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不動産オウンドメディアの成功事例と始め方|商圏を絞る設計の考え方

不動産オウンドメディアで先に決めるべきは、記事の本数ではなく、どの地域とどの検討段階を自社が担当するかです。SUUMOのような大手事例をそのまま真似ると、記事数もドメイン評価も足りず順位が付きません。月に数十回しか検索されない地域名や学区名のキーワードから積むほうが、問い合わせにつながりやすくなります。

不動産会社の担当者が、全国区の大手住宅メディアと自社が営業する地域の地図を並べて見比べている構図。落ち着いた実務的な雰囲気。

「オウンドメディアで成果を出すには、住まいのお役立ち情報を数多く出していくしかない」。不動産オウンドメディアの成功事例として紹介されるのは、専任の編集部が日々更新している大手メディアばかりで、その運用の形がそのまま自社の目標として受け止められがちです。

しかし、弊社はこれまで多くの企業のオウンドメディアを、何を書くかを決める段階から支援してきました。その経験から言えるのは、駅名や地名の単位までは、全国区のメディアも降りてこないということです。月に10回しか検索されないキーワードでも、その商圏で家を探している人が読むのであれば問い合わせに届きます。記事の本数を先に積むより、担当する地域と検討段階を絞り込んでから書き始める会社もあります。

本記事では、成功事例を3つの型に分けて読む方法から、大手の真似が通用しない理由、営業エリアを絞ってキーワードを並べる手順、物件に触れる記事で守る表示規約まで、記事制作会社の視点で順を追ってお伝えします。

この記事でわかること
  • 不動産業界とオウンドメディアの相性がよい構造的な理由
  • 成功事例を「ポータル併設型・領域特化型・商圏密着型」に分けて読む方法
  • 大手メディアの真似が中小の不動産会社で通用しない理由
  • 検索数の小さいキーワードから積み上げる商圏設計の手順
  • 物件に触れる記事で守るべき不動産の広告表示規約

不動産業界とオウンドメディアの相性がよい理由

住まいの購入も投資用物件の取得も、検討開始から契約までに数か月から数年かかります。この検討期間の長さが、そのままオウンドメディアが効く条件になっています。

広告は出稿を止めた瞬間に露出が消えます。一方で検討期間が長い商材では、顧客は同じテーマを何度も、少しずつ角度を変えて検索します。住宅ローン控除、旧耐震の是非、管理費の相場、境界確定の費用。長い検討期間のあいだ、検索のたびに自社の名前が出る状態をつくれるのが、記事を資産として積み上げるオウンドメディアの強みです。

💡

不動産は「今すぐ客」が極端に少ない業界です。問い合わせを決める前の数か月間に、何度接触できたか。そこで差がつく以上、接触回数を買わずに増やせるオウンドメディアの位置づけは自然と決まってきます。

もう一つ見落とされがちなのが、ポータル依存のリスクです。ポータルサイトは集客力こそ強いものの、掲載されるのは物件情報であって会社ではありません。ユーザーは物件を比べて問い合わせ先を決めるため、価格と条件で負ければそれまで。自社を指名する理由が育たない構造になっています。

経営者経営者

ポータルからの反響は取れているのですが、掲載費がじわじわ上がっていて。オウンドメディアに切り替えれば、その費用は下げられますか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

切り替えというより、併走が現実的です。オウンドメディアは公開してすぐ反響が出る施策ではなく、半年から1年かけて指名検索と問い合わせが積み上がるもの。ポータルを止めるのは、記事経由の問い合わせが月次で読めるようになってからで十分です。

関連記事:【2025年最新】オウンドメディア構築の完全ガイド|手順からコツまで徹底解

不動産オウンドメディアの成功事例は3つの型で読み解ける

事例を眺めるとき、メディア名を並べるだけでは自社に持ち帰れるものが残りません。運営元の立場と狙っている読者で分けると、不動産オウンドメディアは大きく3つの型に整理できます。

ポータル併設型領域特化型商圏密着型
運営元ポータル運営会社特定分野の専門事業者地域の不動産会社
狙う読者全国の住まい検討者その分野の検討者自社商圏の生活者
記事の量数千本規模数百本規模数十本から可能
競合の強さ◎ 極めて強い○ 分野内で競う△ 競合が少ない
中小の再現性× ほぼ不可能△ 分野を絞れば可◎ 最も現実的

ポータル併設型の代表が、リクルートが運営するSUUMOジャーナルや、LIFULLのLIFULL HOME'S PRESSです。物件検索サービスの集客力とドメイン評価を土台に、住まいと暮らしのニュースやコラムを日々更新しています。専任の編集体制があって初めて回る運用であり、記事の質だけを真似しても届きません。

領域特化型は、扱う分野を思い切り絞ることで専門メディアとしての地位を取る型。不動産投資に特化した楽待新聞や、シェアハウスという住まい方に絞ったひつじ不動産が当てはまります。この型が強いのは、読者の目的が明確で、記事と物件紹介の距離が近いためです。

そして中小の不動産会社にとって最も現実的なのが商圏密着型。たとえば文京くらしナビは、東京都文京区という一つの区に絞り、駅ごとの住みやすさや治安といった生活情報を扱っています。全国区のメディアが降りてこられない粒度に、地元の会社だけが立てるという構図です。

関連記事:オウンドメディア構築の進め方|手順と費用、成果につながる設計の考え方

大手メディアの事例をそのまま真似ると成果が出ない理由

事例記事を読んだ担当者が最初にやりがちなのが、SUUMOジャーナルのような「住まいのお役立ち情報」を自社ブログで書き始めることです。ここでほぼ確実につまずきます。

理由は単純で、勝負している土俵が違うからです。「住宅ローン 控除」「中古マンション 選び方」といったキーワードは、全国の検討者が月に数万回検索する主戦場。上位には大手ポータル、金融機関、大手ハウスメーカーが何年もかけて磨いた記事が並んでいます。大手と同じキーワードを狙うと、上位に入る可能性はほぼ残りません

ポータル併設型・領域特化型・商圏密着型の3つの型を、狙う読者の広さと必要な記事数で比較した図解

差がついているのは記事の中身だけではありません。ドメイン全体の評価、被リンクの蓄積、更新頻度、そして専任の編集者。どれも一朝一夕には埋まらない要素です。仮に一本だけ質で並ぶ記事を書けたとしても、サイト全体の評価差を一本で覆すのは現実的ではないでしょう。

では、勝てる場所はどこにあるのか。ここで効いてくるのが、不動産という商材の地理的な性質です。住まいも投資物件も、最終的には「どこにあるか」で決まります。そして地域の粒度に降りるほど、その土地について具体的に書ける主体は限られてくるでしょう。

全国メディアが地域記事を量産しない理由は、能力ではなく採算です。月に数十回しか検索されないキーワードのために現地取材を伴う記事を用意しても、広告収益では回収できません。地元で営業している会社にとっては、その記事一本が契約一件につながればよいため、採算のラインがまったく違います。

関連記事:オウンドメディアの作り方|3フェーズ6ステップと続く設計のコツ

商圏を絞る|検索数の小さいキーワードから積む

不動産オウンドメディアの設計で最初に決めるのは、記事のテーマではなく担当する範囲です。営業エリア、扱う物件種別、対応できる検討段階。この3つを絞り込んでから、はじめてキーワードを並べます。

キーワード選定でつまずくのは、検索ボリュームを判断基準にしてしまうケース。ツールで月間検索数を調べ、10未満やゼロと表示されたキーワードを候補から外してしまう。不動産の商圏記事では、この判断が機会損失につながります。検索数が月10回でも、商圏内の検討者なら問い合わせに届きます

1
STEP
営業エリアを地名の粒度まで分解する

市区町村で止めず、駅名、学区、町丁目、団地名、再開発地区名まで書き出します。自社が実際に仲介や管理を行っている範囲だけに絞るのが前提です。

2
STEP
地名に検討段階の語を掛け合わせる

「駅名+住みやすさ」「学区名+中古マンション」「エリア名+相続 空き家」のように、地名と読者の状況を掛け合わせます。この段階では検索数を見ずに、思いつく限り並べます。

3
STEP
実際に検索して競合の顔ぶれを確認する

掛け合わせたキーワードで検索し、上位に大手ポータルの物件一覧しか出てこないなら記事で入り込む余地があります。逆に地元の同業がすでに詳しい記事を出しているなら、切り口を変える判断が必要になります。

4
STEP
現地でしか書けない情報を1記事に必ず1つ入れる

坂の勾配、朝の駅の混み方、スーパーの閉店時間、災害履歴。現地を知る人間しか書けない事実を入れると、記事の代替可能性が一気に下がります。

4つ目のステップが最も重要でありながら、実際には最も手を抜かれやすい部分。地域名を入れただけで中身が一般論の記事は、読者にも検索エンジンにも見抜かれます。逆に、実際に歩いた人だけが書ける具体が入っている記事は、被リンクや指名検索という形で長く効いてきます。

市区町村から駅名・学区・町丁目へと地名の粒度を細かくするほど競合が減り成約率が上がる関係を示した図解

エリアと物件種別の掛け合わせは、机上で決めきるより、実際の検索結果を見ながら詰めたほうが精度が上がります。何を書くべきかが定まっていない段階で記事制作を始めると、書き直しと差し戻しに時間がかかります。

どの地名で、どの検討段階を取りにいくか。決まっていますか

自社の商圏に実在する検索需要を洗い出し、大手が入り込めていない掛け合わせを特定するところから伴走します。市場分析にもとづいて、書く順番まで含めた設計図をご用意します。

不動産オウンドメディアで書くべきコンテンツの4層

書くテーマは、物件情報から発想すると行き詰まります。物件は売れれば消えるうえ、ポータルのほうが情報量で勝るためです。起点にすべきは、読者が意思決定の途中で抱える不安。不動産の場合、その不安は4つの層に分かれます。

  • 地域の生活情報層|駅周辺の環境、学区、治安、ハザードマップの読み方
  • 手続きと費用層|住宅ローン審査、登記、仲介手数料、相続や税金の扱い
  • 判断基準層|旧耐震と新耐震、管理状態の見方、再建築不可の考え方
  • 自社の実務層|担当者の一日、査定の内訳、断った案件とその理由

もっとも差がつくのは4層目です。他社が書かない理由は書けないからで、自社の実務は競合が模倣できない一次情報になります。査定額をどう算出したか、なぜその物件を勧めなかったのか。売り込みに見えない形で実務を開示できると、読者は問い合わせ前に会社の姿勢を判断できるようになります。

地域の生活情報層を書くときは、公的な統計や地図情報を根拠として添えると精度が上がります。取引価格や地価の推移は、国土交通省の不動産情報ライブラリで地図上から確認できます。

不動産情報ライブラリ
🌐 www.reinfolib.mlit.go.jp
外部リンク

※ 不動産情報ライブラリ(国土交通省)では、不動産取引価格情報や地価公示、都市計画情報などを地図上で参照できます。

不動産ならではの注意点|広告表示規約と執筆者の信頼性

不動産のオウンドメディアには、他業種にない制約があります。記事のなかで自社が扱う物件に触れた瞬間、その記述は広告表示のルールの対象になりうるという点です。物件に触れる記事は、広告と同じ表示規約の対象になります

判断の拠りどころは、不動産公正取引協議会連合会が定める「不動産の表示に関する公正競争規約」です。2022年9月1日に改正規約が施行され、インターネット広告についての考え方も整理されました。

公正競争規約の紹介 | 不動産公正取引協議会連合会
不動産広告の内容が正しいかどうかどうかを審査・調査している不動産業界の自主規制団体、不動産公正取引協議会連合会のホームページです。こちらは公正競争規約の紹介です。
🌐 www.rftc.jp
外部リンク

※ 不動産の表示に関する公正競争規約・同施行規則および、おとり広告ガイドラインは不動産公正取引協議会連合会のサイトで公開されています。

記事を書く現場で特に事故になりやすいのが、次のような表現です。

  • 徒歩所要時間を体感で書く(道路距離80メートルにつき1分、端数は切り上げが原則)
  • 築1年を過ぎた物件や入居済みの住戸を「新築」と表現する
  • すでに成約済みの物件を掲載したままにする(おとり広告に該当するおそれ)
  • 「地域最安」「日本一」など客観的な根拠を示せない最上級表現を使う

外部ライターに記事制作を任せる場合、この規約の存在自体が共有されていないことがほとんどです。発注時にレギュレーションとして渡し、公開前に宅地建物取引士の確認を挟む工程を組んでおくと、後から記事を一斉修正する事態を避けられます。

信頼性という点では、執筆者情報の扱いも成果を左右します。不動産は資産と生活に直結するテーマであり、誰が書いたかが評価に影響しやすい領域。運営会社名だけでなく、宅地建物取引士の資格番号や実務年数、監修者の氏名まで記事内に明示しているメディアは、同じ内容でも受け取られ方が変わります。

成果が出るまでの期間と、途中で折れないためのKPI設計

不動産オウンドメディアが止まる原因の大半は、記事が書けなくなることではなく、成果が見えないまま予算の見直し時期を迎えることにあります。検索経由の集客は、記事の公開から評価が安定するまで時間がかかるため、問い合わせ件数だけを追いかけると数か月で判断を誤ります。

現実的なのは、最終的な成約の手前に中間の指標を置く設計です。不動産のオウンドメディアは、最初のCVを査定や資料請求に置くと運用が続きます。

記事流入から中間コンバージョンを経て問い合わせ・成約に至る不動産オウンドメディアのファネル図

中間コンバージョンとして機能しやすいのは、机上査定の申し込み、エリアの相場レポートのダウンロード、内見予約、LINEでの相談、セミナーの申し込みあたりです。いずれも購入や売却を決めていない段階でも押せる重さになっている点が共通しています。

公開から3か月は掲載本数と検索順位、4か月目から半年は自然検索の流入数、半年以降に中間コンバージョン数。このように見る指標を段階ごとに切り替えておくと、成果が出ていない時期と、施策が間違っている状態を区別して判断できます。

記事の質を保ちながら本数を積むところで止まってしまう会社は少なくありません。書き手が営業を兼務している場合、繁忙期にまず削られるのが記事制作の時間だからです。

記事を書く時間が、繁忙期に真っ先に削られていませんか

商圏に合わせたキーワード設計から執筆、公開前の表示規約チェックまで。社内で書ききれない部分だけを切り出してお任せいただけます。まずは今の体制と本数の目標をお聞かせください。

内製と外注をどう分けるか

不動産オウンドメディアは、全部を社内で書く必要も、全部を外に出す必要もありません。判断の軸になるのは、その記事に自社の一次情報がどれだけ必要かという点です。

社内で書くメリット
  • 現地の情報や実務の判断を、取材の手間なくそのまま書ける
  • 宅地建物取引士が在籍していれば、表示規約の確認を内部で完結できる
  • 反響のあった記事の知見が、営業トークにそのまま還元される
社内だけで進めるときの注意点
  • 繁忙期に更新が止まり、再開までの空白が長期化しやすい
  • SEOの設計を独学で進めると、書く順番を誤って成果が遅れる

現場で機能しやすいのは、地域と実務に踏み込む記事は社内、手続きや制度の解説など調べれば書ける記事は外部、という分担です。前者は自社にしか書けず、後者は誰が書いても品質が揃う。この線引きをしておくと、限られた社内リソースを差別化に効く記事へ集中させられます。

不動産オウンドメディアに関するよくある質問

相談の場でよく受ける疑問をまとめました。

記事は何本くらいから成果が見え始めますか

商圏の狭さと競合の状況によりますが、一つのエリアで手応えを掴むには30本前後が一つの目安になります。ただし本数より、同じテーマ群をまとめて公開できているかのほうが効きます。地域名の記事を1本だけ出しても、専門性は伝わりません。

賃貸と売買、どちらから始めるべきですか

自社の収益構造で決めるのが原則です。売買のほうが一件あたりの利益が大きいためオウンドメディアの投資対効果は出やすい一方、検討期間が長く成果まで時間がかかります。賃貸は検討が短く反響も早いものの、記事の使い回しが利きにくい面があります。

不動産投資の分野でオウンドメディアは成立しますか

成立しますが、すでに専門メディアが強い領域です。全国の投資家を狙うと苦しく、扱うエリアや物件種別、投資家の属性まで絞ると差別化できます。融資や税務に踏み込む場合は、専門家の監修体制を先に整えてください。

記事に物件情報を載せてもよいですか

掲載できますが、不動産の表示に関する公正競争規約の対象になります。成約後も記事を放置するとおとり広告に該当するおそれがあるため、物件を扱う記事は掲載終了の運用ルールを決めてから始めるのが安全です。

自社サイトのブログとオウンドメディアは分けるべきですか

立ち上げ時は同一ドメイン内で運用するほうが有利です。ドメイン評価を分散させずに済み、記事から会社概要や査定ページへの導線も短くなります。記事数が数百本規模になり編集方針が明確に分かれてきた段階で、分離を検討すれば十分です。

まとめ|地域の粒度に降りることが不動産オウンドメディアの現実解

不動産オウンドメディアの事例として紹介されるメディアの多くは、専任の編集体制と数千本の記事を前提に成立しています。同じ形を目指すのではなく、自社が担当できる商圏と検討段階まで範囲を絞り込むことが、記事数でも予算でも劣る会社にとっての現実的な出発点になります。

営業エリアを地名の粒度まで分解し、検索数の小さい掛け合わせを拾い、現地でしか書けない事実を一本ごとに入れる。並行して、物件に触れる記事では表示規約の確認工程を組み込み、成約の手前に査定や資料請求という中間の指標を置く。この積み重ねが、ポータルに払い続けている掲載費を、自社の資産へ振り替えていく道筋になります。

私たち合同会社Writers-hubは、SEOキーワードの戦略設計から記事制作、社内で書ける体制づくりまでを支援する記事制作会社です。不動産のように商圏と法令の制約が絡む領域では、何を書くかを決める段階の設計が成果を大きく左右します。どの地名から着手すべきか迷っている段階でも構いません。

自社の商圏に、まだ誰も書いていない検索需要が残っていませんか

営業エリアの地名と物件種別を掛け合わせ、大手ポータルが降りてこられていない検索需要を洗い出します。書く順番と本数の目標まで含めた設計から、一緒に組み立てます。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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