「順位が上がらないのは内容が足りないからで、本文を書き足すしかない」。以前に見出しや文字数を足して順位が動いたことがあると、次のページでも同じ手から始めたくなるものです。ところが、検索エンジンに登録されていないページは本文を足しても検索結果に出ず、表示されているのにクリックされないページで直すべきなのはタイトルです。原因を5つの層に分けて上から確かめれば、直す場所が決まります。
本記事では、5つの層の確かめ方から、層ごとに何から直すか、直すページの選び方まで、記事制作会社の視点で順を追ってお伝えします。
- 順位が上がらない原因は、登録・表示・選択・読了・一致の5つの層のどこで止まっているかで切り分けられる
- 登録・表示・選択の3つの層は、サーチコンソールだけで1ページ5分ほどで確かめられる
- 登録は設定、表示はタイトルと見出し、選択はタイトルと説明文から直し、本文に書き足すのは一致の層で不足が見つかったときだけ
- 本文を足しても動かないときは、自社の別ページとの競合や、上位に並ぶページの種類の違いを疑う
- 直すページは、表示回数が多くクリック率が低いものから選ぶ
SEOのサイト分析とページ分析の違い
ページ分析という言葉は、サイト全体の分析と同じ意味で使われることがあります。ただ、実務で手を動かす対象はまったく違います。
サイト全体を見るときの材料は、ディレクトリごとの流入の偏り、登録されているページの総数、外部から受けているリンクといったドメイン単位の数値です。そこから出る結論は「どのテーマに人と予算を割り当てるか」という配分の話になります。一方でページ単位の分析では、1ページと、そのページで狙うキーワード1つに絞り込みます。扱える数値は減りますが、原因と結果の距離が近いぶん、打ち手が具体的になるのです。
サイト全体の分析で決めるのは、どのテーマを増やし、どのディレクトリを整理するかという配分です。ページ単位の分析で決めるのは、この1ページを手直しするか、別の記事とまとめるか、今は触らないかという3択になります。前者は結論が出るまで3か月から半年かかり、後者は数日から2週間で判断できます。
※ 判断までの期間は、サイトの更新頻度や対象キーワードの検索需要によって前後します。
ここで見落とされがちなのが、ページ分析には狙うキーワードを1つに決める作業が先に来るという点です。狙う言葉が決まっていないページでは、順位が高いのか低いのかを判断する基準を持てません。どの検索結果と自分のページを並べて見るかが定まらないためです。
狙うキーワードは、記事を書いたときに決めていたはずなのですが。
編集部
書いた側の意識では決まっていても、公開後のデータを見ると別の言葉で表示回数が集まっているページは珍しくありません。分析に入る前に、狙った言葉と実際に拾われている言葉が一致しているかを確かめてください。ここがずれていると、以降の数値の読み方も変わります。
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ページ分析で確かめる5つの層
ページの不調は、原因を5つの層に分けると切り分けが進みます。上から順に、検索エンジンに見つけてもらえているか、検索結果に出ているか、出たうえで選ばれているか、開いたあと読み進められているか、そして検索した人の疑問に答えているかの5段です。
層 | 見るもの | 詰まっているときの症状 |
|---|---|---|
1 登録 | 検索エンジンにURLが登録されているか | 表示回数が0のまま増えない |
2 表示 | どの言葉で何回表示されたか | 狙った言葉での表示回数がほぼない |
3 選択 | 表示のうちクリックされた割合 | 表示回数はあるのにクリック数が伸びない |
4 読了 | どこまで読まれて離れたか | 検索から入ってすぐ戻られる |
5 一致 | 検索した人の疑問に答えているか | 上の4層に問題がないのに中位で止まる |

この順番の理由は、見る順番は、確認に手間のかからない層からという原則です。層1から層3はサーチコンソールで数分もあれば確認でき、しかも見つかった問題の直し方がほぼ一通りに決まります。対して層5は、上位に並んでいるページを読み込み、自分のページに足りない問いを洗い出す作業になるため、半日仕事になることもあるでしょう。
もうひとつ、順番を守らないと判断の材料がそろわないという事情もあります。層1でURLが登録されていなければ表示回数も順位も記録されず、層5で内容の足りなさを測るための数値そのものが手元にありません。上から順に見るのは、精神論ではなく、下の層の判断に上の層の数値が必要だからです。
5つの層のうち、層1から層4は見れば答えが出る確認作業です。時間をかけるべきは層5だけで、そこに到達する前に本文を書き足すと、書いた分の効果が測れなくなります。
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サーチコンソールだけで進める分析の手順
層1から層3までは、Googleが無料で提供しているサーチコンソール1つで確かめられます。

サイトの所有権を確認すれば誰でも使えるツールで、検索エンジン側が持っている実際の数値を返してくれます。手順は次の4つです。
画面上部の検索窓に対象のURLを貼り付けて、URL検査を実行します。「URLはGoogleに登録されています」と表示されれば層1は通過です。登録されていなければ、noindexの指定(検索結果に出さない設定)、別のURLを指すcanonical(正規ページの指定)、robots.txtによる巡回の制限、そのページへの内部リンクが1本もない状態のいずれかを順に確認してください。
検索パフォーマンスのレポートを開き、ページで対象URLを絞り込みます。そのうえでクエリ(検索された言葉)の一覧を表示回数の多い順に並べると、そのページが実際にどの言葉で検索結果に出ているかが分かります。狙った言葉が上位に見当たらなければ、層2で止まっている状態です。
同じレポートで、対象ページのクリック率と平均掲載順位を確認します。クリック率の水準は業種や言葉によって違うため、絶対値で良し悪しを決めないでください。自分のサイト内で平均掲載順位が近い他のページと並べ、明らかに低いかどうかで判断します。
直近28日間と、その前の28日間を比較します。表示回数が減っているのか、表示はそのままでクリックだけ減ったのかで、疑うべき層が変わるためです。手直しの効果を後から測るためにも、着手前の数値は必ず控えておきましょう。
ここまでで層1から層3の状態が確定します。4つの操作に慣れれば、1ページあたり5分ほどで終わる作業です。

層4の読み進められ具合は、アナリティクス4で補います。見るのはそのページのエンゲージメント時間(実際に見られていた時間)と、スクロールが記録されたかどうかです。既定の設定ではページの9割まで到達した時点で1回だけ記録される仕組みですから、スクロールの記録がほとんどないページは途中で離れられていると判断できます。
表示速度も層4に含まれます。対象URLを計測ツールにかけ、最も大きな要素が表示されるまでの時間を確認してください。Googleが公開している基準では2.5秒以内が良好とされており、スマートフォンの数値がここを大きく超えていれば、画像の重さや広告の読み込みを減らすほうが本文に手を入れるより効果があります。

関連記事:Google検索で上位にこない原因|3つの層で切り分ける手順
層ごとの判断の目安と打ち手
層ごとに最初に直すものは、次の表の5つです。
層 | 最初に直すもの | 本文に手を入れるか |
|---|---|---|
1 登録 | noindex、canonical、robots.txtの設定 | 入れない |
2 表示 | タイトルと見出しに入れる言葉 | 見出しだけ |
3 選択 | 検索結果に出るタイトルと説明文 | 入れない |
4 読了 | 表示速度と、冒頭に置く答え | 冒頭と並びだけ |
5 一致 | 上位に並ぶページの種類と、足りない問い | 書き足す、削る |
登録されているかの確認
表示回数が0のまま2週間以上動かないページは、まず登録の有無を疑ってください。公開直後は登録まで数日から数週間かかることがありますが、2週間経っても1回も表示されていなければ、URL検査で登録の状態を確かめます。理由が設定にあれば設定を直し、原稿には触りません。
URL検査で登録されていないと出たページは、次の3つの順に直します。
- noindexの指定、別のURLを指すcanonical、robots.txtで巡回を止めている行を外す
- 関連する記事から内部リンクを張り、サイトマップにURLを入れる
- URL検査の画面で「インデックス登録をリクエスト」を押す
noindexが残ったままでは、インデックス登録をリクエストできないので、リクエストは最後にします。
URL検査で「クロール済み - インデックス未登録」と出るページは、設定の誤りではなく、Googleが巡回したうえで登録していない状態です。Googleのヘルプにも、クロール済みで未登録のURLはクロールのリクエストを再送信する必要がないと書かれています。自社内に似た内容のページが無いかを確かめ、層5の中身を見直してください。
表示回数と平均掲載順位の読み方
表示回数が極端に少ない期間の平均掲載順位は、判断に使えません。10回しか表示されていない言葉で平均3位と出ていても、たまたま上位に出た回が混ざっただけという場合があるからです。表示回数が一定量ある言葉に絞ってから順位を読むのが実務の基本になります。
狙った言葉での表示回数がほぼないときは、次の3つを順に確かめてから直します。
- クエリを狙った言葉に絞ってページの一覧を開き、自社の別のURLが表示されていないかを見る
- 対象ページのクエリの一覧に狙った言葉があり、平均掲載順位が11位以下なら、内容の差として層5に進む
- 狙った言葉が一覧に無ければ、検索する人が使う言葉をタイトルと見出しに入れる
自社の別のURLが表示されていれば、2つのページが同じ言葉で競合しています。見分け方と直し方は、次の章の「ページ分析で誤診が起きやすい3パターン」で説明します。
平均掲載順位が11位以下のページで層5へ進むのは、サーチコンソールの表示回数が、検索した人が開いた結果のページに載ったときに数えられるためです。2ページ目以降にあるページは、検索した人がそのページまで開かない限り、表示回数に数えられません。
クリック率とタイトルのずれ
表示回数があってクリック率だけ低いページは、本文ではなくタイトルの問題です。検索した人は、本文を読む前にタイトルと説明文だけを見て選んでいます。あわせて確かめたいのが、実際の検索結果でタイトルが書き換えられていないかどうかです。Googleは内容に合わせてタイトルを差し替えることがあるため、意図した文言がそのまま出ていない場合もあります。
クリック率が低いページは、次の3つの順に直します。
- 検索結果に出ているタイトルが自分の書いたものと違えば、ページの見出しと食い違っていないか、言葉を詰め込みすぎていないかを直す
- タイトルの前半に、狙った言葉と、そのページで得られる答えを入れる
- 説明文(meta description)を、ページの答えが分かる文に書き直す
答えをタイトルの前半に置くのは、長いタイトルだと検索結果に一部しか表示されないためです。Googleのタイトルリンクについてのヘルプにも、設定したテキストがすべて表示されるわけではないと書かれています。
読了の深さと表示速度
スクロールの記録が少なく、見られていた時間も短いページでは、冒頭で答えにたどり着けていないと考えられます。結論を後半に置いている記事なら、見出しの並びを入れ替えるだけで滞在が伸びることもあるでしょう。表示速度が遅い場合は、画像の軽量化を先に済ませてください。
スマートフォンで最も大きな要素の表示が2.5秒以内に収まっているページでは、次に答えの位置を直します。リードの最初の段落と、各見出しのすぐ下の1文目に、その見出しへの答えを書いてください。見出しから飛んできた人も、最初の1文で答えを得られるようになります。
検索意図との噛み合わせ
登録・表示・選択・読了の4つの層に問題がないのに順位が中位で止まるなら、原因は内容か、狙う言葉の選び方にあります。問いを書き出す前に、狙う言葉で実際に検索し、上位10件のページの種類を確かめてください。上位がサービスの紹介ページや商品の一覧ページで占められている言葉では、記事を書き足しても上位に入りにくく、サービスページで狙うほうが検索した人の目的に合います。
上位が記事で占められているなら、上位のページが答えている問いを書き出してください。自分のページに無い問いが3つ以上あれば、それが不足分です。逆に、狙う言葉と関係のない話が本文の3割を占めているようなら、削るか別記事に分ける判断になります。
上位10件を公的機関や業界の大手サイトが占めている言葉では、問いをそろえても中位で止まることがあります。大手が並ぶ言葉は後回しにし、同じテーマで疑問の範囲が狭い言葉の記事を先に作って、元のページへ内部リンクでつなぎます。
層5の作業で陥りやすいのが、上位ページの見出しをそのまま並べ直すやり方です。答えている問いはそろいますが、同じ内容が増えるだけで選ばれる理由は生まれません。足すべきは、上位のどのページも書いていない条件や例外、判断の基準のほうです。
層1から層4の直し方は数値で決まりますが、層5で何を足し、何を削るかは、上位のページを読み比べないと決まりません。
層5で上位のページと読み比べる時間が取れていますか
滋賀のSEO対策では、狙うキーワードで上位に並ぶページを調べて御社のサイトとの差を出し、ページの文章と見出しを直します。彦根市とその周辺には訪問もでき、県外の会社にはオンラインで対応しています。
ページ分析で誤診が起きやすい3パターン
手順を守っていても、数値の読み方を間違えると打ち手がずれます。誤診が起きやすいのは、次の3つの読み方です。
- 表示回数とクリック率を見ずに、順位が低いから本文を足す
- 表示回数の少ない言葉の平均掲載順位を、そのまま成績として扱う
- 自社内の別ページと同じ検索意図で競合していることに気づかない
1つめは、損失が大きい誤診です。タイトルで選ばれていないページに本文を2,000字足しても、クリック率は上がりません。書いた側には作業した実感が残るのに数値は動かないため、SEOそのものが効かないという結論に行き着いてしまいます。Googleが優先する文字数という設定が存在しないことは、Googleの「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」にも書かれているとおりです。

2つめは、レポートの平均値の性質によるものです。平均掲載順位は表示された位置の平均ですから、表示回数が少ない言葉ほど数値が振れます。手直しの前後で順位を比べるときは、表示回数が同程度ある期間どうしで見るのが安全でしょう。
3つめは、1ページだけを見ていると気づけない問題です。同じ検索意図の記事が自社内に2本あると、検索エンジンはどちらを出すかを決めきれず、日によって表示されるURLが入れ替わります。結果としてどちらも中位で止まったままになります。

見つけ方は簡単で、サーチコンソールで言葉を絞ってからページの一覧を開くだけです。同じ言葉に自社の複数URLが並んでいれば競合しています。どちらを残すかは表示回数と拾えている言葉の幅で決め、片方に内容を寄せて、もう一方からリンクを向ける形が扱いやすいと見ています。
無料ツールと有料ツールの線引き
ページ分析に必要な数値は、無料のツールでほぼそろいます。有料ツールを検討するのは、対象ページが増えて手作業の記録が追いつかなくなってからで十分です。
| サーチコンソール | アナリティクス4 | 順位計測ツール | 競合調査ツール | |
|---|---|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 無料 | 月額課金 | 月額課金 |
| 分かる層 | 層1から層3 | 層4 | 層2の推移 | 層5の材料 |
| 導入の手間 | 所有権の確認 | 計測コードの設置 | 言葉の登録 | 契約のみ |
| 数値の出どころ | 検索エンジンの実データ | 自サイトの計測 | 自動計測 | 推定値 |
| 最初に入れるか | ◎ | ◎ | △ | △ |
※ 有料ツールの料金体系は提供元の改定で変わるため、契約前に公式サイトで確認してください。
有料ツールで名前が挙がりやすいのは、被リンクや推定流入を調べるAhrefsやSemrush、日々の順位を記録するNobilista、内部の改善点を洗い出すパスカルなどです。どれも見られる情報は増えますが、有料ツールが増やすのは判断材料の量で、判断そのものは人が下します。
とりわけ注意したいのが、推定値と実データの違いです。競合調査ツールが出す他社の流入数は推定であり、その会社が実際に見ている数値ではありません。自社ページの分析ではサーチコンソールの実データを基準に置き、推定値は上位ページの傾向をつかむための参考に留めるのが安全だと考えています。
分析の結果を手直しに落とす3つの判断
分析を終えたページの扱いは次の3つから選び、どれにするかは条件で決まります。
- 手直しする:狙う言葉で表示回数があり、層5に不足が見つかった
- 別記事とまとめる:同じ検索意図のページが自社内に2本以上ある
- 今は触らない:狙う言葉の検索需要が小さく、上位に立っても流入が見込めない
見送るページを先に決めておくことが、実は役に立ちます。手直しできるページは常に手元の時間より多く、全部に手を入れようとすると1本あたりが浅くなるためです。表示回数が月に数回しかないページを直す時間があるなら、表示回数が数千回あってクリック率の低いページのタイトルを書き換えたほうが、同じ工数で戻ってくる流入は大きいはずです。
手直しに入ったら、着手前の数値を必ず控えてから原稿に触ってください。効果の確認は公開から4週間ほど置いてから行い、同じ期間の長さで比べます。Googleの「SEOスターターガイド」にも、変更の反映には数時間で済むものから数か月かかるものまであり、数週間待ってから効果を確かめるのがよいと書かれています。

よくある質問
ページ分析の進め方について、よく出る4つの質問に答えます。
手直しの前後で1回ずつが基本です。日常的には月に1度、表示回数とクリック率の一覧を眺めて大きく動いたページだけを詳しく見る形で足ります。毎週見ても、検索結果側の日々の変動を拾うだけになりがちです。
できます。5つの層のうち層1から層4は、サーチコンソールとアナリティクス4、表示速度の計測ツールで確認できます。有料ツールが要るのは、対象ページが数十本を超えて記録の手作業が負担になってからです。
すぐには動かさないほうが安全です。検索結果の並びは日々入れ替わるため、1週間程度の下落では原因を切り分けられません。表示回数が2週間以上続けて減っているかを確かめてから、層の確認に入ってください。
表示回数が多く、クリック率が低いページからです。表示されている回数が多いほど、タイトルの書き換えで戻ってくる流入の量が大きくなります。順位だけを並べて下位から手を付けると、需要のない言葉に時間を使うことになります。
まとめ|ページ分析は上の層から順に見る
ページ単位の分析は、原因を上から順に消していく作業です。検索エンジンに登録されているか、狙った言葉で表示されているか、表示のうち選ばれているか、開いたあと読み進められているか。この4つを確かめて初めて、原因が本文の中身にあると言えます。本文に手を入れる判断は、上の4層を確認したあとで下します。
層1から層3の確認は、サーチコンソールで1ページ5分ほどで終わります。順位が上がらないページに出会ったとき、本文を開く前にサーチコンソールを開く。この順番を入れ替えるだけで、手を入れた分が数値に返ってくる確率は上がるはずです。
私たち合同会社Writers-hubは、滋賀の会社やお店を対象に、上位に並ぶページとの差を調べて、ページの文章と見出し、サイトの作りを直すSEO対策をしています。
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直したあとの順位とアクセスを、毎月見比べられていますか
滋賀のSEO対策では、ページを直したあとも毎月、順位・アクセス・問い合わせの数を報告し、その数字を見て次の月に直すページを決めます。表示の速さや内部リンクといったサイトの作りの修正も、作業の範囲です。県外の会社にはオンラインで対応しています。







