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SEOで滞在時間は順位に影響するか|指標の見方と改善の手順を解説

滞在時間が短いこと自体は、順位が下がる原因ではありません。順位への直接の影響はなく、実務では記事の中身と読者の期待がどこでずれているかを探す手がかりとして使うほうが役に立ちます。GA4の数字が目安を下回っていて不安な方は、伸ばす方法より先に、どのページで何秒なのかをページの種類ごとに分けて見るところから始めてみてください。

パソコンの画面に記事のページが表示され、その横で秒数を示すストップウォッチが動いている。画面の下に、ページごとの滞在時間の長さを表す横棒が何本か並び、長さがばらばらになっている図。

「滞在時間が短いから、この記事は評価されていないのだろう」。解析画面を開いた担当者の方から、こう切り出されることがあります。GA4のレポートでは平均エンゲージメント時間がセッション数やコンバージョン数と同じ大きさで並んでいて、しかも秒という誰にでも分かる単位で表示されるため、真っ先に直すべき数字として目に入りやすいのでしょう。

しかし、数多くのSEO記事を制作し、公開後の数字を見ながら書き直してきた弊社の立場から言えるのは、滞在時間は伸ばす数字ではなく、記事と読者の食い違いを探す数字だということ。秒数そのものを動かしにいくと記事はかえって読みにくくなり、どこで食い違っているかを探す道具として使うと、直すべき場所が具体的に決まります。

本記事では、GA4で使う指標の違いと順位への影響から、数字が短いときに疑う4つの食い違い、伸ばす施策がかえって成果を落とす場面まで、解析画面を開きながら記事を直してきた立場で順を追ってお伝えします。

この記事でわかること
  • 滞在時間として語られる3つの指標が、それぞれ何を数えているか
  • 滞在時間が検索順位に直接影響しないと言える理由
  • 平均や目安の数字を、自社サイトにどう当てはめるか
  • 数字が短いときに疑う4つの食い違いと、その直し方
  • 滞在時間を伸ばす施策が、かえって成果を落とす場面

SEOにおける滞在時間とは

滞在時間とは、訪問した人がページやサイトの中にとどまっていた時間のことです。ただし実務でこの言葉が指すものは一つではありません。解析ツールの画面には似た名前の指標がいくつも並んでいて、それぞれ計算の仕方が違います。まずはここを分けるところから始めます。

滞在時間にあたる3つの指標

現在のGA4で滞在時間として見るのは、主に平均エンゲージメント時間と平均セッション継続時間の2つです。加えて、2023年に新しいデータの収集を終えた旧アナリティクス(ユニバーサルアナリティクス)の平均ページ滞在時間という指標があり、過去のレポートや古い解説記事と見比べるときに混乱のもとになります。3つを並べて整理します。

何を数えているか最後に見たページの扱い
平均エンゲージメント時間画面が前面にあって操作されていた時間計測される
平均セッション継続時間訪問の開始から終了までの時間含まれる
平均ページ滞在時間(旧アナリティクス)次のページを開くまでの時間差0秒として扱われる

三段の違いを一言でまとめると、GA4の平均エンゲージメント時間は、画面が前面にある時間だけを数えます。タブを裏に回したまま放置された時間や、別のアプリに切り替わっていた時間は含まれません。読まれていない時間を除いて数える分、旧来の指標より実感に近い数字になります。

※ 各指標の定義はGoogleアナリティクスヘルプの案内に基づいています。

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数字が0秒に近づく理由

平均ページ滞在時間が0秒と表示されて驚いた経験のある方は多いはずです。これは旧アナリティクスの計算方式によるもので、同じ訪問の中で次のページを開かないと時間差が取れず、そのページは0秒として集計されていました。1ページだけ読んで満足して帰った読者ほど、数字の上では読んでいないことになっていたわけです。

GA4ではこの扱いが変わり、最後に見たページでも時間が計測されます。ただし前面にある時間だけを数える仕様のため、ページを開いてすぐ閉じた場合や、読み込みが終わる前に離脱した場合は、やはり0秒に近い値になります。

ℹ

古い解説記事を読むときは、旧アナリティクスの話なのかGA4の話なのかを先に確かめてください。「1ページだけ見て帰った人は0秒になる」という説明は旧来の仕様を前提にしたもので、今の数字には当てはまりません。

関連記事:【2025年最新版】初心者でもできるSEOのやり方完全ガイド | 上位表示するための具体的な方法を徹底解説

滞在時間は検索順位に直接影響するのか

結論から申し上げると、滞在時間を順位の直接の材料として扱う根拠は見当たりません。理由は2つあります。

1つは、Googleが公開している検索の案内に、滞在時間を順位の判断に使うという記述がないこと。もう1つは、解析ツールが測っている滞在時間は、サイト側に埋め込んだタグが自社の解析アカウントへ送っている数字であり、Googleの検索システムが順位付けに使うデータとは別の系統にあることです。GA4の数値をそのまま検索エンジンが読んでいるわけではありません。

サイトから自社の解析アカウントへ向かう計測の流れと、検索エンジン側の評価の流れが別系統であることを示した図

では、滞在時間は見なくてよいのか。そうではありません。ここで視点を反転させましょう。滞在時間が極端に短いページは、多くの場合、検索した人が求めていた答えと中身がずれています。そしてその食い違いは、Googleが一貫して案内している「検索する人の役に立つ内容かどうか」という評価の対象そのものです。

Web担当者Web担当者

順位に影響しないのなら、滞在時間は無視してしまってもよいのでしょうか。

Writers-hub編集部Writers-hub
編集部

無視はしないでください。ただし見る目的を変えていただきたいところです。順位を上げるための数字ではなく、直す場所を見つけるための数字として扱ってください。順位は付いているのに問い合わせが増えないページは、たいてい滞在時間かスクロールの到達率のどちらかに手がかりが残っています。

つまり滞在時間は、順位を動かすために操作する対象ではなく、記事のどこを直すかを決めるための材料です。秒数だけを動かしても、検索結果での評価は変わりません。

※ 有用なコンテンツの考え方については、Google検索セントラルの案内が参考になります。

有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成 | Google 検索セントラル | Documentation | Google for Developers
Google のランキング システムは、ユーザーにメリットをもたらすことを目的として作成された有用で信頼できる情報をユーザーに提示できるように設計されています。自己評価のための質問を通じてご自身のコンテンツを評価する方法をご確認ください。
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関連記事:Google広告はSEOに影響するか|順位の関係と併用の手順を解説

平均や目安の数字をどう見るか

「平均2分」「3分を超えていれば合格」といった目安の数字は、いろいろな場面で紹介されています。ただ、それを自社サイトに当てはめる前に確かめておきたいことが3つあります。

  • ページの役割によって、望ましい長さが逆向きになる
  • 業種と流入元が違えば、同じ数字でも意味が変わる
  • 平均値は、短い山と長い山を混ぜて平らにしてしまう

1つ目が最も見落とされます。料金表、営業時間、電話番号の確認といったページは、短時間で答えが見つかったほうが読者にとって良い状態です。逆に、導入を検討している人が読む比較記事や事例記事は、じっくり読まれるほうが自然でしょう。この2種類を同じ基準で並べて「平均が低い」と嘆いても、打ち手は出てきません。

3つ目も実務ではよく効いてきます。あるページの平均が60秒だったとして、その中身は「5秒で帰った100人」と「3分読んだ30人」が混ざった結果かもしれません。この2つはまったく別の問題で、前者は入口のずれ、後者は本文の質の話です。分布を確かめずに平均だけを見ると、直す場所を取り違えます。

ページの種類ごとに望ましい滞在時間の向きが異なることを示した図

ここまでを踏まえると、目安は他社の平均ではなく、自社の同じ種類のページから作ります。自社サイトの記事ページ20本を並べて中央値を出し、それを下回っているページから確かめていく。この順番であれば、業種の違いも流入元の違いも自動的に揃います。

⚠

他社の平均値を目標に設定すると、達成したかどうかの判定はできても、次に何を直すかが出てきません。目標に置くのは秒数ではなく、「同じ種類のページの中で下位にあるページを順に直す」という作業の順番にしてください。

関連記事:ドメインはSEOに影響するか|名前の決め方とサブドメインの判断

GA4で滞在時間を確認する手順

数字の見方が決まったら、実際に確認していきます。GA4の標準レポートだけで、ページごとの平均エンゲージメント時間までは追えます。

1
STEP
ページ別の一覧を開く

左メニューの「レポート」から「エンゲージメント」を開き、「ページとスクリーン」を選びます。ページのパスごとに一覧が表示されます。

2
STEP
平均エンゲージメント時間の列で並べ替える

一覧の右側に平均エンゲージメント時間の列があります。まずは表示回数の多い順に並べ、流入のあるページから順に数字を見ていきます。表示回数が数件しかないページの秒数は、偶然の影響が大きく読み取りに使えません。

3
STEP
同じ長さの期間を2つ比べる

単月の数字だけでは、高いのか低いのかを判断できません。前年同月、または記事を直す前後で同じ日数の期間を2つ取り、同じページ同士を比べてください。

4
STEP
検索から来た人だけに絞る

自然検索とSNSでは、読者の目的も読み方もまったく違います。探索レポートでセッションのメディアをorganicに絞り、検索から来た人の数字だけを取り出すと、SEOの判断に使える形になります。

4つ目を飛ばして全体の平均だけを見ていると、SNSでの一時的な拡散に数字が引っ張られ、記事そのものの評価を読み違えかねません。

💡

探索レポートの設定が手間に感じられる場合は、先に「ランディングページ」のレポートで見る方法もあります。厳密な切り分けにはなりませんが、傾向をつかむ段階であれば十分に使えるはずです。

数字が短いときに疑う4つの食い違い

平均エンゲージメント時間が30秒を下回るページが並んでいるとき、原因を「記事の質が低いから」の一言で片づけてしまうと、翌日から何を直すのかが決まりません。弊社が記事を預かって書き直すときは、次の4つのどこで食い違っているのかを先に切り分けます。

滞在時間が短いページの原因を4つの食い違いに切り分ける診断の流れ図

検索した言葉と記事の中身の食い違い

最初に疑うのはここです。サーチコンソールでそのページの検索クエリを開き、上位に並んでいる言葉と記事の中身を突き合わせてください。想定していなかった言葉で流入しているページは、読者が期待した答えを載せていないまま順位だけが付いている状態にあります。

直し方は2つに分かれます。その言葉に答える内容を記事に足すか、別記事として切り出して内部リンクでつなぐか。判断の基準は、既存の記事の主題と両立するかどうかです。両立しないのに無理やり足すと、元の読者にとっても読みにくい記事になります。

冒頭で約束したことと本文の食い違い

検索の言葉が合っているのに短い場合、次に疑うのは冒頭です。リード文で「費用の相場をお伝えします」と書いておきながら、相場の数字が出てくるのが4つ目の見出しだった、という記事は珍しくありません。読者は答えが出てこないと判断した時点で戻ります。

ここでスクロールの到達率を併せて見ると、冒頭で抜けているのか途中で抜けているのかが分かります。冒頭で抜けているなら導入の長さと結論の位置、途中で抜けているなら見出しの文言と本文の対応を疑ってください。

読む目的と記事の分量の食い違い

料金だけ知りたい読者に7,000字の解説を出せば、滞在時間は短くなります。当然です。この場合に必要なのは記事を短くすることではなく、答えに早くたどり着ける入口を作ることでしょう。前半に要点をまとめた表を置く、目次から該当の見出しへ飛べるようにする。それだけで数字が動くページは実際にあります。

端末と読みやすさの食い違い

最後に、デバイス別に分けて見てください。パソコンでは普通の数字なのにモバイルだけが極端に短いページは、内容ではなく表示の問題を抱えています。画面を覆う追従バナー、読み込みの遅い大きな画像、横にはみ出す表。どれも本文の質とは関係なく読者を帰らせます。

どの食い違いかまでは分かっても、直す手が空いていない状態ですか

切り分けの結果が出ていても、対象が30本を超えたあたりから社内の制作だけでは追いつかなくなるでしょう。弊社は数多くのSEO記事を制作してきた体制で、既存ページの書き直しをお引き受けしています。GA4とサーチコンソールの画面を見ながら、どのページから着手すると流入への効きが早いかを整理するところからご一緒できます。

伸ばす施策が逆効果になる場面

ここで、記事を作ってきた立場から本音をお伝えします。滞在時間を目標値に置いた途端、秒数は伸びるのに成果が落ちるという逆転が起きます。比較記事や改善策の一覧ではあまり触れられない部分です。

  • 結論を記事の後半へ移し、読み終わるまでの時間を稼ぐ
  • 1本の記事を複数ページに分割し、ページ送りさせる
  • 自動再生の動画やアニメーションで画面を占有する
  • 関連リンクを大量に並べ、目的の情報を探しにくくする

これらはいずれも数字を動かします。ただし増えているのは、納得しながら読んでいる時間ではなく、答えを探している時間です。とりわけ見落とされがちなのが、探している時間と読んでいる時間は、秒数の上では区別が付かないという点でしょう。

だからこそ、滞在時間を見るときは同じ期間のコンバージョン数を必ず横に並べてください。秒数が伸びて問い合わせが減っていれば、それは改善ではなく改悪です。判定の材料を2つ持っておくだけで、この逆転は事前に防げます。

✓

記事の前半に要約を置いたら滞在時間が下がった、という結果が出ることがあります。多くの場合、これは良い変化です。読者が早く答えにたどり着けるようになったためで、問い合わせや資料請求の数が保たれているなら、秒数の低下を理由に戻す必要はありません。

滞在時間と合わせて見る指標

滞在時間は単体では読めません。最低限、次の4つと並べて初めて判断の材料になります。

  • スクロールの到達率(どこで読むのをやめたか)
  • エンゲージメント率(意味のある訪問がどれくらいあったか)
  • 検索結果での掲載順位とクリック率(サーチコンソール)
  • コンバージョン数(問い合わせ、資料請求、申し込み)

エンゲージメント率については補足が必要でしょう。GA4では、10秒を超えて継続した訪問、2ページ以上が表示された訪問、コンバージョンが発生した訪問のいずれかに当てはまるものを「エンゲージのあったセッション」として数えます。この10秒という区切りは管理画面の設定で変更できるため、他社の数値と比べる場面では設定値が揃っているかを確かめてください。

※ エンゲージのあったセッションの条件は、Googleアナリティクスヘルプの記載に基づいています。

4つを並べると、同じ「滞在時間30秒」でも読み方が変わります。順位1位でクリック率も高く、それでも30秒なら入口のずれ。順位が低く流入が数件しかない状態の30秒なら、そもそも判断に足る数字がありません。

数字は見ているのに、次に何を作るかが決まらない状態ですか

指標を並べたところで止まってしまうのは、数字の読み方ではなく、どのページを何本直すかという計画が無いときです。弊社では、既存ページの現状整理から着手の順番、新規で追加すべきテーマの設計までを続けてお手伝いしています。最初の3か月で手を付ける範囲を一緒に決めるところから始められます。

SEOと滞在時間についてよくある質問

ご相談の場で繰り返し受ける質問を、5つにまとめました。数字の読み方で迷ったときの確認先としてお使いください。

滞在時間は長いほどSEOに有利ですか

有利とは限りません。ページの役割によって望ましい長さが違い、料金や問い合わせ先を確かめるためのページは短いほうが読者にとって良い状態です。長さそのものではなく、そのページが果たすべき役割に対して適切かどうかで判断してください。

平均エンゲージメント時間の目安は何秒ですか

一律の目安はありません。業種、記事の種類、流入元で変わるためです。自社サイトの同じ種類のページを20本ほど並べて中央値を出し、それを自社の基準として使うほうが、外部の平均値より実務で役に立ちます。

滞在時間が0秒に近い値で表示されるのはなぜですか

ページが前面にあった時間を数えているためです。読み込みの途中で離脱した場合や、開いてすぐ別のタブへ切り替えた場合は、ほとんど時間が計上されません。旧アナリティクスでは、次のページを開かなかった訪問がすべて0秒として集計される仕様でした。

直帰率と滞在時間はどちらを先に見るべきですか

滞在時間を先に見てください。GA4の直帰率はエンゲージメント率の裏返しで、短時間で離れた訪問も、次のページへ進まなかった訪問もまとめて1つの割合になっています。満足して帰ったのか読まずに帰ったのかは、滞在時間とスクロールの到達率を合わせて初めて分かれます。

記事を直してから何日後に数字を見ればよいですか

滞在時間だけなら2週間ほどで傾向が見えます。ただし比べる期間の表示回数が数十件しかない場合は、数字の揺れが大きく判定に使えません。流入の少ないページは1か月から2か月ほど貯めてから比べてください。

まとめ|滞在時間は目標ではなく診断の材料

滞在時間はGoogleが順位を決める直接の材料ではありません。それでも見る価値があるのは、記事と読者の期待がどこで食い違っているかを、ページ単位で指し示してくれるからです。秒数を伸ばしにいくと記事は読みにくくなり、食い違いを探しにいくと直す場所が決まる。この向きの違いが、成果を分けています。

明日から着手するなら、順番はこうなります。自社の同じ種類のページを並べて中央値を出し、下回っているページを検索の言葉、冒頭の約束、分量、端末の4点で切り分ける。そのうえで、直した前後のコンバージョン数を必ず横に置いて判定する。他社の平均値を追いかける必要はありません。

私たち合同会社Writers-hubは、数多くのSEO記事を制作しながら、公開後の数字を見て書き直すところまでを続けてきました。GA4の画面を前にして次の一手が決まらないときは、どのページから直すと効きが早いかという順番づけからご相談いただけます。

どのページから直すべきか、現状の画面を見ながら整理しませんか

同じ「滞在時間が短い」という状態でも、記事が10本のサイトと200本のサイトでは、最初に手を付ける場所が変わります。今の数字と直近で手を入れた箇所を伺いながら、最初の1か月で直す範囲を一緒に決めるところからご相談いただけます。既存記事の書き直しをお引き受けする形でも、社内で書ける体制づくりをお手伝いする形でも構いません。

この記事を書いた人

米山拓真

米山拓真

合同会社Writers-hub 代表社員

滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

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