「ページ数が足りないから、検索で上に出ないのでしょうか」。サイトの相談をいただくとき、最初にこの問いを受けることがあります。制作の見積書ではページ単価とページ数が並び、更新の提案でも「まずはページを増やしましょう」と言われる。数が判断の単位として扱われる場面が続けば、足りているかどうかを数で確かめたくなるのは自然な受け取り方でしょう。
弊社はこれまで、数十ページ規模の企業サイトから数百本規模のメディアまで、記事を増やす側として運用に関わってきました。その経験から言えるのは、ページ数は増やす目標ではなく、増やし方が正しいか点検するための数字だということです。ページを増やし続けても検索からの訪問がほとんど変わらないサイトがある一方で、本数は多くないまま訪問が積み上がっていくサイトもあります。両者を分けていたのは総数ではなく、Googleに登録され、実際に検索から人が来ているページが何ページあるかという内訳でした。
本記事では、ページ数とインデックス数の違いから、必要なページ数の逆算のしかた、増やす順番と避けたい増やし方まで、記事制作会社の視点で順を追ってお伝えします。
- ページ数が多いと有利に見える理由と、順位が動かないサイトの共通点
- 総ページ数、インデックス数、検索流入のあるページ数を3段で数える方法
- 業種平均を目安にせず、狙う質問の数から必要ページ数を逆算する手順
- インデックス数の調べ方4通りの使い分け
- 1ページ1キーワードを守る場面と、分けないほうがよい場面
ページ数が多いサイトはSEOに有利か
先に結論を書きます。ページ数それ自体が順位を押し上げることはありません。ただし、検索からの訪問数について言えば、ページ数が天井を決めているのは事実です。順位と総ページ数の関係は薄く、訪問数と「検索されている質問に答えたページの数」の関係は濃い。まずこの2つを分けて考えるところから始めます。
有利に見える理由は入口の数
検索からの訪問は、トップページだけを経由して届くわけではありません。「料金の相場を知りたい」「導入の手順を知りたい」といった個別の疑問に対しては、その疑問に答えた下層ページが直接検索結果に並び、そこから読者が入ってきます。1ページで答えられる質問は、多くの場合ひとつです。だから答えたい質問が20あるなら、入口も20必要になります。
ここで見落とされがちなのが、ページを増やす行為の中身です。ページ数を増やすとは、ファイルの本数を増やすことではなく、答える質問の種類を増やすことにあたります。同じ質問に答えたページを5枚に分けても、入口は5倍になりません。Googleは同じ意図の検索に対して、原則ひとつのサイトから複数のページを並べて表示しないため、社内で競合するだけの結果に終わります。
ページ数が多いサイトが上位に多いのは、ページ数が評価されているからではなく、長く運用され、被リンクが集まり、更新が続いているサイトほど自然とページ数が増えるためです。順番が逆になっている解説は少なくないので、相関と因果は分けて読んでください。
ページ数を増やしても順位が動かない場合
相談を受けるサイトで、総ページ数が数百に達していながら検索からの訪問がほとんど伸びていない例は珍しくありません。中身を見ると、ほぼ同じ傾向が出てきます。
ひとつは、増えたページの大半が検索されていない言葉を狙っている場合です。社内用語や自社サービス名の言い換えばかりでページを作ると、検索する人がいないため、上位に出ても訪問は発生しません。もうひとつは、そもそもGoogleに登録されていない場合。3つ目は、1ページの内容が薄く、同じ質問を扱った他社のページに順位で及ばない場合です。
社内では「月に10ページ増やす」という目標を立てています。この進め方でも問題ないでしょうか。
編集部
本数の目標があること自体は運用を止めないために役立ちます。ただ、その10ページに「誰のどの検索に答えるか」が割り当てられていないと、数は増えても訪問は増えません。目標の単位を「10ページ」から「検索されている質問10件への回答」に置き換えるだけで、中身の基準が具体的になります。
関連記事:【2025年最新版】初心者でもできるSEOのやり方完全ガイド | 上位表示するための具体的な方法を徹底解説
ページ数とインデックス数の違い
ページ数の話をするときに、最も混同されやすいのがインデックス数です。両者は別の数字で、SEOで意味を持つのは後者にあたります。順を追って整理します。
インデックスとは、Googleがクロール(巡回)して取り込んだページを検索用のデータベースに登録した状態のことです。インデックス数は、そのデータベースに登録されているページの本数を指します。サイト側が公開しているページ数と、Googleが登録しているページ数は一致しません。

※ 出典:Google検索セントラル「Google 検索の仕組み」(クロール、インデックス登録、検索結果の表示という3段階の説明)
インデックスされないページの扱い
インデックスされていないページは、検索の入口としては存在していません。noindexの指定が残っている、内部リンクがどこからも張られていない、他ページと内容がほぼ同一で重複と判断された、公開したばかりでまだ巡回されていない。理由はいくつかありますが、結果は同じで、検索結果に出ないため訪問はゼロのままです。
制作直後のサイトで、テスト環境の設定がそのまま残ってnoindexが全ページに付いていた例に出会ったことがあります。ページ数は40あり、内容も丁寧に作られていました。それでも検索からの訪問は月に数件。設定を外して2週間ほどで登録が進み、数字が動き始めました。総ページ数を見ているだけでは、この状態に気づけません。
検索流入のあるページ数という3段目
ここからが、ページ数を語る記事であまり触れられない部分です。実務では、次の3つを別々に数えます。

1段目が総ページ数、2段目がインデックス数、3段目が検索から実際に訪問があるページ数です。1段目から2段目に減るのは登録されないページがあるためで、2段目から3段目に減るのは順位が付かないページがあるためです。
- 総ページ数:サイトが公開しているページの本数
- インデックス数:Googleの検索データベースに登録されたページの本数
- 検索流入のあるページ数:直近3か月で検索から1回以上訪問があったページの本数
運用が回っているサイトでは、3段目が総ページ数の半分前後に収まっていることが多い印象です。一方、量を優先して増やしたサイトでは、3段目が1割に届かない例も見てきました。この比率を出しておくと、「次に足すべきは新しいページか、既存ページの手直しか」の判断が具体的になります。3段目が極端に低いなら、新規追加より既存ページの見直しが先です。
※ 比率の目安は弊社が関わった案件から見た実務上の感触で、業種や運用年数、サイトの種類によって変わります。統計値ではありません。
関連記事:SEOと記事数の関係は?質の高い記事を作るためのポイントも
SEOに必要なページ数の目安
「何ページあればよいのか」という問いには、業種別の平均値で答えないほうがよいと考えています。理由を説明したうえで、代わりの決め方を示します。
業種平均を目安にしない理由
同じ業種でも、扱う商材の幅や商圏の広さで必要なページ数はまったく変わります。全国向けにサービスを3つ提供する会社と、市内1店舗で施術メニューが20ある会社では、答えるべき質問の数が違うからです。平均値に寄せると、前者は水増しになり、後者は足りないまま終わります。
もうひとつ、平均ページ数を紹介している解説の多くは、数え方が書かれていません。タグページやページ送りの2ページ目以降を含むかどうかで、数字は倍近く変わってしまうのです。比較の前提が揃わない数値を目標にすると、達成しても何も確かめられません。
狙う質問の数から逆算する手順
ページ数の目安は業種平均ではなく、狙う質問の数で決まります。実務では次の手順で本数を出しています。
提供しているサービス、対応エリア、対象となる顧客の種類を分けて書き出します。ここが後の掛け算の土台になります。
検索候補(サジェスト)、関連検索、問い合わせや商談で実際に受けた質問を並べます。営業担当が繰り返し答えている質問は、そのまま検索されている質問と重なることが多く、着手の優先度も高くなります。
集めた言葉を検索数の確認ツールにかけ、月間検索数が計測できるものを残します。数が出ない言葉は、上位に出ても訪問が発生しないため、いま作る必要はありません。
「費用」「料金」「相場」のように、検索する人の知りたいことが同じ言葉は1ページにまとめます。ここを分けてしまうと、自社のページ同士が同じ検索結果を取り合います。
残ったグループの数が、必要なページ数にあたります。サービス紹介や会社案内などの固定ページを足したものが、サイト全体の本数になります。
この手順を踏むと、必要なページ数は「30本」「120本」といった具体的な数字で出てきます。しかも1本ごとに狙う質問が決まっているため、着手の順番も付けられます。逆に言えば、この作業を飛ばして本数だけ決めると、何を書くかは毎回その場で考えることになり、社内用語を狙ったページが混ざり始めます。
必要なページ数を出すところで止まっていませんか
質問の洗い出しとグループ分けは、自社の商材を一番よく知っている人でないと精度が出ない一方、検索数の確認と重複の判定には手間がかかります。弊社では、顧客の質問を集める段階から一緒に入り、ページ1本ごとに狙う検索と着手順を決めたうえで制作に移る進め方をとっています。
関連記事:コンテンツSEOとは?メリットと手順を事例とともに徹底解説
インデックス数とページ数の調べ方
必要な本数が出たら、次は現状を測ります。総ページ数とインデックス数は、それぞれ確認する場所が違います。
自社サイトであればGoogle Search Consoleが最も正確で、競合サイトの規模を知りたい場合は外部から推測する方法を使い分けます。4通りを並べます。
| 何がわかるか | 自社以外 | 向いている場面 | |
|---|---|---|---|
| Google Search Console | 登録済みと未登録のページ数、未登録の理由 | × | 自社サイトの正確な把握と原因の特定 |
| sitemap.xml を開く | 送信しているURLの本数 | ○ | 総ページ数の把握、競合の規模感 |
| クロールツール | 実際に辿れるページの本数と重複 | ○ | リニューアル前の棚卸し |
| site: 検索 | 登録されているページの概算 | ○ | 手早く桁を知りたいとき |
Search Consoleでの確認
左メニューの「ページ」(ページのインデックス登録)を開くと、登録済みのページ数と未登録のページ数が並び、未登録については「noindexタグによって除外されました」「重複しています」などの理由別に件数が出ます。見るべきは登録数の増減より、未登録の理由の内訳です。理由がわかれば手の打ち方が決まるのに対し、数字だけを追うと打ち手が出てきません。

※ 出典:Google検索セントラル「Google 検索の基本事項」
sitemap.xmlとクロールツールでの確認
sitemap.xml はサイト側がGoogleに送っているURLの一覧で、多くのサイトでドメインの直下に置かれています。ブラウザで開いてURLの件数を数えれば、公開しているページ数の目安になります。競合サイトでも見られるため、規模を比べたいときに手早く使えるのが利点でしょう。
より正確に総ページ数を知りたい場合は、サイト内のリンクを辿って一覧を作るクロールツールを使います。sitemap.xml に載っていないページや、どこからもリンクされていないページも拾えるため、リニューアル前の棚卸しに向いています。
site: 検索は「site:自社ドメイン」と検索窓に入れる方法ですが、表示される件数は概算で、同じ日でも数字が動きます。桁を知る用途に限り、増減の記録には使わないでください。

1ページ1キーワードは今も原則か
ページ数の話は、必ず「1ページに何個のキーワードを入れるか」という問いにつながります。原則は今も有効ですが、そのまま受け取ると分けすぎる方向に転びます。線引きを整理します。
原則の中身は「1ページで1つの検索意図に答える」であり、「1ページで1語しか狙わない」ではありません。「SEO 費用」に答えたページは、「SEO 料金 相場」「SEO 見積もり」といった言い換えでも同時に評価されます。狙いを1つに絞ることと、取れる言葉が1つになることは別の話です。
1ページに複数の意図を詰めた場合
費用の相場と業者の選び方と契約の注意点を1ページに詰め込むと、どの検索に対しても中途半端な答えになります。検索した人は自分が知りたい部分を探して読み飛ばし、Googleから見てもページの主題が定まりません。結果として、どの言葉でも中位以下に沈みます。
分けないほうがよい場合
一方で、分けると評価が落ちる場合もあります。分けるかまとめるかは、検索する人が1回の検索で知りたい範囲で決まります。
- 検索した人が1回で知りたい範囲に収まっている(例:料金と、料金が変わる条件)
- 分けると各ページの内容が数百字しか書けない
- 比較して選ぶ前提の情報(プラン別の違いなど)
- 検索する目的がはっきり違う(費用を知りたい人と、導入手順を知りたい人)
- それぞれの質問に1,500字以上の中身がある
- 検索候補にそれぞれ独立した言葉として出てくる
トップページの情報量についても同じ考え方が当てはまります。トップページは会社名やサービス名での検索を受け止める場所であり、情報を詰め込むほど有利になるわけではありません。ただし、扱っているサービスの範囲が一切書かれていないトップページは、どの検索にも対応できないまま残ります。サービスの一覧と、それぞれの詳細ページへのリンクが揃っているかを先に確かめてください。

既にある記事を分割して本数を増やす、という提案を受けたことがあります。効果はあるのでしょうか。
編集部
分割で本数が増えても、元の記事が答えていた質問が1つだったなら、入口は増えません。むしろ内容が薄まり、分割後のページ同士で同じ検索結果を取り合う場合があります。分割が有効なのは、1ページに2つ以上の別の質問が同居していて、それぞれ単独で検索されているときだけです。
ページを増やす順番と避けたい増やし方
必要な本数と現状がわかったら、着手の順番を決めます。ここでの判断が、半年後の訪問数に最も大きく響く部分だと見ています。
先に埋めるのは既にある質問
先に埋めるのは、すでに検索されている質問のほうです。月間検索数が計測できて、自社のサービスに近い言葉から着手します。検索数が大きい言葉ほど上位を取りにくいため、立ち上げ期は検索数が小さく具体的な言葉から入るほうが、早く順位が付きます。
その次に、既にインデックスされていながら順位が付いていないページの手直しに移ります。新規1本と既存の手直し1本では、多くの場合、後者のほうが短い期間で数字が動く。すでにGoogleに登録されており、再評価までの時間が短くて済むためです。
- 検索数が計測できる言葉を狙っているか
- 同じ意図を狙った既存ページがサイト内にないか
- その質問に答えるための一次情報(自社の実績、価格、手順)が社内にあるか
- 公開後に更新する担当が決まっているか
評価を落とす増やし方
反対に、本数が増えてもサイト全体の評価を下げる増やし方があります。
- 他サイトの内容を言い換えただけのページを並べる
- 生成した文章をそのまま公開し、事実確認と自社の情報を足さない
- 同じ内容を地域名やサービス名だけ差し替えて量産する
- タイトルと説明文が他ページと同じままページを追加する
- 検索されていない社内用語を狙ったページを増やす
とりわけ注意したいのが、地域名だけを差し替えた量産です。「◯◯市 ◯◯工事」の地域名を機械的に入れ替えたページは、中身がほぼ同一になりやすく、重複と判断されて登録されないか、登録されても順位が付きません。地域ごとにページを作る場合は、その地域の施工実績や対応条件など、そのページにしかない情報が要ります。
増やす順番は決まったが、書く手が足りないという段階でしょうか
狙う質問と順番が決まっていれば、制作は外に出しても品質を保てます。弊社では狙う検索と読者の状況を1本ごとに共有したうえで執筆し、公開後の順位を見て手直しまで対応しています。本数の目標だけを渡す形の外注で品質が安定しなかった場合は、渡し方を変えるところから見直せます。
見積もりがページ数で出てくるときの見方
Web制作やSEOの見積書では、ページ数が金額の単位として並ぶことが一般的です。作業量に比例するため、単位としては妥当な面があります。ただ、発注する側が確かめておきたい点があります。
記事制作を請ける立場として正直にお伝えすると、ページ単価で本数を積む形の見積もりは、受注側にとって作業量が読みやすい形式です。一方で発注側から見ると、そのページが何の検索に答えるのかは、見積書の上ではわかりません。同じ「10ページ」でも、狙う質問が決まっているものと、公開後に考えるものでは、半年後の結果が大きく分かれます。
見積書に「ページ数」が並んでいたら、各ページが狙う検索キーワードと、そのキーワードの月間検索数が提案書に書かれているかを確かめてください。書かれていない場合、本数は作業量の見積もりであって、成果の見積もりではありません。確認したうえで、ページ数を減らして1本あたりの工数を厚くする選択も検討できます。
弊社も本数を単位にした見積もりを出しますが、その前に狙う検索と本数の根拠を出す工程を必ず挟んでいます。発注側から見れば、この工程があるかどうかが、見積書の本数を信じられるかどうかの分かれ目になるはずです。
よくある質問
ページ数とインデックス数について、相談の場で繰り返し受ける質問をまとめます。
直接は上がりません。ドメインパワーは外部ツールが被リンクなどから推定した数値で、ページ数から計算されるものではありません。ただし、検索から訪問があるページが増えると他サイトに引用される機会が増え、被リンクを通して間接的に数値が動くことはあります。
検索からの訪問がなく、内容も更新する予定がないページは、統合か削除の対象になります。ただし削除の前に、そのページへの内部リンクと外部からのリンクを確認してください。リンクが集まっているページは、内容を書き直して残したほうが有利な場合があります。
検索からの訪問を受けられるページ、つまりインデックス対象のページを数えます。タグページやページ送りの2ページ目以降、検索結果ページは、多くの場合noindexにするため本数に含めません。数え方を決めたら、以降も同じ基準で数えてください。
狙う検索意図は1つに絞りますが、言葉の数としては複数で構いません。同じことを知りたい言い換え(料金、費用、相場など)は1ページで同時に評価されます。意図が違う言葉を1ページに入れると、どちらも順位が付きにくくなります。
本数のペースより、1本あたりに割ける時間で決めるほうが結果につながります。社内で執筆する場合、調べ物と事実確認を含めて1本に必要な時間を実測し、そこから月の本数を出してください。先に本数を決めると、内容を削って本数を合わせる方向に進みます。
まとめ|ページ数は目標ではなく点検の指標
ページ数とSEOの関係を整理すると、要点は3つに絞られます。総ページ数は順位を押し上げないが、答えた質問の数が訪問数の天井を決める。測るべきは総ページ数ではなく、インデックス数と検索流入のあるページ数の3段。必要な本数は業種平均ではなく、狙う質問をグループ分けして数えれば具体的な数字で出る。
そして着手の順番は、検索されている具体的な言葉から入り、新規追加と既存の手直しを並行させる。この順番で進めると、本数が同じでも半年後の訪問数は変わってきます。
自社サイトの3段の数字を、まだ出していない状態でしょうか
総ページ数、インデックス数、検索流入のあるページ数の3つを並べると、次に足すべきものが新規ページなのか既存の手直しなのかが見えてきます。私たち合同会社Writers-hubは、この数え方から狙う検索の決定、記事の制作と公開後の手直しまでを支援しています。どこから手を付けるか決めきれない段階でも、現状の数字を一緒に確認するところから始められます。
本数を追う運用から、答えた質問の数を追う運用へ。単位を変えるだけで、増やすべきページの中身は自然と決まってきます。








