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SEO対策は意味ないのか|効果が出ない3つの層と続けるかの判断基準

SEO対策に意味があるかどうかは、施策の種類よりも、検索されているか、上位に表示されているか、問い合わせにつながっているかのどこで止まっているかで判断が分かれます。Search Consoleの表示回数と掲載順位、GA4の問い合わせ数を並べれば止まっている場所はおおむね特定できるため、やめるか直すかはそのあとで決めても遅くないと考えています。

3段に分かれた水路があり、上の段から流れてきた水が中段の水門で止まっている。水門の手前にはスパナを持った小さな人影が立ち、どの段で水が止まっているかを確かめている。

「記事を半年出し続けても問い合わせが増えないのだから、SEO対策はうちには意味がないのではないか」。SEOを任された担当者の方から、こうした迷いを打ち明けられることがあります。リスティング広告なら出稿した翌日から表示回数やクリック数が動くため、SEOでも費用と時間をかけた分の反応がすぐ数字に出ると考えるのは無理もありません。

しかし、弊社はこれまで数多くの企業のSEO記事について、キーワード設計から公開後の効果測定までを担当してきました。そこから見えてくるのは、「意味がない」と感じる原因は、止まっている層によって違うという実態です。止まっているのが需要なのか、順位なのか、成約なのかを確かめずに打ち切ると、直せば問い合わせにつながった記事まで手放しかねません。確かめた結果、広告や紹介を先に伸ばすほうが合う会社もあります。

本記事では、SEO対策が意味ないと言われる理由から、止まっている層の見分け方、本当に意味のない施策、SEOが向かない会社の条件まで、SEO記事の制作から公開後の数字の点検までを担う立場で順を追って整理します。

この記事でわかること
  • SEO対策が意味ないと言われる4つの理由
  • 効果が出ない原因を需要・順位・成約の3つの層で切り分ける方法
  • 止まっている層をSearch ConsoleとGA4の数字で見分ける手順
  • Googleのポリシーに反する、本当に意味のないSEO対策
  • SEOが向かない会社の条件と、外注を見直すときの確認点

SEO対策が意味ないと言われる4つの理由

SEO対策が意味ないと言われる背景には、施策そのものの欠陥より、期待と実際の動き方のずれがあります。よく挙がる理由を4つに分けて見ていきます。

成果が出るまで時間がかかる

SEOは、記事を公開してからGoogleに登録され、順位が付き、クリックされるまでに段階を踏みます。新しい記事なら、順位が落ち着くまでに数か月かかることも珍しくありません。広告のように予算を入れた翌日に数字が動く施策と同じ物差しで測ると、公開から1〜2か月の時点では「何も起きていない」ように見えます。

順位が上がっても問い合わせが増えない

順位は上がったのに、売上や問い合わせが変わらないという不満もよく聞きます。原因の多くは、狙ったキーワードが「情報を調べたい人」の検索に偏っていることです。用語の意味を調べる人が大勢来ても、その場でサービスを比較する段階にいなければ、問い合わせは増えません。

アルゴリズムの更新で順位が動く

Googleは検索順位を決める仕組みを定期的に見直しており、大きな更新のたびに順位が入れ替わります。一度上位に入った記事が数週間で数ページ後ろへ下がると、それまでの作業が無駄になったように感じるものです。更新で動く仕組みについてはGoogleアルゴリズムの解説記事で詳しく扱っています。

AIの回答で検索結果が読まれにくくなった

Google検索の結果ページにAIによる概要が表示されるようになり、質問の答えが検索結果の上で完結する場面が増えました。短い答えで済む検索ほど、記事がクリックされにくくなっています。一方で、比較や手順の確認のように答えが一言で済まない検索では、今も記事が読まれています。

4つの理由を並べると、共通しているのは「どの数字をいつ見るか」を決めないまま判断している点です。理由の多くは、SEOの欠陥ではなく測り方のずれから生まれています。

「意味ない」と感じる原因の3つの層

では、成果が出ていないとき、何が起きているのか。記事の制作と公開後の点検を続けてきた立場から整理すると、検索から問い合わせまでの流れは3つの層に分かれ、止まる場所によって原因も打ち手も変わります。

SEOの成果が止まる3つの層を上から順に示した図

層

止まっている状態

典型的な原因

需要の層

狙ったキーワードがほとんど検索されていない

検索数を調べずに、社内で使う言葉でキーワードを決めた

順位の層

検索されているが、自社のページが上位に表示されない

検索した人の目的と記事の中身が合っていない、競合より情報が少ない

成約の層

読まれているが、問い合わせや購入につながらない

読者を次のページへ案内する仕組みがない、記事とサービスの距離が遠い

需要の層で止まっている

需要の層で止まっているサイトは、どれだけ記事を直しても訪問が増えません。そもそも検索する人がいないからです。社内で当たり前に使っている製品名や業界用語をキーワードにした場合によく起きます。顧客が実際に打ち込む言葉とずれていないかを、キーワードツールの検索数で確かめる必要があります。

順位の層で止まっている

検索数のあるキーワードを狙っているのに順位が付かないなら、順位の層で止まっています。上位の記事が答えている疑問に自社の記事が答えていない、あるいはGoogleにページが登録されていないといった原因が考えられます。登録の有無は、Search Consoleの「URL検査」に記事のURLを入れると確かめられます。原因の切り分け方はSEO分析の解説記事にまとめています。

成約の層で止まっている

とりわけ見落とされがちなのが、成約の層で止まっているケースです。順位も訪問も伸びているため、担当者は「SEOはうまくいっている」と報告し、経営層は「売上が変わらない」と感じます。記事の最後に関連するサービスへの案内がない、案内先のページで料金や対応範囲が分からない、といった記事の外側の問題が原因になっていることも多いのです。

💡

3つの層は上から順に確かめます。需要の層で止まっているのに記事の書き直しを重ねても、検索する人がいない限り訪問は増えません。

止まっている層を見分ける4つの数字

止まっている層は、感覚ではなく数字で確かめられます。使うのは、Search Consoleで見られる表示回数・平均掲載順位・クリック数と、GA4で計測する問い合わせ数の4つです。「意味がない」と判断する前に、4つの数字を記事ごとに並べてください。

1
STEP
表示回数を確かめる

Search Consoleの「検索パフォーマンス」で、記事ごとの表示回数を見ます。公開から3か月以上たっても表示回数がほぼゼロなら、需要の層か、ページがGoogleに登録されていない可能性を疑います。

2
STEP
平均掲載順位を確かめる

表示回数がある記事は、平均掲載順位を見ます。20位より後ろなら順位の層で止まっています。11〜20位の記事は、見出しの追加や情報の更新で1ページ目に届く場合があります。

3
STEP
クリック数を確かめる

1ページ目にあるのにクリック数が少ない記事は、検索結果に出るタイトルと説明文が、検索した人の知りたいことと合っていない可能性があります。

4
STEP
問い合わせ数を確かめる

GA4で、記事を読んだ人がサービスページや問い合わせフォームへ進んだかを見ます。クリックはあるのに問い合わせがゼロなら、成約の層で止まっています。

4つの数字と止まっている層の対応を、表にまとめると次のとおりです。

数字の状態

止まっている層

最初に見直すもの

表示回数がほぼない

需要の層(または未登録)

キーワードの検索数、Googleへの登録状況

表示はあるが20位より後ろ

順位の層

記事の中身と検索した人の目的の一致

1ページ目だがクリックが少ない

順位の層(検索結果での見え方)

タイトルと説明文

クリックはあるが問い合わせがない

成約の層

記事内の案内、案内先のページの中身

※ 判断の時期は記事の公開日から数えます。公開から3か月未満の記事は数字が出そろっていないため、判断の対象から外すのが目安です。

4つの数字から止まっている層を判定する流れ図

記事経由の問い合わせの数え方

4つ目の数字には、数え方の落とし穴があります。記事を読んだ人がその場では問い合わせず、数日後に会社名で検索し直してから連絡してくることは珍しくありません。GA4の標準の見方では、この問い合わせは記事ではなく会社名の検索からの成果として数えられがちです。

記事経由の問い合わせがゼロに見えるときは、成約の層で止まっていると決めつける前に、問い合わせフォームに「当社を知ったきっかけ」の欄を設けて確かめてください。営業担当が初回の打ち合わせで「どの記事を読んだか」を聞き取る方法もあります。

4つの数字を並べる作業自体は、Search ConsoleとGA4があれば社内でも進められます。止まりやすいのは、その先の「どの記事から、何を直すか」の優先順位づけです。記事の本数が増えるほど、直す順番を決める材料集めに手間がかかります。

4つの数字は出せても、どの記事から直すかで手が止まっていませんか

Writers-hubのSEO・AI検索対策では、サイトの構造や検索順位、競合の状況を確かめる現状診断から始めます。需要・順位・成約のどこで止まっているかを見立てたうえで、施策の優先順位と実行の順番をロードマップとしてお渡しします。

本当に意味のないSEO対策5つ

一方で、手間をかけても成果につながらない施策、むしろ順位を落とす施策があるのも事実です。Googleは「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」で、順位の降格や検索結果からの削除につながる行為を列挙しています。

Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー | Google 検索セントラル | Documentation | Google for Developers
スパムに関するポリシーには、ページまたはサイト全体の掲載順位が下がったり、Google 検索から完全に除外されたりする原因となる動作や手法が詳しく記載されています。
🌐 developers.google.com
外部リンク

キーワードの詰め込み

タイトルや本文に同じキーワードを不自然なほど繰り返す手法です。スパムに関するポリシーでは「キーワードの乱用」として挙げられています。読む人にとって読みにくくなるうえ、順位を下げる原因にもなります。境界線はキーワードスタッフィングの解説記事で詳しく説明しています。

meta keywordsの設定

ページのHTMLにキーワードを並べて書くmeta keywordsタグは、今もSEO対策の項目として提案されることがあります。しかし、Googleは2009年の時点で、Web検索の順位付けにこのタグを使っていないと公式ブログで公表しています。設定に時間をかけても、Googleの順位には影響しません。

※ 出典:Google 検索セントラル ブログ「Google does not use the keywords meta tag in web ranking」

被リンクの購入や自作自演

お金で被リンクを買う、自社で用意した別サイトから大量にリンクを張るといった手法は、ポリシーの「リンクスパム」に当たります。短期間で順位が上がったように見えても、発覚すれば順位を失い、回復までに長い時間がかかります。

検索意図を見ない記事の量産

キーワードの一覧を埋めることが目的になり、検索した人が何を知りたいかを調べずに記事を増やす進め方です。1本ずつの記事が上位の記事より薄ければ、本数を増やしても順位は付きません。ポリシーには「大量生成されたコンテンツの不正使用」という項目もあり、読む人の役に立たないページを大量に作ること自体が問題として扱われています。

公開した記事の放置

記事は公開した時点の情報のまま止まり、競合の記事は更新されていきます。料金や制度の数字が古いまま残った記事は、読む人の信頼を失い、順位も徐々に下がる傾向があります。公開後の書き直しの進め方はSEOのリライトの解説記事にまとめています。

⚠

SEO会社から「順位の保証」や「短期間での大量の被リンク獲得」を提案された場合は、施策の中身をポリシーの項目と照らし合わせてから判断しましょう。

層ごとに違う意味のあるSEO対策

意味のあるSEO対策とは何か。答えは、止まっている層によって変わります。打ち手は施策の人気ではなく、止まっている層で選びます。

需要の層で効く対策

需要の層で止まっているなら、記事を直す前にキーワードを選び直します。自社のサービスを探す人が実際に打ち込む言葉を、営業の場で顧客から出た質問やキーワードツールの検索数から集め、検索数のある言葉に置き換えます。検索数がほとんどない商材なら、SEO以外の集客を先に考える判断もあります。

順位の層で効く対策

順位の層で止まっているなら、狙うキーワードで実際に検索し、上位の記事が答えている疑問を書き出します。自社の記事に欠けている疑問を補い、自社にしか書けない事例や手順を足すことが、順位を上げる近道です。あわせて、記事がGoogleに登録されているか、関連する記事同士を内部リンクでつないでいるかも確かめます。

成約の層で効く対策

成約の層で止まっているなら、記事の中身よりも記事の外側を直します。記事ごとに「読んだ人に次に何をしてほしいか」を決め、関連するサービスページへの案内を置きます。案内先のページに料金の目安や対応範囲がなければ、そこで読者は離れてしまいます。増やし方はSEOのCVの解説記事で段階別に扱っています。

止まっている層ごとに打ち手が変わることを示した対応図

3つの層のうち、社内だけで直しにくいのが順位の層です。上位の記事との差を調べ、欠けている疑問を補い、実務の事例を足すには、調べる時間と書く時間の両方が必要になります。兼任の担当者では、1本を直すだけで数日かかることもあるでしょう。

上位の記事との差は分かっても、書き直す時間が取れていないのではありませんか

Writers-hubのSEO記事コンテンツ作成では、狙うキーワードで上位の記事を調べ、検索した人の疑問に答える構成を作ったうえで執筆します。新しい記事の制作に加え、順位が伸びない既存記事の書き直しもご依頼いただけます。

SEO対策が向かない会社の条件

ここで、SEO記事を作る立場からあえて正直にお伝えすべきこともあります。SEOはどの会社にも最優先の施策になるわけではありません。自社の条件と照らし合わせて、向き不向きを確かめてください。

SEOが向く条件
    SEOが向かない条件

      向かない条件に当てはまる場合は、先に広告や紹介の仕組みを整えるほうが、限られた予算を売上につなげやすいでしょう。たとえば3か月以内に売上が必要なら、キーワード単位で出稿を止めたり増やしたりできるリスティング広告が向いています。使い分けはSEOとリスティング広告の違いの解説記事で整理しています。

      ただし、向かない条件のうち「担当者も予算もない」は、体制を変えれば外れる条件です。記事の一部を外注する、社内で書ける人を育てるといった手段を検討してから判断しても遅くはありません。

      SEO対策の外注は意味ないのか

      SEO会社に依頼したのに成果が出ず、「外注は意味がなかった」と感じている方もいるはずです。ただ、外注で成果が出なかった原因は、外注したこと自体より契約の中身にある場合が多いと見ています。

      経営者経営者

      今のSEO会社に1年依頼していますが、毎月届く報告書は順位の表ばかりです。別の会社に切り替えるべきでしょうか。

      Writers-hub編集部Writers-hub
      編集部

      切り替える前に、今の契約でどの数字の改善を約束しているかを確かめましょう。順位の報告だけなら、止まっている層が順位より下、つまり成約の層にある可能性があります。表示回数、クリック数、問い合わせ数まで報告に含めてもらい、どの層を直す契約なのかを先方と合意できれば、切り替えずに済む場合もあります。

      外注先を選ぶときや契約を見直すときは、次の3点を確かめてください。成果が出ない原因の一部は、契約の段階で取り除けます。

      • 毎月の報告に、順位のほか表示回数・クリック数・問い合わせ数が含まれているか
      • 施策の中身が、Googleのスパムに関するポリシーに反していないか
      • 記事の本数だけでなく、どのキーワードで何を狙うかの説明があるか

      3点目は、記事の本数で契約している場合に抜け落ちやすい項目です。月10本の納品を約束する契約では、10本をそろえることが目的になり、需要の層や成約の層で止まっていても誰も気づかないまま本数だけが積み上がります。記事の制作を請け負う立場から本音を言えば、本数より先に「どの層を直すための記事か」を発注側と制作側で合わせておくことが、外注の費用を成果に結びつける条件です。

      SEO対策の意味でよくある質問

      SEO対策の意味について、相談の場でよく寄せられる質問に短く答えます。

      SEOはオワコンなのでしょうか?

      終わってはいません。検索する人がいる限り、上位のページは読まれます。変わったのは、記事を大量に出すだけで順位が付いた時代が過ぎたことです。詳しくはSEOはオワコンかを扱った記事で説明しています。

      SEO対策の効果はどれくらいで出ますか?

      施策によって違います。既存記事のタイトル修正なら数週間で表示回数の変化を確かめられることがあり、新しい記事から問い合わせを増やすには、公開から数か月以上を見込むのが一般的です。

      SEO対策を自分でやっても意味はありますか?

      あります。Search Consoleで数字を確かめる、既存記事を書き直すといった作業は社内でも進められます。外注を検討するのは、書く時間や上位の記事を調べる時間が足りなくなってからでも遅くありません。

      AI検索が広がると、SEO対策は意味がなくなりますか?

      なくなるとは考えていません。GoogleのAIによる概要には、参照元としてWebページへのリンクが示されます。参照されるページになるには、検索した人の疑問に正確に答えるページを作るという、SEOと同じ作業が欠かせないためです。

      まとめ|意味ないかは止まっている層で決まる

      SEO対策が意味ないと感じたときに確かめたいのは、施策の良し悪しより、成果がどこで止まっているかです。需要の層なら狙うキーワードを選び直し、順位の層なら記事を補強し、成約の層なら記事からサービスへの案内を直します。止まっている層を見誤ったまま施策を足しても、数字は動きません。

      押さえておきたいのは3点です。1つ目は、表示回数・平均掲載順位・クリック数・問い合わせ数の4つを記事ごとに並べること。2つ目は、キーワードの詰め込みや被リンクの購入のようにGoogleのポリシーに反する施策に手を出さないこと。3つ目は、自社がSEOに向く条件を満たしているかを先に確かめることです。

      私たち合同会社Writers-hubは、SEOのキーワード設計から記事の制作、公開後の書き直しまでを請け負っています。止まっている層の見立てから、どの工程を社内で担い、どこを社外に任せるかの切り分けまでご相談いただけます。

      自社のSEOを続けるべきか、数字を見ながら一度整理しませんか

      現在のSearch Consoleの数字と社内の体制を伺い、需要・順位・成約のどこで止まっているか、続ける場合に最初に直すべき記事はどれかを整理するところからお手伝いします。

      この記事を書いた人

      米山拓真

      米山拓真

      合同会社Writers-hub 代表社員

      滋賀県立大学工学研究科の修士課程を修了後、大手制作会社の編集部を経て2019年にWebライターとして独立。2020年に記事制作を手順化した「ハブ式SEOライティングメソッド」を開発し、これまでに200人以上のライターを育成しました。2022年3月に合同会社Writers-hubを設立し、会社として累計8,000記事以上のSEO記事制作に携わっています。2024年にAIライティングシステム「一気通貫Pro」、2025年から書き手の文体を再現するAI編集者「Edico」を開発。このブログでは、クライアント案件と自社サイトで実際に試したことを書いています。

      読んで終わりにしないために

      記事の内容を自社に当てはめるとどうなるか、オンライン30分で一緒に整理します。費用はかかりません。