは並んでいるものの、その見出しで何を答えるかが決まっていない状態です。

構成の段階で各見出しの答えを一文にまとめておけば、執筆はその一文を説明していく作業に変わります。執筆の速さを決めているのは、構成の詰め具合です。文章力の問題として捉えているかぎり、改善はなかなか進みません。

構成が甘いまま書き始めた記事は、書き上がってからの手直しも増えていきます。段落の順番を入れ替え、重複した説明を削り、抜けていた論点を足す。どれも構成の段階で片づけられたはずの作業で、後から発生するぶんだけ時間あたりの成果が落ちてしまうわけです。

関連記事:SEO記事の書き方完全ガイド|上位表示を実現する18のテクニックと対策

ブログ記事作成の手順

ここからは実際の進め方に入ります。1本の記事を仕上げるまでの流れを、5工程に沿って並べました。順番を入れ替えると後の工程でやり直しが出るため、慣れるまでは通しでたどってみてください。

1
STEP
記事の目的と、読む人の状況を決める

何のための記事なのかを先に決めます。問い合わせにつなげたいのか、既存顧客からの質問を減らしたいのか、採用候補者に読ませたいのか。あわせて、読む人が何を知っていて何を知らないかも書き出しておきましょう。前提知識の見積もりを外すと、説明が過剰になるか不足するかのどちらかに振れてしまいます。

2
STEP
キーワードを決め、検索結果を読む

狙うキーワードを1つ決めたら、実際に検索して上位10件をひととおり開きます。見るべきなのは文章のうまさではなく、どの記事も外していない論点と、どこも扱っていない論点の2つ。前者は答えなければ土俵に上がれない項目、後者は差をつけられる余地のある項目にあたります。

3
STEP
構成を作り、各見出しの答えを一文で書く

見出しを並べただけでは構成と呼べません。見出しごとに「ここで伝えることは何か」を一文で書き添えていきます。書けない見出しは、調査が足りていないか、そもそも不要な見出しか、どちらかでしょう。この段階で気づけば、執筆中に手が止まる事態を避けられます。

4
STEP
構成に沿って一気に書く

執筆中は調べ物をしないと決めておくと、速度が落ちません。不明点が出たら「要確認」とだけ残して先へ進みます。書き直しは後工程でまとめて行うほうが、通しで読んだときの流れも整いやすくなるでしょう。

5
STEP
公開前に確認し、公開後に見直す

誤字脱字、事実関係、リンク先の3点を確認したうえで公開します。そこで終わりにせず、1か月から3か月ほど経ったところで検索順位を確認し、あと一歩で1ページ目に届く記事から手を入れていきます。

5工程のうち、社内で省略されやすいのは2番目と3番目でした。上位10件を開く作業は地味なうえに成果物が残らないため、経験を積むほど飛ばしたくなります。ところが検索結果は入れ替わり続けており、半年前の記憶で書いた記事が現在の検索意図とずれている例は珍しくありません。

調査と構成に時間を取れないまま、公開日だけが迫っていませんか

工程を分けて進める方法が分かっても、本業の合間に検索結果を読み込み、構成を詰める時間を毎月確保するのは簡単ではありません。Writers-hubでは、キーワードの調査から構成作成、執筆、公開前の確認までを担う記事制作をご提供しています。まずは自社の状況に合う進め方をご確認ください。

関連記事:コンテンツライティングとは|読まれる文章の型3つと書き方のコツ

記事構成の作り方

構成は記事の設計図にあたる部分で、ここでの判断がそのまま順位と読了率に表れます。テンプレートを当てはめるだけの作業に見えますが、実際に差が出るのは型ではなく、何を入れて何を入れないかを決める判断のほうです。

検索結果から「答えるべき問い」を拾い出す

上位10件を開いたら、見出しをすべて書き写してください。同じ論点が何度も出てくるはずで、それが検索した人の多くが知りたがっている内容です。表現は各社で違っても、問いの中身をそろえて並べ直すと重なりが見えてきます。

拾い出した問いは、そのまま自社の見出しにしてはいけません。同じ問いに同じ順番で答えれば、上位記事の焼き直しになるだけだからです。問いは押さえたうえで、答え方に自社の実務を持ち込むと差がつきます。作業手順を扱うなら、実際につまずいた箇所と回避方法を添える。費用を扱うなら、金額が変動する条件を添える。

見出し1つにつき、答えは1つに絞る

見出しに複数の話題を詰め込むと、読者は何を受け取ればよいか判断できなくなります。目安として、見出しの内容を一文で言い切れるかを確かめてください。見出しごとに答えを一文で書けるかを確かめます。二文以上必要なら、見出しを分けたほうが読みやすくなります。

この確認には副次的な効果もあります。一文にまとめようとして書けない見出しは、調べ足りていないサインです。執筆に入ってから気づくと調査に戻ることになりますが、構成の段階なら軌道修正の負担は小さくて済むでしょう。

見出しごとに答えを一文で書き添えた記事構成表の例

この記事で答えない範囲も決めておく

網羅性を意識するあまり、周辺の話題まで抱え込んでしまう記事をよく見かけます。文字数は増えるものの、話が広がった結果として一つひとつの説明が浅くなり、結局どの問いにも中途半端な答えしか置けなくなる。

構成を作る段階で、この記事で扱わない範囲を先に決めてしまうと輪郭がはっきりします。扱わないと決めた話題は、別記事に切り出して内部リンクでつなぐ。読者にとっても、必要な情報だけが並んだ記事のほうが目的に早くたどり着けます。

💡

構成が完成したかどうかは、次の3点で判断できます。見出しだけを上から読んで話の流れが通っているか、各見出しの答えを一文で書けているか、扱わない範囲を決めてあるか。3つそろってから執筆に入ると、書き直しの回数が目に見えて減ります。

関連記事:SEOライティングとは?成果につながる書き方の手順とコツを制作会社が解説

読まれる文章にするための書き方

構成が固まれば、執筆は説明の作業になります。とはいえ、同じ内容でも書き方によって読みやすさは変わるもの。ここでは効果が大きい順に、実務で確認している項目を挙げます。

  • 結論を先に置き、理由と具体例を後に続けている
  • 一文が長くなりすぎていない(おおむね60字前後を上限の目安に)
  • 同じ文末が3回以上続いていない
  • 「これ」「それ」で受けている箇所が、何を指すか明確になっている
  • 専門用語を使った直後に、言い換えか具体例を添えている
  • 段落が5行以上続いていない

最初の項目が最も効きます。結論を先に置く型はPREP法と呼ばれ、結論、理由、具体例、結論の順で組み立てる方法を指します。なぜ効くのか。Web上の読者は、そもそも全文を読みません。画面をスクロールしながら必要な箇所を探す読み方が前提のため、段落の先頭に結論がないと読み飛ばされてしまいます。

一文の長さも軽視できません。一文が長い記事は、内容ではなく構文で読みにくくなります。主語と述語が離れるほど、読み手は文の途中で前を読み返すことになる。60字という数字は絶対的な基準ではありませんが、超えたら分割できないか一度疑ってみる程度の目安として機能します。

一方で、避けたほうがよい書き方も挙げておきます。どれも書いている本人は気づきにくく、公開後に読み返して初めて分かるものばかりです。

  • 「〜することが重要です」で終わり、何をすべきか書いていない
  • 出典を示さないまま「多くの企業が」「専門家によると」と書く
  • 同じ内容を言い換えただけの段落が続いている
  • 装飾や箇条書きが多く、地の文が細切れになっている

1つ目は最も多い型です。「適切に対応しましょう」「効果的な戦略が求められます」といった文は、読んだ人の行動が何も変わりません。抽象的な提案が出てきたら、その下に具体的な作業を1つ書き足せないか考えてみてください。書けないなら、その提案自体を削ったほうが記事は締まります。

AIをブログ記事作成のどこまで使うか

生成AIで記事を書く方法を紹介する記事が増え、実際に導入している企業も多くなりました。制作会社としても日常的に使っています。ただ、成果につながる使い方とそうでない使い方の差は、はっきりしています。

判断の軸はひとつです。AIが出せるのは、公開情報の平均値までです。学習しているのは既に世に出ている文章であり、指示を工夫しても出力は上位記事の要約に近づいていきます。検索結果に同じような記事が並んでいる状態で、その平均を出しても順位が付く理由がありません。

そこで、工程ごとに向き不向きを分けて考えます。

AIに任せやすい工程
  • 上位記事の見出しを書き出して論点を整理する
  • 構成案のたたき台を複数パターン出す
  • 書いた文章の誤字脱字と表記ゆれの確認
  • 長い文を短く言い換える、冗長な表現を削る
  • 想定される読者の質問を洗い出す
人が担う必要のある工程
  • 何を書き、何を書かないかを決める
  • 自社の実務でしか得られない事例や判断基準を書く
  • 数値や固有名詞が事実かどうかを確かめる
  • 記事全体の主張が事業の方針と合っているかを判断する

分け方の原則は、判断が必要な作業と、作業量が問題になる作業を分けることにあります。論点の整理や誤字の確認は、時間はかかるものの判断の余地が小さい。ここをAIに寄せると、人の時間を判断のほうへ回せます。

ブログ記事作成の工程をAIが担う部分と人が担う部分に分けた図解

事実確認については、AIを使う場合ほど手間が増えると考えておいてください。生成された文章はもっともらしく読めるため、数値や固有名詞の誤りに気づきにくくなります。出典を確認できない記述は、書き直すか削るかの二択で扱うのが安全です。

なお、AIで作成したこと自体がペナルティの対象になるわけではありません。Googleは制作方法ではなくコンテンツの品質を評価すると説明しており、その考え方は公式に公開されています。

有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成 | Google 検索セントラル | Documentation | Google for Developers
Google のランキング システムは、ユーザーにメリットをもたらすことを目的として作成された有用で信頼できる情報をユーザーに提示できるように設計されています。自己評価のための質問を通じてご自身のコンテンツを評価する方法をご確認ください。
🌐 developers.google.com
外部リンク

※ 出典:Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」

経営者経営者

AIで下書きまで作れば、確認だけで公開できると思っていました。実際はどのくらい手を入れるものでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

下書きの段階で7割できているように見えても、自社ならではの記述はほぼ含まれていません。事例、判断基準、失敗の回避方法といった部分を人が書き足すと、結果として本文の3割から半分ほどは入れ替わります。作業時間は短くなりますが、確認と加筆の工程は残ると考えておくほうが計画は狂いにくくなるでしょう。

短縮できる時間の見積もりを甘くすると、公開スケジュールだけが前倒しになって加筆の時間が消えてしまいます。導入の初期は、下書きの生成にかかる時間ではなく、加筆と確認に何時間必要かのほうを実測しておくと計画が立てやすくなるはずです。

AIで下書きは作れても、独自の中身を足す時間が取れていませんか

生成AIを導入したものの、確認と加筆に想定以上の時間がかかっている。そうしたご相談が増えました。Writers-hubでは、調査と構成の設計から独自性のある本文の執筆まで、工程を分けてお引き受けしています。どこまでを社内に残すかも含めてご提案します。

社内で書くか、外部に任せるか

手順が分かっても、書く時間を毎月確保できるかどうかは別の問題です。ブログは続けてこそ数字が動く施策のため、体制の設計は記事の設計と同じくらい重要でしょう。選択肢はおおむね3つに整理できます。

全工程を社内で書く執筆だけ外注する企画から執筆まで任せる
1本あたりの社内工数
自社の知見の反映
検索意図の調査の質
更新ペースの安定
1本あたりの費用

全工程を社内で書く方法は、費用を抑えられるうえに現場の知見をそのまま反映できます。ただし、本業を抱えた担当者が毎月何本も書き続けられるかは別問題です。最初の3本は出せても、繁忙期に入った途端に更新が止まる例は少なくありません。

執筆だけを外注する形は中間の選択肢にあたりますが、構成の質が結果を左右する点は変わりません。構成を社内で作るなら、そこに時間を割ける前提が必要になります。企画から任せる形は費用が上がるかわりに、調査と構成を含めて外に出せるため、社内の負担は取材対応と確認作業に絞られる。

判断の基準は費用より、続けられる本数です。月8本を計画して3か月で止まるより、月2本を2年続けたほうが、記事数でも検索での評価でも上回ります。自社の稼働から逆算して、繁忙期でも守れる本数に合わせて体制を選んでください。

ブログ記事作成でよくある質問

相談の場で繰り返し尋ねられる疑問について、制作の現場から見た答えをまとめます。

ブログ記事1本の文字数はどれくらいが適切ですか

目標として先に決めるものではありません。狙うキーワードで上位に出ている記事の文字数を数え、その水準を上限の目安として扱う程度が現実的です。文字数を先に決めると、埋めるための説明が入り込んで内容が薄まります。答えるべき問いを漏れなく扱った結果として決まる、と考えてください。

記事作成にはどれくらいの時間がかかりますか

内容と調査量で大きく変わりますが、工程の配分には傾向があります。執筆そのものより、調査と構成に時間がかかるのが通常です。慣れていない段階では調査と構成に全体の半分以上を使うつもりで見積もっておくと、計画とのずれが小さくなります。

AIで書いた記事は検索で評価されませんか

作成方法そのものが評価を下げるわけではありません。Googleは制作方法ではなく品質を見ると説明しています。問題になるのは、公開情報の再構成だけで作られた記事が、既存の上位記事と区別のつかない内容になってしまう点です。自社の実務からしか出てこない記述を足す工程が要ります。

書くネタが尽きたときはどうすればよいですか

新しいテーマを探す前に、営業や問い合わせ対応の担当者に「よく聞かれる質問」を尋ねてみてください。机上で考えるより短時間で十数個は挙がります。既に公開した記事のうち、掲載順位が11位から20位あたりにあるものを改善する選択肢も有効です。新規に書くより早く数字に表れます。

判断に迷う点が残っている場合は、自社の現状を書き出したうえで考えたほうが早く決まります。公開済みの記事数、現在の順位、社内で確保できる時間の3点がそろえば、書き足すべきか直すべきかの見当は付けられるはずです。

まとめ

ブログ記事作成は、企画、調査、構成、執筆、公開前後の確認という5つの工程に分けて進めると、往復による時間の消耗を抑えられます。成果を左右するのは文章力よりも、何を書き何を書かないかを決める前半の工程です。

💡
  • 執筆が止まる原因は構成の詰めの甘さにあり、見出しごとの答えを一文で書けているかで判断できる
  • 上位記事の論点は押さえたうえで、答え方に自社の実務を持ち込むと差がつく
  • AIは論点整理や確認作業に向く一方、何を書くかの判断と独自の記述は人が担う
  • 体制は費用ではなく、繁忙期でも守れる本数を基準に選ぶ

まず1本、構成を最後まで詰めてから書いてみてください。見出しの下に答えを一文ずつ書き添える作業を挟むだけで、執筆にかかる時間の感覚が変わるはずです。合同会社Writers-hubでは、キーワードの設計から記事制作、社内で書ける体制づくりまで、企業ごとの状況に合わせてご支援しています。

自社のブログは、書き足すべきか直すべきか

記事は出しているものの次の一手が決まらない、という段階でのご相談を多くいただきます。公開済みの記事とサイトの状況を拝見したうえで、新しく書く・既存を直す・設計から見直すのどれから着手すべきかをお伝えします。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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