「まずはたくさん話を聞いて、あとから誌面に入る分だけ選べばいいはず」。Web記事は長さの制約がほとんどなく、公開後に見出しを足すこともできるので、その進め方に慣れた人ほどこう考えます。ところが2時間の取材が8,000字の原稿になり、入る本文は見開き2ページで2,000字だったとなると、削る作業に取材以上の時間がかかります。
しかし、企業の広報誌や社内報のインタビュー記事を企画から執筆まで手がけてきた弊社の立場から言えるのは、仕上がりを左右するのは書く技術より枠を決める工程だということです。台割でページ数を確定し、版面から本文の字数を出し、リードやキャプションに取られる分を差し引きます。残った字数から論点の数を割り出せば、取材で掘る質問はおのずと絞り込めます。
本記事では、台割と版面から原稿量と質問数を逆算する手順から、3つの形式の選び分け、抜き文字やキャプションといった誌面レイアウトの整え方まで、紙とWebの両方でインタビュー記事を制作してきた立場で順を追ってお伝えします。ページ数が先に決まる社内報や周年誌でも、同じ手順が使えます。
- 雑誌のインタビュー記事とWeb記事で、設計の出発点がどう違うか
- 台割と版面から、原稿量と質問数を逆算する手順
- Q&A形式・モノローグ形式・ルポ形式を、ページ数と話し手で選び分ける基準
- 抜き文字やキャプションなど、誌面特有の要素の作り方
- 誌面向けに書いた原稿をWebへ転用するときの調整点
雑誌のインタビュー記事は、入る量を決めてから取材する
Web記事に長さの制約はほとんどありません。書きたいだけ書けますし、公開後に見出しを足すこともできる。対して雑誌は、印刷にかける前に台割(どのページに何を載せるかを一覧にした設計表)が固まり、1本の記事に割り当てられるページ数が確定します。版面(はんめん。1ページのうち文字を組む領域)が決まれば、そこに入る文字数も自動的に決まる。
工程が逆になる、と言い換えてもかまいません。Webが「書いてから載せる」なら、雑誌は「入る量を決めてから、そこに収まるように取材して書く」。この違いを飲み込まないまま取材へ行くと、原稿の段階でほぼ確実に破綻します。
面積が決まると、聞くべき質問の数も決まる
見開き2ページ、本文2,000字、写真3点という枠を先に置いてみましょう。2,000字に入る論点は、深く書くなら3つから4つ。質問と答えを並べる形式でも、7問から8問が限度になります。逆算すると、取材で本気で掘る質問は5問前後に絞るのが現実的でしょう。
質問を20問用意して臨むこと自体は悪くありません。ただし20問を均等に聞くと、どの答えも浅くなり、誌面に載せられる密度に届かない。実務では、軸になる5問を決め、残りは深掘りと保険に回す組み立てが安定します。

企画の段階で「何ページ・何字・写真何点」を紙に書き出しておくと、取材の現場でも判断が速くなります。相手が思わぬ方向に話を広げてくれたとき、その話を入れるならどこを削るのかが、その場で見当がつくためです。逆に枠を持たずに聞き続けると、良い話ほど後で捨てる羽目になる。
社内報を担当しています。取材のあとで毎回「長すぎるので削ってください」となるのですが、防ぎようはありますか。
編集部
取材の前にラフ(誌面の下描き)を1枚描いてしまうのが早いです。写真の位置と本文の枠を四角で描き、枠の中に入る字数を書き込む。それを取材に持って行けば、聞いている最中に「この話は入る」「これは入らない」と判断できます。
ラフは手描きで十分です。デザイナーが本番の版面を組む前でも、既刊の同じ枠を定規で測れば、おおよその字数と写真の位置は再現できます。
台割と版面から原稿量を逆算する手順
ここが雑誌のインタビュー記事でいちばん技術がいる部分です。手順を順に整理します。
その記事が何ページで、雑誌のどのあたりに入るのかを決めます。巻頭に近いほど写真は大きく、文字は少なめ。後半の連載枠なら文字主体になりやすい。位置によって求められる原稿の性格が変わるため、字数より先に位置を押さえます。
デザイナーが組んだ版面をもとに、1ページに入る文字数を算出します。段組みの数、書体の大きさ、行間で数字は動くので、必ず実データで確認してください。目安が先に欲しい場合は、既刊の同じ枠の記事を数えるのが確実です。
写真が1点増えれば、その面積のぶん本文が減ります。人物の顔を大きく見せたいのか、仕事場の様子を見せたいのかで必要なカットが変わるため、撮影に入る前に決めておきます。
見出し、リード、プロフィール、キャプション、抜き文字は、いずれも本文とは別枠で字数を食います。合計すると数百字になることも珍しくありません。この差し引きを忘れると、原稿が入らない事態が起きます。
本文に使える字数が出たら、置く小見出しの数で割ります。1つの小見出しに割ける字数がわかれば、そこで語れる論点の量も見えてくる。
配分の結果、語れる論点が4つなら、取材で掘る質問も4つが軸になります。ここで初めて質問リストを書き始めます。
見落としやすいのが4番目です。本文2,000字の枠と聞くと2,000字書けばよいように思えますが、リードに150字、プロフィールに120字、キャプション3本で180字、抜き文字に40字を取られると、本文に残るのは1,500字ほど。本文以外の要素で500字前後が消えると見込んでおくと、あとで慌てずに済みます。
なお、この逆算はページ数が可変の媒体でも役に立ちます。Webのオウンドメディアであっても、先に「この記事は3,000字・図3点」と決めてから取材へ行くほうが、原稿の密度は上がる。制約がないと、聞いた話を並べただけの記事になりやすいためです。
誌面の枠から逆算する工程を、社内だけで回しきれていますか
台割の確認から質問設計、取材、誌面に収まる原稿まで、工程ごとに必要なスキルが違います。合同会社Writers-hubでは、企画から原稿までを編集者と取材ライターの体制で引き受けています。既存の誌面に合わせた字数調整も含めてご相談いただけます。
3つの形式は、ページ数と話し手の話し方で選ぶ
インタビュー記事の形式は大きく3つに分かれます。どれを選ぶかは好みの問題ではなく、確保できたページ数と、話し手がどういう話し方をする人かで決まります。
| Q&A形式(対談形式) | モノローグ形式(一人称形式) | ルポ形式(三人称形式) | |
|---|---|---|---|
| 必要な字数 | 少なめでも成立 | 中程度 | 多めに必要 |
| 編集の自由度 | △ | ◎ | ○ |
| 人柄の伝わりやすさ | ◎ | ○ | ○ |
| 書き手にかかる負荷 | 低い | 中くらい | 高い |
| 向いているページ数 | 1〜2ページ | 2〜4ページ | 4ページ以上 |
表の「編集の自由度」は、取材で聞いた順番を入れ替えたり、複数の発言をまとめ直したりできる度合いを指しています。
Q&A形式(対談形式)
質問と答えを交互に並べる形式です。誌面では話し手の名前を短くそろえる(姓のみ、あるいはイニシャル)と、行頭が整って読みやすくなります。
利点は、少ない字数でも成立し、話し手の口ぶりがそのまま伝わること。弱点は編集の自由度が低いことでしょう。質問と答えの対応関係が読者から見えているため、順番を大きく入れ替えると不自然になる。Q&A形式を選ぶなら、当日の質問順がそのまま記事の構成順になると考えて取材に臨んでください。
モノローグ形式(一人称形式)
聞き手の質問を消し、話し手が一人で語っているように構成する形式です。3つのなかで編集の自由度がもっとも高く、最後に聞いた話を冒頭へ持ってくることもできます。
取材が脱線しがちだった場合や、複数回に分けて話を聞いた場合に助かる形式でしょう。ただし話し手の一人称で書く以上、言っていないことを補って書けません。文と文をつなぐ接続の言葉まで含めて、その人が言いそうな言い回しに寄せる作業が要ります。
ルポ形式(三人称形式)
書き手が第三者として、その場の様子や背景を含めて描く形式です。取材時の情景、話し手の表情、間の取り方まで書けるため、読み物としての厚みが出ます。
一方で地の文が必要になるぶん、もっとも字数を食う。見開き2ページでルポ形式を選ぶと、状況説明だけで枠が埋まり、肝心の発言が入らなくなります。4ページ以上を確保できたときの選択肢と考えるのが無難でしょう。形式ごとの構成の違いは、インタビュー形式の種類と選び方でも整理しています。
取材当日の段取りと、押さえておく写真のカット
準備が終われば当日です。誌面の記事は撮り直しがきかない前提で動くため、記録の取り方と写真の押さえ方が結果を左右します。
- 録音は2系統にする(ICレコーダーとスマートフォンなど、別の機器で同時に録る)
- 撮影の可否と掲載範囲を、開始前に本人と同席者へ確認する
- ラフを机の上に出し、写真の位置と字数を見ながら進める
- 数字や固有名詞は、その場で表記を確認して手元にメモする
- 終了前に「言い足りなかったこと」を一度たずねる
録音の2系統は過剰な保険に見えますが、片方が途中で止まっていたという場面は実際に起こります。取材時間が長い日ほど、電池と保存容量の残りが読みにくい。終了前の一問も効きます。予定した質問を消化したあとにこぼれる一言が、抜き文字に使える発言になることが少なくありません。
写真は誌面のどこに入るかを決めてから撮る
インタビューの写真で困るのは、枚数ではなく種類の偏りです。同じ角度の顔写真が30枚あっても、誌面に使えるのは1枚だけ。
最低限そろえておきたいのは、次の組み合わせです。顔がはっきりわかる寄りのカット、上半身から手元まで入る中間のカット、仕事場や設備が写る引きのカット、そして縦位置のカット。雑誌は縦長のスペースが頻繁に発生するため、横位置しかないと扉ページに使える写真がなくなります。
もうひとつ意識したいのが、話している最中を撮ることです。カメラを向けられて構えた表情より、質問に答えている途中の顔のほうが誌面では自然に見えます。撮影者が同行しない現場では、聞き手とは別に撮る担当を立てておくと、会話を止めずに済むでしょう。
原稿は文字起こしから作らない
文字起こしを整えていけば原稿になる、と考えると遠回りになります。文字起こしは素材であって、構成ではないためです。実際の作業は、素材を読み込んでから構成を決め、そのあとで該当する発言を引いてくる流れになります。
全文を読みながら、話題が変わるところで区切り、それぞれに仮の見出しを付けます。この段階では使える話と使えない話を選り分けません。まず全体の地図を作ります。
仮見出しを並べ替え、誌面に入る数まで絞ります。ここで捨てる話が出ますが、取材した順番に引きずられないよう、読者が知りたい順に並べ直すのが基本です。
決めた構成に、文字起こしから該当する発言を貼り込みます。1つの見出しに発言が集まりすぎたら、論点が2つ混ざっている合図と考えてください。
言いよどみや重複を落とし、主語と述語をそろえます。整えすぎると本人らしさが消えるため、口ぐせや語尾は残す判断が要ります。
枠に対して1割から2割は超過しているのが普通です。削るときは、説明の重複と、話の前提説明から先に落とす。発言そのものを削るのは最後にしてください。
整文をどこまでやるかは、媒体によって線引きが変わります。社内報や広報誌は読みやすさを優先して整えても問題になりにくい一方、経営者の発言や専門的な内容では、言い回しを変えたことで意味がずれる危険がある。迷ったら、意味を変えない範囲で整え、判断に迷った箇所は本人に確認するのが安全でしょう。削り方や整文の線引きは、インタビューのまとめ方でも詳しく扱っています。
原稿確認と権利の扱いで揉めないための段取り
誌面は印刷してしまえば直せません。確認の工程をどう設計するかで、進行の安定度が大きく変わります。
原稿確認でこじれる原因の多くは、確認してもらう範囲を事前に決めていないことにあります。「事実関係の誤りを直してほしい」のか「表現も含めて自由に直してよい」のかを伝えずに原稿を送ると、赤字が全面的に入って書き直しになる。依頼の段階で、確認の範囲と締切、修正のやり取りは何往復までかを文章で伝えておきましょう。依頼から公開までにどの工程を挟むかは、インタビュー取材の進め方にまとめています。
写真の権利は撮影者に、写り込んだ人物の肖像権は本人にあります。社内のイベント写真を流用する場合や、外部のカメラマンに依頼した写真を別媒体へ転載する場合は、使用範囲の取り決めを確認してください。誌面に載せたあとでWebにも使いたくなる展開は多いため、最初の依頼時に「紙とWebの両方で使う」と伝えておくと手戻りが減ります。
著作権の基本的な考え方については、文化庁が制度の解説を公開しています。引用の扱いも同様で、他媒体の記事や書籍から文章を引く場合は、引用部分がわかるように区別し、出所を明示する必要があります。誌面では引用符や書体の変更で区別するのが一般的でしょう。

※ 出典:文化庁「著作権」
確認や権利の段取りまで含めて、進行を任せられる相手を探していますか
取材の日程調整、原稿確認のやり取り、写真の使用範囲の整理まで含めると、記事1本にかかる工数は執筆時間だけでは測れません。いまの体制でどこが詰まっているのか、その部分だけを切り出して外に出せるのかを含めてお話しできます。
誌面を読ませるレイアウトの要素
原稿と写真がそろっても、配置の仕方で読まれ方は変わります。雑誌のインタビュー記事には、Web記事にはない固有の要素がいくつかあります。

要素ごとに役割が違うため、順に説明します。
抜き文字は本文から抜く
抜き文字(本文から一文を抜き出して大きく組む要素)は、ページをめくった読者が最初に目を留める部分です。ここで新しくコピーを書き下ろす人がいますが、本文にない言葉を置くと、読み進めたときに肩透かしになる。抜き文字は本文の中から選ぶもので、新しく書くものではないと考えてください。
選ぶ基準は、それ一文だけで意味が通り、なおかつ続きを読みたくなること。長い一文より、20字前後で言い切っている発言のほうが誌面では強く出ます。
キャプションは写真の説明で終わらせない
写真の下に付けるキャプションを「代表取締役の○○氏」で済ませるのは、もったいない使い方です。読者は本文より先にキャプションへ目を落とすことが多いため、ここには本文に書ききれなかった情報を入れる余地があります。撮影した場所の背景や、その写真の場面で話していた内容を一行足すだけで、誌面の情報量は変わってくる。
段組みと改行で読む速度を作る
雑誌の本文が二段組みや三段組みになっているのは、1行が長すぎると目が次の行を見失うためです。1行あたり25字から40字程度に収まるよう段を切るのが一般的でしょう。
段落の切り方も同じ考え方で、話題が変わったところで確実に改行を入れる。Q&A形式であれば、質問ごとに1行空けるだけでも読む速度が上がります。誌面とWebでのレイアウトの違いは、インタビュー記事のレイアウトでも整理しました。
誌面向けの原稿をWebに載せるときの調整
紙で作った記事をWebにも掲載する場面は増えています。ただ、原稿をそのまま流し込むと読みにくくなることが多い。誌面で機能していた要素の一部が、Webでは働かないためです。
- 取材で引き出した発言そのもの
- 見出しの言葉づかいと構成の順番
- プロフィールと人物写真
- キャプションに入れた補足情報
- 抜き文字(誌面の面積があって効く要素のため、Webでは強調表示や引用ブロックに置き換える)
- 二段組みを前提にした改行位置(1行の長さが変わるため、段落単位で組み直す)
- 「前のページで触れたとおり」のような、紙の位置を指す言い回し
- 誌面の都合で削った説明(Webは字数の制限がないため、補ったほうが読みやすい)
もっとも大きな違いは、読者がどこから来るかにあります。雑誌は手に取った人が前のページから読み進めますが、Webは検索やSNSから記事単体に着地する。Webでは、その人が誰かを知らない読者を前提に書き足す必要があります。誌面では自明だった会社の説明や肩書きの補足を冒頭に入れておくと、離脱は減るはずです。

逆に、Web記事を先に作って誌面へ転載する順序も成立します。その場合は字数を削る作業が発生するため、削っても意味が通る構成にしておくと後の作業が軽くなるでしょう。段落ごとに独立した内容を書いておく、前の段落を受ける指示語を減らす、といった準備が効いてきます。
雑誌のインタビュー記事についてよくある質問
現場でよく聞かれる点をまとめました。
見開き2ページ程度であれば、40分から60分で足りることが多いです。4ページ以上や、経歴を時系列でたどる内容であれば90分ほど見ておくと安心でしょう。ただし話し手が忙しい立場ほど時間は取りにくいため、短い時間で足りる質問設計を先に作るほうが現実的です。
渡すことをおすすめします。特に数字や過去の経緯を聞く場合、その場で思い出せないと答えが曖昧になります。ただし全問を渡すと台本を読むような答えになりやすいため、聞きたい柱だけを共有し、深掘りは当日に行う形が扱いやすいでしょう。
音声認識ツールでも実用に耐える精度が出るようになりました。ただし専門用語や社名は誤変換が多いため、聞き直しての修正はどうしても必要です。時間の使い方としては、文字起こしそのものより、素材を読み込んで構成を考える工程に時間を残すほうが記事の質に効きます。
モノローグ形式かルポ形式に寄せると扱いやすくなります。Q&A形式は話し手の言葉がそのまま出るため、話の展開が整理されていないと読みにくくなる。書き手が構成を組み直せる形式を選んでください。
会社によって範囲が異なります。企画と質問設計、取材同行、執筆、原稿確認のやり取り、撮影の手配まで一括で受ける会社もあれば、執筆のみを請け負う会社もある。見積もりを比べるときは、金額だけでなく、どの工程が含まれているかを並べて確認してください。
まとめ
雑誌のインタビュー記事は、書く技術より前に、枠を決める工程で仕上がりの大半が決まります。台割でページ数を確定し、版面から本文の字数を出し、本文以外の要素を差し引いて、残った字数から論点の数と質問を逆算する。この順番を踏めば、取材で聞いた話が誌面に入らないという事態は大きく減らせるはずです。
形式の選択も同じで、Q&A形式・モノローグ形式・ルポ形式のどれが優れているかではなく、確保できたページ数と話し手の話し方に合うものを選ぶ判断になります。誌面ができたあとにWebへ転用する予定があるなら、抜き文字や段組みを前提にした表現を置き換える手間も見込んでおいてください。
記事の書き方そのものはインタビュー記事の書き方で形式別に扱っています。取材前の準備を厚くしたい場合は、インタビュー台本の作り方もあわせてご覧ください。
合同会社Writers-hubでは、企業の広報誌や社内報、オウンドメディアのインタビュー記事を、企画から取材、執筆まで一貫して制作しています。誌面の枠に合わせた字数設計や、紙とWebの両方で使う前提の原稿づくりにも対応しています。
次の号のインタビュー記事、どこから手を付けるか決まっていますか
台割は決まったが質問設計が進まない、取材はできるが原稿にまとまらない、といった詰まりどころは工程ごとに違います。いまどこで止まっているかをうかがったうえで、必要な部分だけを切り出す形でもご提案できます。








